【2001年】
平成24年1月27日(金)シャバ@01794
<エレン>
◆鼻注3(1/225ml)
◆滴下速度(1/135ml/h)
◆経口2(1/400ml)
◆体重?kg
入院してました。
21世紀になってクローン病ともおさらばできるかなと思ってたけど、年頭から調子が悪くて、夏には素麺しか喉を通らなくなった。
体重は激減、47kgに。
立ってるのもやっと、しゃべると息切れ。
まーひどい状態だっただわさ。
当時のドクターからは、『入院して絶食しかない!』と言われてたんだけど。
でもついに限界がきて入院。
当時はまだエレンタールしてなくて、自己流の食事とエンシュアだったんだよなー。
回盲部はわかったときから悪くて、炎症がひどくて狭窄気味だったけど、いけてたからね。
けどやっぱエレンタールでないとって結論に。
ただまだ鼻注には至らなくて、経口で。
一日6包飲んだわさ。
フレーバーのおかげで飲めたの。
生だとツラかったと思う。
今は味も改善されて、生でもいけるけど(でも生では飲まないけど)、モロじゃがいもをすりつぶしたような味というか、アミノ酸の味かもしれない。
ひたすら飲んで退院できたけど狭窄が完全に広がることはなかった。
こんときは『オペはしたくない!』って思いが強くて、20センチほどヤバい部分があったわけだけど、退院と。
それから5年近く持たせたわけだからそれはそれですごいわけで。
仕事もするようになったし。
クローン病になってなければ違う人生だった。
介護の仕事にも就いてなかったし。
普通に会社員してたと思うなー。
要するにあんときは『頑張った!』ってことで。
ほなね ε=ε=┏( ・_・)┛
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