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2008年5月

☆魔界☆ はれ

☆魔界☆ はれ
2008.5.14.wed@シャバ524

ゲロゲロ…。
こういうのには何度やってもなれへん。

魔界ってヘンナとこ。
魔法のじゅうたんは使えんし、マスタードラゴンもきてくれん。
歩くしかないやん。
しんどいで。
途中の街で一休みして、いよいよ長かった旅に終止符をうつべく洞くつへ。

今度こそ本物のオカンが!
涙のシーンでまたもやゲマが…。

ゲ~マ~、お前ほんまうっとうしい!
こいつが裏で操っとんねん。
こいつー、許さん!

苦戦しつつもやっつける。
オカンは最後の力を振り絞ってミルドラースを封印するという。
頼もしいぜ、我がオカン!

とそのとき、天から雷鳴が!
オカンが…、オカンが倒れてる。
そこまでミルドラースの力が強まってるのか!

もうこうなったら俺が行くしかない。


とにかく奥へ奥へと進む。
雑魚は相手にしない。

最深部に到着。
ついに悪の根源、ミルドラースと対面だー。


ミルドラース、どんなすごいヤツかと思ったら、ただの魔法ジジイやん。
こんなヤツなら楽勝さー。

バンバン、ガンガン、うぉー、やってやるぜー!

ドン!

ふぅ、イッョ上がり!

て、二段変身かよー!

なんとまー、醜悪な姿なんだ。
俺の慈悲で成仏しろよ。

長い長い戦いの果てに…ついに、ついにミルドラースを倒した~ぞー。


これで世界も平和に…なるかな?
これからは争いが起こらない世界を築いていきたいもんだ。
なんてったって俺って『グランバニア王』なんだから!

俺の冒険を支えてくれたすべての人に感謝!


親父…あんたの勇気、ちゃんと受け継いでいくわ

オカン…あんま会えへんかったけど、産んでくれてありがとな

ヘンリー…マリアを泣かせんなよ

マリア…好きやってんでー

オラクル親父…ヘンナもん売らんといてな

占いババア…今度、とらやのヨウカン持ってくわ

フローラ…これからも俺のマドンナでいてね

アンディ…フローラを泣かしたら許さんで

サンチョ…シスターとの結婚式は盛大にやろな

ピピン…今度は一緒に旅に出よか

ベラ…これからも仲良くしてな

プサン…世界平和の仕事さぼんなよー

ポワン…助けてくれてありがとさん

ルドマン…今度カジノで朝まで遊ぼ

アイシス…勇者伝説のの語り部ごくろうさん

オジロン…親父&俺の留守を守ってくれて感謝

モンスタージジイ…世話んなったよー

メダル王…奇跡の剣にはほんま助けられたでな

ベネットじいさん…老後の介護は任せとけ

ビアンカ…ちょっとはやさしくしてーね

息子…これからはスパルタ教育でいくで

娘…いい婿サン見つけたるから安心し


長かった旅も終わりや。
次回の旅んときは、精神と時の部屋は使わんようにしよかなー。

ほなね。

ノシ


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆セントベレス山☆ はれ

☆セントベレス山☆ はれ
2008.5.13.tue@シャバ523

マスタードラゴンに乗せてもらい(ちょっと酔ったけど)とうとう敵の本拠地に到着。
ここで全部決着させる!

中に入るとデカい神殿だな。

信者がいっぱいイヤガル。
俺のオカンが祈りを捧げてるらしい。

神殿の祭壇に乗り込むとオカンの姿だけでなく、俺の嫁の石像も。

オカンには会いたいけど、嫁はそのままでいてほしいかも…。

しかーし、オカンは偽者だった!
ラマダがバケラッタ!(分かった人は同年代)

呪われたし苦戦。
でも楽勝。
先へ進む。

ほんでイブールってどんなヤツやねんと思ってたけど、ただのきちゃないワニやん。
肩透かしだよん。
もちろん楽勝…の瞬間…ゲマ登場。

うーうーうーうっとうしいヤツめ!

こいつもついでにサヨナラ~。

ふう、これで終わりや。
幸い(残念)なことに嫁も人間に戻ったし。

俺が旅を続ける理由が…、はぁ?魔界?

知らんよ、別の世界のことなんて?

ええー、おばあちゃんに会いたい?

おいおい、お前ら王子と王女やからええやん。
何でも買うちゃるし。

えー、勇者の言うことを聞けって?
行くなら行けよ、俺は知らんってそんな目で見るなよサンチョー!
シスターと付き合ってるのをばらしたから怒ってんねんな。
口は災いの元やで。

わかった!
しゃーない!
魔界に行っちゃる。


エルヘブンから船に乗り海の神殿の扉を開ける。
と同時に、俺たちは空間の歪みに吸い込まれていく。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆ボブルの塔☆ はれ

☆ボブルの塔☆ はれ
2008.5.12.mon@シャバ522

次はどこへいけばと悩んでたら、天空城のジジイがテルパドールの西にある塔へ行けという。

マスタードラゴンというヤツがいるらしい。
天空城で現地へ。
なかなか快適な乗り心地やん!

いざボブルの塔へ入るけど、何もなーい。
竜の像があるけど他にはなんもなーし。
しゃーないから帰る。

くっそー、無駄足か…。

たぶん、あの竜の目玉のところに何かをはめ込めばいいんだろうけどわからん。
こーいうときは、世界中を周って情報収集だー!

と勇んで世界を周るものの街の衆はこないだとおんなじ話しかせん(怒)
何日も何日もいたづらに過ぎていく…。
やる気がうせた…。

しゃーないから再びボブルの塔へいく。
ウロウロウロウロ中を周る。意味もなく強くなっていく(笑)

レバーは戻らんし…、おんやー、奥に見えるのはもしかして…階段?

くっそー、こんな見えにくいとこに階段造りやがって!

さっそく降りていく。

宝箱を守る奴等も、今の俺たちには雑魚敵同様!

無事、竜の両目をゲット。

像の両目にはめこんで像の内部に入る。

ドラゴンオーブゲット!
天空城へ戻る。

戻るとプサンが不審者扱いで取り囲まれてる(笑)
俺も怪しいと思ってたりして(爆)

しかし、プサンにドラゴンオーブを渡すとヤツは…マスタードラゴンだった。

世界を統べる者って、あんたが人間の姿になんぞならんで、真面目にやってたらこんなことにはなってないんだよーと喉元まででかかったけど、言わんかった…。
マスタードラゴンの顔、怖いもん。
俺って小心者。


さぁ、いよいよ敵の本拠地に乗り込むぞ!


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆ゴールドオーブ☆ はれ

☆ゴールドオーブ☆ はれ
2008.5.11.sun@シャバ521

妖精に頼めばいいかもだってー。
そー言われればひさぶりにベラとポワンに会いにいくのも悪くない。
けど、どーすれば妖精の村に行けるのやら?
小さい頃は家の地下から行けたけど…。
修道院のシスターに訊くとサラボナの東に妖精の村につながる森があるという。
ふーん、行ってみっか。


おーい、何もない。
何も見えん。
やっとたどりついた小汚ない小屋の住人も昔は見たけどなーとのこと。
今や俺も純粋じゃないからあかんのかも…と思ったら、『おとーさん、あそこに人がいるよ』って、さすがは我が娘。
お前が勇者でもよかったんだけど(笑)

運良く妖精と出会えた俺たちは十数年振りに妖精の村へ。
ベラとポワンと懐かしい再会を果たし、妖精の城へ行けば方法があるかもと…。
まだどっか行くのかよー。
しゃーねーなー。

妖精の城へ行くにはホルンが必要ってことでもらう。
やっべー、ホルンなんて洒落たもん吹けねーよ。

湖の真ん中でホルンを吹く。
音がでないー。
壊れてんじゃないか?

もっかい吹く…プウ…。
力ない音。

やっぱ俺にはムリ。

あかん、こういうときは我が娘に頼もう。

おーっ、素晴らしい音色。
さすが我が娘(笑)
今度、天空の剣が装備できるか試してやるぞ(爆)
装備できればお前こそが真の勇者だ!(笑)

無事、妖精の城が現われて女王に謁見。
俺の子ども時代に戻れば何とかなるかもってことで、2階の絵の前で昔のことを念じてみる。

おーぅ、何か目の前が歪み始めたぞー。
カラダが別の次元に吸い込まれていく~。
げーっ、気持ち悪くなってきたー。
何度も言うけど、こういうのにはほんま弱いねん。
三半規管の発達がイマイチなのかもな…。
奴隷生活の後遺症かもね。

それはおいといて、気が付くと懐かしのサンタローズじゃなーい。
しかも壊滅前の。
てことは…過去に戻った?
へー、不思議なこともあるもんだ。

とりあえず自分の家へ。
サンチョがいる!
若いぞサンチョ!

2階の親父に会いにいく。
がっ、いくら説明しても、俺が息子であることがわからんらしい。

ゲロゲロ。

孫が勇者なことを教えれば喜ぶやろうと、妖精の城に戻るが息子は連れ出せないやんけー(怒)

不便なこった。
しゃーないんで親父がラインハットに行くのだけは阻止しようと一生懸命説得するけど、あかん、聞く耳あらへん。
やっぱ過去は変えられんのだなー。

でも、待てよ、俺もラインハットについていったらええねん。
我ながらナイスアイディア!
しかーし、宿屋に泊まれん!いつまでも今日のまま…。

くっそー、この奇跡の剣の力があれば親父をムザムザ殺されはしないのに…。

気を取り直して小さな俺に話しかけてゴールドオーブをゲットする。
ヘンナ青年の正体は俺だったのか…(凹)。


サンタローズをあとにして(親父すまない…)妖精の城に戻る。

さっそく天空城に赴き、ゴールドオーブをセットする。
まばゆい光とともに天空城が浮かび上がる。

これも俺のおかげ!
俺ってビッグ!

しかーし、ここで気になる情報が…。

天空人の中に『プサン』というヤツはいないという…。

てことは…アイツって何者?

~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆天空城☆ はれ

☆天空城☆ はれ
2008.5.10.sat@シャバ520

ふらふらと世界を彷徨う俺たち。
偶然たどりついた塔を上りマグマの杖をゲット。
その杖を使い未踏の洞くつへ入る。
中はトロッコがいっぱい。
おまけにプサンとかいううさんくさいおっさんも加わった。
ほんまに俺の周りにはヘンナヤツばっか集まりやがる。

洞くつを抜けると水浸しの城が現われた。
これが天空城らしい。
が、天空城というからには天高くないとあかんのに、水浸し。
プサンによると城を支えてた二つのオーブのうち、ゴールドオーブが失われてしまったらしい。
ふーん、でも俺には関係ないね。

~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆エルヘブン☆ はれ

☆エルヘブン☆ はれ
2008.5.9.fri@シャバ519

果てしない海路を進み、海の洞くつへ入る。
曲がりくねった洞くつを抜けるとそこはエルヘブン。

山が町になってる感じ。
4人の長老に話を聞くと、エルヘブンの民は魔界の扉の管理をしているらしい。
しかし、流れ行く時の中で、その力はだんだんと失われていったと。
そんな中、際立った能力を持った俺のオフクロに目をつけた奴等がオフクロを連れ去ったと。

ふんふん。
てことはビアンカを連れ去った奴等もそんな感じなのかも。
勇者である俺の息子-エルヘブンの民の能力を受け継いでる俺=何らかの能力を受け継いでるビアンカ…と類推される。
その『何らかの能力』が何かはわからんが、そのせいでビアンカはさらわれた…。

どうやらとてつもなく悪いヤツが裏でゴソゴソやってるようだ。
そして、こいつを倒さない限り、俺に安息の日々はこない…。
くっそー、ほんまにうっとうしい。
俺の人生、清く正しく美しく、つつましやかに生きてくつもりなのに、どーも邪魔するヤツがいる。
腹立ってきた。

俺は決めた!
俺の人生取り戻すために、裏でゴソゴソやってるヤツをやっつける!

こっちには勇者がいるんだぜー(笑)

~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆俺、復活!☆ はれ

☆俺、復活!☆ はれ
2008.5.8.thu@シャバ518

大富豪の怒りのケリでこかされた俺。
このまま空を見上げて一生過ごすのか…。

ん?
聞き覚えのある声がする!
おーっ、あれはサンチョ!
連れてる子どもらは知らんが、明らかにサンチョだ。

二人の子どものうち女の子が杖をかざす。
すると…、俺の石化が解けたー!!!
なんと! 俺、復活!
大富豪はおもきし腰を抜かしてた(笑)
俺はグランバニア王なんだぜ。
ヒカエおろう(爆)

子どもらが一斉に俺に喋りかける。
なんと!
俺の子なのかー。
デカくなりやがって。

なになに、天空の剣が装備できたーーーだとー!
俺も親父も装備できなかったのに、まさか俺とビアンカの子が装備できるとは!
世の中驚きだ。

さっそくグランバニアへ戻る。

ひさぶりの故郷は素晴らしい。
しばらくゆっくりしよーぜー。
ずっと石化してたから肩は凝るわ、腰痛いわ…。

なにゃ?
俺のオフクロの故郷を発見した?
余計なことを…。
息子が行きたがりやがる。
俺はしばらくゆっくりしたいんだ。
カラダをほぐし、美味いもん食ってダラダラしたいの!

えー、行きたい?
はぁ、また旅に出るのかい…。
もうひとっところに落ち着きたいんだよー。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆北の塔☆ はれ

☆北の塔☆ はれ
2008.5.7.wed@シャバ517

ぷぎゃーーーー!
俺はこういうのは苦手なんだー。
やーめーてーく~れ~…。

ってここどこだ?
目の前に教会。
北の方角に薄気味悪い塔。
シスターの言うには、しばらく前にモンスターの集団が塔の方に集結していったという。

なんてことー。
やっぱモンスターにさらわれたのか?
とりあえず塔に入ってみる。

ヘンナ兄弟が宝探ししていやがる。
お前らは気楽でええーなー。
俺は下手したら男ヤモメになっちまうとこなんだぜ!

ひたすら塔を登る。
モンスターは限り無く襲ってくるがテキパキと撃退。

最上階にボスらしきものが…。
ビアンカもいる!

てめぇ、この野郎!
尻に敷かれっ放しとはいえ俺の女房なんだ!
とっとと、返しやがれ~。

怒りに萌えた(燃えた)俺の攻撃でモンスターの親玉どもを撃退!
俺って強い(笑)

さぁ、ビアンカを返してもらおうか、と啖呵を切った瞬間新たな敵ボスから異様な光が放たれた。

うにゃー、かっカラダが動かにゃーい。

カラダが石化していく!
うわー、俺のカラダが石像に変わっていく~。

5秒後…。

俺、完全に石像じゃん。
くっそー、こんな姿にされるとは…。
悲惨。

おーっ!
さっきのヘンナ兄弟が上がってきた。
やっぱ俺って運がいい。
さっそく助けてって、オイコラ、俺たちを売り物にする気かい(怒)

くっそー、石像になってなけりゃ、こんな奴等に好き勝手させねーのに。

俎板の鯉のようにオークションにかけられる俺。
情けねー。
いくらで売られようとどーしょうもない。
それ以前に、この石化魔法って解けるのか?
その疑問とともに大富豪の庭が俺の人生の終着点とは。

俺を守り神にしやがって。
俺はグランバニア王なんだぜ!

いくら叫んでも声にならず。
あるときは子どものおもちゃ。
あるときは記念撮影の背景。
あるときは八つ当たりの的。
そうして月日は過ぎていく。

そんなある日、俺がいつものようにボーッとしてると、いつものように大富豪の子どもがジャレついてきた。
俺の子もこれぐらいかなーなんて思った瞬間、モンスターどもが来襲。

子どもをさらっていきやがった!
くっそー、あいつら大っぴらにー。
許せねーなってチョイ待ち。
俺んせいじゃないよー。
父親が怒る怒る。
勝手に守り神にしといてそれはないよなー。

まぁ、俺の人生終わってるからどーでもいいけど。
そーいえば、石化してるから年とらんのかなぁ?
とりとめもなく考えてる俺の元にアイツらが…。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆ビアンカ行方不明☆ はれ

☆ビアンカ行方不明☆ はれ
2008.5.6.tue@シャバ516

レッツパーティ♪

うぇーい、呑めや歌えの大騒ぎ~。
街の衆も大喜びだぜー。

おう、オジロンこっちこいやこっち!
まぁ、飲んで飲んで。

こらっサンチョ!
シスターを口説いてんじゃない(笑)

いやー、ほんとにね。
こんなに楽しいのはひさぶりだ。

おーい、大臣!
大臣はいないのー!
もう、付き合い悪いヤツ。
でもこれからは俺の補佐だから仲良くしてやらんと。

うーぃ、飲み過ぎだぜぃ。
もう飲めねえ、食えねえ…。
………

とっとっとっ、つい飲み過ぎで寝ちまったわい。
なんだー、みんな寝てんのかー。

おーい、王様が起きたよ~。
誰か相手してちょーだいってシ~ンかよ~。

おーい!
おーーーい!

なんかヘンやな…?

おーい!
起きろ~って。

あかん、誰も起きひん。

ちょー、イヤな予感。
階段を駆け上がり寝室へ行くと…ガビーン、赤ちゃんたちがおらん!
おまけにビアンカも!

なんじゃこりゃあ!

カクレンボせんと出てこいよー。
ヤバいなー、酔いに任せて街娘を口説きまくってたのがまずかったかなー。
怒ってビアンカ家出かよー。
と思ったらシッターがベッドの下から出てきた~。

なにぃ!
ビアンカが得たいの知れないヤツラにさらわれたぁ。

なんじゃそりゃー。

俺ならともかく、なんでビアンカやねん。
もう、よーわからんわ。

とにかく城中のヤツラを叩き起こす。

王としての初の命令がこんな形で下されるとは…。
こっそり『ラインハット総攻撃』を考えてたのに(笑)

膨大な捜索にもかかわらずビアンカの行方は知れない。

大臣も行方不明。
まさか一緒にさらわれたか?
もしくは二人で駆け落ち?

あっちゃー、ありうるなー。
だって俺って頼んないもん。

大臣の部屋を探索すると、ヘンナ靴があった。
とりあえず履いてみる。

すると…。

ぷぎゃー…!


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆王家の証☆ はれ

☆王家の証☆ はれ
2008.5.5.mon@シャバ515

なんでそんなもん取りにいかなあかんねん。
ほんまにうっとーしー。
俺がパパスの息子かどうかDNA鑑定でもすりゃいいじゃん。
この時代になんてアナログ的なこった。

さー、ぼやいてても仕方ない。
洞くつへ行くか。

おっと、いきなりなんだ?
どの扉も行き止まりだぜ。
もう、こういうの大嫌いさ。
ハッキリ言って俺は頭はよくない。
親父はかしこさ95だったけど、俺は頭のよさは受け継いでない。
ビアンカの方が頭ええから(笑)
しかし、ビアンカはお留守番。
俺は自力で突破せねばならない。

あれこれ試しながらようやく突破。
ほかにもトラップがあったけど、なんとかクリア。

こんなメンドクサイ洞くつを作ったヤツの気がしれん。
よっぽどひねくれてるか、よっぽどヒマだったんだろう。

さーてと、これが王家の証か。
今回はモンスターいねーな、と思ったら、ヘンナ二人組登場!

なんか俺が王になるのを快く思ってないヤツがいるとかなんとか…。
あーもう、こういうゴタゴタに巻き込まれるから、王子とか王とかなりたくないんよねー。

王家の証をほってこうか(笑)
しかし、今は目の前のコイツラをぶちのめす。

楽勝じゃん。
もっと強いヤツ雇えよな、大臣(爆)

さて、城に帰り無事、王の交代式が執り行われる。
まっ、なってみれば王様もいいもんかもな。

文句言ってたドリスも気が収まるかもね。

と、ここでビアンカが産気づいとる!
ややこしいときに。
俺には何もできん。
ウロウロするだけ。

しばらくすると赤ん坊の泣き声が。

なんと!
二人っ子!

あっちゃー、いきなり二児のパパかよー。
こりゃたいへんだ。
モンスターを育てるのはお手の物なんだけど、人間は育てたことないからな(笑)

まーでも、めでたいものよ。
さぁレッツパーティ♪


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆グランバニアへ☆ はれ

☆グランバニアへ☆ はれ
2008.5.4.sun@シャバ514

すっかりその気になったビアンカ。
俺を王子扱い…。
やめてくれよー。
俺はサンタローズ生まれの貧乏モンスター使い(既男)。
それ以上でもそれ以下でもない。

まー、モンスター使いの能力で、サーカス付きの動物園でもやろうかな。
結構儲るかもしんね(笑)

その方が現実的じゃん。
どこの国かもわからん国の王子より。

えー、でも行くのぉ。
ビアンカに睨まれたら断れん。
哀しい俺…。

こんな山を越えていくんかー!
お前は山奥村で鍛えてるかしらんけど、俺はひ弱いんだぜ。
勘弁してよ~。

はぁはぁ、はぁはぁ…
もう限界。
おっ、あそこのババアのとこで休もうぜ。

ふぅ、一息付いたら眠くなってきた。
寝よ寝よ。

と、ふと真夜中気が付くと、何かを研ぐ音が…。

シュッシュッシュッシュッ…。

なんか嫌な予感がする…。

ピタッ…止まった…。

今度は誰かが近付いてくる気配が。
ビアンカは俺の横で寝ている。
てことは、ババアか?
今、チラ見した。
ババアだ!
何の用だババア!

まさか…まさか俺に抱かれにきた?

それだけは勘弁。
さらにババア近付く。

俺は金縛り!

うおー!

叫び声とともに金縛りが解ける。

ババアを見ると俺の剣を持ってつったってる。

なんだー、俺の剣を研いでてくれたんかー。
いいとこあるじゃん!
って、紛らわしい!
研ぐなら昼間研げ!
昼間!

ビアンカは起こしちまうし、寝起きは機嫌悪いし最悪~。
それでも寝起きの悪いビアンカをなだめ登山再開。

げっ、だんだん空気が薄くなってきた。
ひ弱い俺はもう限界。
倒れる寸前…てとこで山頂のチゾット村に到着。
くっそー、頭痛がするぜ。
こんな状況でもビアンカは元気100倍なんだろな…って馬車の後ろで倒れてやがる。

だからムリすんなって言ってんだ。
幸い宿屋で休んだら元気を取り戻してくれたけど、頼むよ、ほんま。

チゾット村をあとにして、今度は下山。
あちこちに階段があってややこしい。
落とし穴も多い。

なんか来させたくないって感じ。
きっと閉鎖的な国なんだ、グランバニア。

何とか下山して森の向こうに見える城へ。
城の横に小さな家があるんで立ち寄ると、見覚えのある顔が…。
見たくなかった、会いたくなかった…、サンチョだよ。
薄々嫌な感じはしてたんけど、これで王子決定。
サンチョに罪はない。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆セレッソ大阪VS徳島☆ はれ

☆セレッソ大阪VS徳島☆ はれ
2008.5.3.sat@シャバ513

暑い。
とにかく暑い。
今日の試合は体力勝負になる。
どれだけ自分たちが効率よく動き、相手を走らせ疲れさせるか。
頭を使っていこう!

今日のゴール裏は気合い入ってんなー。
こういう応援ができるんだから、もっと大きなうねりになれるよ!


前半
ときおりいい攻撃は見せるものの、チャンスの数が少ない。
攻撃の形が作りきれてないなー。
五分五分だけどもっと押さないと。


ハーフタイム
うーん、いい形を作れつつあるときに前半終了。
どう修正しよ?

怒濤の攻撃ができるように、パスミスをなくす。
球離れを早くする。
ミドルをもっと打つ。

基本やね。


後半
シラタニの代わりに入ったカキタニの持ち込んでのシュートをキーパーがはじく。
そこを詰めてたコマツがゴール!
嫌な流れのときだったんで効果的な1点だ。
さぁ、押せ押せでいこう!

9694人

コーナーは徳島の方が多いか…。
守りきって勝つ経験が少ないからなー。
何となく攻めるなら徹底的に攻めないと足元をすくわれる。

ハネダに代えてカレカ。
守りを固めるんじゃないのか。
たしかにブラジル人監督には守りきって勝つと戦術はないのかもしれん。

しかし…カレカ。
吉か凶か。

ロスタイムに入ってもピンチの嵐。
きちっと守りきって勝つことができない。
相手の闘志を萎えさせることができない。

長いロスタイムのあとのストレスを感じながらの勝利。

逆に徳島のサポーターは勝てなかったとはいえ、終了間際にあそこまで怒濤の攻撃をしてくれて満足だったろう。

誰もが負けるために戦ってるわけじゃない。
だからこそ必死に戦う。

勝つために。
勝つために。
勝つために。

勝つために…。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆新婚旅行~テルパドール☆ はれ

☆新婚旅行~テルパドール☆ はれ
2008.5.2.fri@シャバ512

仕方なくビアンカと結婚した俺。
今まで周った街を一巡りする。
まっ、新婚旅行ってとこね。
一通り周ったらルドマンのおっさんが言ってたテルパドールへ向かう。

海のモンスター強ぇぞ。
それとも俺が弱いのか(笑)
精気をビアンカに吸い取られてるか(爆)

南の大陸に着き、オアシスを経由してテルパドールへ。
ここには勇者の墓があるという。
まっ俺には関係ないけどね。
早々に立ち去ろうとすると、城の中庭でくつろぐ美人発見!
ビアンカをリコールしてこの美人と新しい人生を…。
ビアンカのビンタが飛んできたんで断念…残念。
俺は一生ビアンカの尻に敷かれるのか…。
あぁ、俺の人生ってなんやねーん。

でも王女のアイシスは俺を気に入ったらしく、天空のカブトを装備してみろという。

まぁ、ムリなんだけどね。
俺が勇者じゃないことをいつみんなが納得してくれんねん。
こんなこと言ってるけど、勇者でないことにいちばんショック受けてんのは俺なんだぜ(>_<)

アイシスからグランバニアに行けと言われる。
俺の親父がグランバニアの王だったなんて言いやがる。
悪い冗談はやめてくれよ。
親父が王様なら、なんで幼い俺なんて連れて旅する毎日なんだよ。
俺はただのサンタローズ生まれの、嫁ハンの尻に敷かれるモンスター使いの男。
それだけ。

おいおい、ビアンカ!
その気になるなよ(笑)

~Always love yourself!~


ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆フローラと結婚したいのに☆ はれ

☆フローラと結婚したいのに☆ はれ
2008.5.1.thu@シャバ511

まずい!
まずすぎる!

無事、炎と水のリングを探し出した俺。
さっそくサラボナに戻り、ルドマン(もうすぐ俺の義父)に報告。
フローラも喜んでくれた。
そこまではよかった…。
そこまではよかったのに、ビアンカの存在に気付いたフローラが俺との結婚をしぶりはじめた!

たしかにビアンカは幼馴染み。
でも、それ以上の気持ちはない。
でも、フローラはビアンカの気持ちを感じ取ってしまったらしい。

自分はビアンカのために身を引く覚悟だ。

ちょー、カンベンしてよ。
俺の気持ちは?
ったくー、♀心ってやつは…。

でも仕方ない。
どちらかを選ぶはめに…。

絶対フローラだろ?
フローラしかありえない!

しかし、ここでビアンカの鋭いメツキが俺を襲う!
ヤバい!
ヤバス!

俺は気が小さいんだ。
そんなに睨むのは、や~め~て~。

ビアンカの眼光に、心はフラーラなのにビアンカを選んでしまった…。

めでたいのか哀しいのか?

もしもう一度人生があるなら…絶対フローラだよな!
金持ちの親父もいるし!

はぁ…俺の人生…山奥の村で終えるのか…。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆サラボナ☆ はれ

☆サラボナ☆ はれ
2008.4.30.wed@シャバ510

もうどうでもいい。
俺の人生オワタ…(これで何度目だ…)。
俺のことをモンスターを操れてすごいという人もいるが、その実、嫁ハンすらもらえん貧乏男よ。

それにここだけの話だが、俺がモンスター好きなんじゃなく、モンスターが俺を好きなの。
だから仲間になりやがる。
それだけなんだよ。

モンスタージジイのとこかベネットジジイにでも弟子入りするかと思ったけど、モンスタージジイのとこにはイナッツがおるし、ベネットジジイの家の煙はさすがにだめだ。
失意のままラインハットをあとにし、目的なく放浪する俺。

サラボナという街についた。
ついたとたんに、つかまえて~の声とともに犬が寄ってくる。
ダロ~、俺がじゃなく向こうなんだよ。
飼い主より俺の方がいいんだなー。

はいはい、わかったわかった、もうええ。
俺が好きなのはよくわかった。
でも旅には連れて行けん。
モンスターでもやられることがあるのに、お前は犬だ。
とてもムリだ。
大人しく飼い主のとこへ…、どっひゃー!
飼い主、ギザカワユス!

これをきっかけにお茶でも、あらもう行っちゃうの?
しゃーないなー。
どこに住んでる娘だろ?
さっそく聞き込み開始!

ここにはルドマンという大金持ちがいるらしく、娘のフローラの結婚相手を探しているとのこと。
ふーん、金持ちのお嬢ねー。
結構な金持ちだからそれはいいとして、問題は娘の器量だな。
オッパイがちょっと大きくて、形がよくて、いわゆる美乳がいいな。
若い方がいいし、性格も大人しめがいいかなぁ。

スタイルもすらりとしてて…。
足首がきゅっとしてて…。

いっいかん!
だんだんハァハァしてきた!
フローラの結婚相手を決める説明会があるってんでルドマン邸へ。

炎のリングと水のリングをとってこい?
またお使いかよ。
そんなの自分で探せよ。
でもそれが条件なら仕方ない!
それにフローラって、あの犬の飼い主の娘じゃん!
これはやる気をださねば。
さっそく炎のリングが隠されてるという洞くつへ。

あっつぅ!
めっちゃ暑いねん。
なんじゃいな。
ヘロヘロになってまうわ。

おやっ、あいつアンディじゃん。
フローラの幼馴染みね。
あんなやさ男にゃこの洞くつはムリだろう。
俺は行く。

きましたきました最深部。
炎のリングをいただいてって、なんじゃー!
モンスターが守ってんのか!
くっそー、この溶岩原人め。
つぇーよ。
やられちまったよ…。
貴重な金が減る…。

でもフローラと結婚すれば、カネはたんまり。
逆タマ逆タマ(*^_^*)

まだアンディ頑張ってんなー。
まぁムリせんとき。

再び最深部へ。
さー、どうだー、溶岩原人め。
おらっ!
くそっ!
てめぇ!
うりゃ!
どへっ!
ほげっ!
ぷうっ!

……。

はぁはぁ…これくらいで勘弁してやろう…ってかギリギリで撃退。

だって暑いもん。
かなわんわ。

炎のリングをゲットしルドマン邸へ。

今度は水のリングかー。
船で行くのね。

エンヤートット、エンヤートットォ♪

うにゃ、水門でこれ以上行けねー。
なになに山奥の村に行けって。
ほんと、めんどくせーよ。

まったこれ、田舎だなー。
誰に頼んだら開けてくれんねん。

山奥に村があったんで訪ねる。
いちばん奥の家に行くと見覚えのある親父が…。
おっとビアンカの親父だよー。
久し振り。
ビアンカにも再会。
水門の鍵も開けてくれるという。
しかし面倒なのが『私も連れていって』だって。
しゃーないなー。

で、ビアンカのおかげで水のリングもゲット。

さっそくサラボナへ戻るぞー!
フローラが俺を待っている!


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆ラインハット☆ はれ

☆ラインハット☆ はれ
2008.4.29.tue@シャバ509

ぐわーん。
ゲロゲロ、目が回る~(@_@)
俺はこういうのに弱いんだって!
くっそー、ここどこだ?

この町並みは…おーっ、ラインハットじゃねーか!
あの加齢臭ジジイ、やるときゃやるな(笑)

さっそく城に行く。
どなりこんでやろうと思いつつ、実は紳士な俺は、地下水道から入る。

グワッ!
なんだよー、まだモンスター退治してないのかよー。
ちゃんとしとけよ、デール。

城の人間に聞くとほんとに仲がいいらしい…っが…そんなはずはない!
きっと何かカラクリがあるはず。
催眠術か妖術か、薬か…。
くっそー、汚い手を使いやがって(と思いつつ、そういう手もあるなと思う俺。あかんあかん、それは犯罪やん。俺は正々堂々と真実の愛を手に入れてやる!)。

城の階段を駆け上がり、二人の(なにが二人のだ)部屋へ行く!
力一杯ドアを開けると、盗人ヘンリーと俺のマリアがソファに仲良く座っているではないか!

コンノヤロウ!
俺のマリアをたぶらかせやがって!

詰め寄ろうとするが、俺の歩みをマリアの笑顔が止める…。
くっそー、どうやらコイツら本気で好きあってるらしい。
くっそー、このベッドでー、この浴槽でー、このソファでー、あんなことやこんなことや、イチャイチャ、イチャイチャしているなんて!

怒りよりもうらやましさが出てきてしまう俺。
情けない…。

決めた!
マリアとは好きなまま別れる。
そう決めた!
俺は…決めた…、ちっくしょー、涙がとまらねーぜ。

あぁいつの日か、マリア以上の嫁を…嫁をもらってやる!
俺は…俺は…俺は……。

~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆結婚した? ヘンリーが?☆ はれ

☆結婚した? ヘンリーが?☆ はれ
2008.4.28.mon@シャバ508

カボチを追い出された俺。
マリアには振られるし、最近ぜんぜんいいことないよー(隠してたけどオラクルーベリーで全財産没収)。
俺の人生…枯れている…。

とにかくヘンリーが結婚したらしいんでラインハットに向かおう。

どーせ、ちんけな娘とお見合い結婚したんだろう。
うっしっしっ。
これも一興。

と、その前に修道院に寄ってマリアから情報収集しよう。
ひさぶりに会うマリアたん。
もしかしたら俺についてこなかったことを後悔してるかもしれん。

修道院につくと女のガキが、マリアが結婚したという。
コイツ!
大人をからかうんじゃない(笑)!
マリアは俺にホレてんの!
ラインハットでは恥ずかしくってついてこなかったの!

ほんとに悪ガキめ(爆)

なに?
他のシスターも口々にマリアが結婚したという。
誰と?
白馬の王子?
白馬の王子って、馬車を引くパトリシアで旅をする俺のこと…じゃないの?

ま・さ・か?
ま・さ・か?

ヘンリーのことか?

あんのヤロウ!
俺のいない間にマリアたんをさらいやがったな!
許せん!
今からでも取り戻す!

とはいうものの海路は封鎖されてるし…。
もしかして、俺を来させないために封鎖してるのか?

どーすんべ?

そーいやー、どこでもいける呪文があるって言ってたな。
呪文か…、どっかの洞くつに巻き物落ちてねーかー?

ゴソゴソ、ガサゴソ…。
ねーなー。

オラクル屋にはあるかなって、そのオラクル屋にすらいけないんじゃん!

万事休すかよー…。

待てよ、たしかヘンナジジイが呪文の研究してたなー。
街は…ルラフェンだ!

だー、ケムリが満タンやん。
俺、ケムリあかんねん。
どこから出てんねん。
ベネットっておかしなジジイの家からだって?
文句言ってやる!

なに?
このコギタナイジジイが呪文研究家?
うっそやろー。
加齢臭漂いすぎ。
おまけにこのジジイよくわかんね。
呪文の復活に野草が必要って(笑)
そんなアホな話があるかいな、(さらに笑)
でも、仕方ないんで取りに行く俺。
俺って実はお使い屋なんか?
お使い屋と化してる自分が哀しい…。

無事、野草を見つけ、ジジイに渡す。

ジジイは大きな煮えたぎった釜にほりこんだ!

ドッカーン!
テッカーン!
カッチーン!
ボッチーン!
チャリーン!

モクモクモクモク、モクモクモクモク…。

まばゆい光と爆音。
ほんまに爆発したんちゃうか?
街崩壊…いや、なんとか助かってるか。

ジジイはこれで呪文が復活したというが…。

ありえない。
ありえない、と思いつつ、唱えると…。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆ビスタ港~カボチ村☆ はれ

☆ビスタ港~カボチ村☆ はれ
2008.4.27.sun@シャバ507

はぁ、もうどうでもいいよ。
マリアにフラれた俺…。
最悪だ…。
理想の相手だったのに…。
マリアも俺にホレてたのに…。

こうなったら、どっか他の街で俺の理想の嫁を探そう!
幸い止まってた海路が開いて、ビスタ港から新大陸に行けるという。
船代はヘンリーがオゴッテくれるってんで、俺は新大陸に夢と希望(カネと♀)を探しに行く!

南へ下ってビスタ港到着。
どーやら俺が最後の乗客らしい。
実は俺は船が苦手だ。
でも嫁探しのためだ。
我慢だ!

何日か吐き気とゲリピーに悩まされながら、何とか次の港に到着。
あんまメシ美味くなかったなぁ。
俺はグルメだからな。
次乗る船はメシの美味い船に乗らねば。

さーて着いた港はポートセルミか。
まっ、大した街じゃないな。
まずは酒でも呑むか。

おーい、酒場でケンカは止めろよなー。
俺はムダなケンカが大嫌いなんだよ。
まぁ、ムシムシ。

おい、おっさんこっちくんなよ。
お前らも俺は部外者だろが。
…やっつけちゃったよ…。
俺の強さにおっさんが泣いた。

村の畑を荒らすバケモノを倒してほしい?
知らんがな。
えっ、カネは前払い?
ちょっ、やってもいいかな(笑)
でも奮発してくれよ。
へっ3000ゴールドかよ。
まー、いいか。

カボチに向かう俺。
なんと田舎なんだ。
臭い、臭いです。
こんなとこにはいられない。
ドレイ時代を思い出して、ブルーな気持ち。

例のバケモノは洞くつからくるらしい。

なんじゃー、穴だらけやん。
やっとられんわー。
ヘンナおっさんもおるし。

もうええ、バケモノ退治は一時中断。
他の街へ行こう。

えーと、取りあえず南へ。
なんか小さな宿屋があるなー。
ほう、洞くつを抜けるとサラボナという街へ行けるのか。
行くのはあとにして、もうちょい周辺を探索するか。

今度はルラフェンという街。
ここでもヘンナジジイがいるらしく呪文の研究をしてるらしい。
まー、どーせ役に立たん呪文だろうし俺には関係ないな。

さて、街を巡るうち、気になる情報が入ってきた。
ヘンリーが結婚しやがったらしい。
あっの野郎!
俺を差し置いて!
許せねー。
一発ドツキにいかねば!

さっそくポートセルミに戻るも船は出てない。
くっそー。
どうする?
取りあえずやりかけの仕事を片付けるか。

再びモンスターの洞くつへ。
ズンズン突き進む。
落とし穴うっとうしい!
でもとうとう最深部に到着!
なんと、キラーパンサーがいた!
コイツかー、荒らし回ってるヤツは!

攻撃攻撃攻撃!

ぜんぜんダメだー。
こいつ強すぎ。

でもキラーパンサーの後ろになんか見覚えある剣が。

コイツ、まさかモモ?

ビアンカのリボンをかざしてみると…。
やっぱモモじゃーん!
お前生きてたのかよー。
感動の再会だぜ。
カボチの連中にもう安心なことを伝えてやろう。

村に着くと…、へっ?
なんで?
なんで俺がモモをけしかけたことになってんの?
もうわけわかめ?
やっぱコイツら猜疑心強すぎ~。
もう、さっさっと出ていくべ。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆ラインハット城☆ はれ

☆ラインハット城☆ はれ
2008.4.26.sat@シャバ506

ようやくラインハット城にきた。
手っ取り早くヘンリーをお返ししたいのだが、ヘンリーは
『俺のことはしばらく黙っててくれ』なんて言いやがる。
やってらんねぇ。
やっぱコイツはわがまま王子だ。

何やかやありながら現国王のデールのとこへ。
地下牢に太后がいたことを教えると倉庫に行って本を読めという。
もうこちとらうんざりなんだけど…。

倉庫の本棚で本を読んでると横に変な装置があるのに気付いた。
試しに乗ってみると…。

ドワーっ、目が回る(@_@)


ゲロゲロ、吐き気満タン。
ここどこやねん。
でも、見覚えがあるなー。
ん?
海辺の修道院を南に行ったとこにある祠やん。
ここを通せんぼしてたジジイがいたがどこかに行きよったらしい。

南に塔が見える。
行ってみるが塔の扉には固くカギが掛かっている。
当然入れない。
誰かの助けがいるようだ。

とりあえず海辺の修道院へ行くとマリアが自分がついていって扉を開けるという。
おーっ、願ってもない。

やっぱ俺にホレてるよ、この娘(^_^)v

塔に着きマリアが祈ると…、扉が開いた!

最上階の通路が途切れてるとこもマリアの助言でクリア。
ヘンリーよりよっぽど頼りになるぜ。
さすが未来の俺の嫁! (^ε^)-☆Chu!!

ラインハットに取って返すとデールが地下の太后を連れてきたことでパニクっていやがる。

だ~か~ら~勝手なことすんなって!
兄弟そろってウザいヤツラだぜ。

さっそくパチってきた鏡に太后を映すとなんとバケモノの姿が!
コイツかー!

やったる!やったるで!
やっつけてヘンリーのお守り代をもらってマリアと甘い生活を始めるんや!

しかーし、コイツ強いやん。
仲間も呼びやがるし。
仲間モンスターが次々とやっつけられる中、何とか撃退。
くっそー、こんなに苦戦するとはな。
俺もまだまだだ(笑)

さー、ニセ太后も倒したし、ラインハットを救った俺になんぼくれるかなー(笑)

ワクワク、ワクワク…、なっにー!
報酬なし?
マジかよ!
おまけにマリアはついてくる気なし!

(>_<)

なんだよー、踏んだり蹴ったりだぜ。
傷心の俺…。

つづく…かも

~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆ドレイ生活~ラインハット近辺☆ はれ

☆ドレイ生活~ラインハット近辺☆ はれ
2008.4.25.fri@シャバ505

あー、ムカつく。
わがままヘンリーのお陰でこっちまでドレイかよ。

くっさい服にくっさいメシ。
大神殿が完成したら解放するなんて信じられるかってんだ!

マリアちゃんもドレイにされちまって。
でも、アニキのヨシュアが逃がしてくれるってよ。
へへっ、もうけもうけ。
おまけに荷物まで返してくれるなんざ、警備兵にしとくのはもったいないね。

タルに隠れて脱出。

当然マリアちゃんも一緒!
ヘンリーも一緒なのがムカつく。

彷徨いついたのは海辺の修道院。
マリアちゃんは洗礼を受けるって!
何だってー、じゃあ付き合えないじゃん。

しゃーないから修道院を出発。
北に進むとオラクルベリーという町に着いた。

おっとカジノがあるじゃん。
あとで儲けてやろう。

階段を下りるとヘンナじいさんがいた。
モンスターじいさんらしい。
なんと俺にはモンスターと心通わす不思議な力があるらしい。
馬車を手に入れろだって。

まー、そんなにいうならと、オラクル屋に行く。
夜しかやっとらんなんてけしからんな。
しかもタダでくれないのかよー!
しょーがないからなけなしのカネを払い馬車をゲット。
これでモンスターが仲間になるらしい。

ヘンリーを連れて北の橋を渡り旅を続ける。

がっ、ヘンリー!
てめぇすぐ死にすぎ!

子ども時代じゃないから、復活にカネがかかるんだよー。
ほんとに手間のかかるやつだ。

オラクルベリーの北の橋を渡り次の町へ。
なんと、俺の故郷、サンタローズではないか!
しかしボロボロ…。
聞くところによると、ヘンリーが行方不明になったということで、ラインハットの兵士たちが襲撃にきたという。
ヘンリーが申し訳なさそうにしていた。
案外いいヤツかも。

洞くつになんか隠されてるらしいけど、あとあと。
愛しのビアンカに会いにアルカパに行かねば。

西へ進みアルカパ到着!
すぐ宿屋に行くがポイッ(/--)/ ⌒● ビアンカはいないという。
ちっくしょー!
こうなりゃ、やっぱマリアに乗り換えるか。

さー、気を取り直してラインハットに向かおうとするとヘンリーが、サンタローズの洞くつに親父が隠したものを探す方が先だと言う。

めんどくせーなー。
どーせ大したもんじゃないんだよぉ。

洞くつじじいが言うには大事なものらしい。
この世に♀以外大事なものなんかあるか(笑)
しゃーないから洞くつに入る。

洞くつのいちばん奥に部屋があり、親父の手紙があった。
こんな隠れ家で親父め…。
やりたい放題だったんだな。
なになに?
オカンが生きてるって?
勇者を探せ?

めんどっくさー。
悪いけどオカンのことはよく覚えとらん。
それに勇者なんてね(笑)
俺はこれから無頼にオラクルベリーでギャンブラーとして生きるつもりやから。

あーあー、こんなボロボロの剣を大事そうに。
まー、せっかくだから持っていくか。
オラクル屋にでも持ってって吹っ掛けてやろう。

う~、う~。
重いやん。
う~、う~。
これは普通の剣とちゃうやん。
もしかしてホンモノ?

う~、う~、やっと抜けた。
重すぎ~。
しかも俺、装備できん。
ちっくしょー、勇者って俺のことじゃねーのかよー!
ますますやる気なくなったよ。

まぁ、でも、ヘンリーをラインハットに送り届けたらたんまり報酬くれるだろう。
なんてったってヘンリーは王子なんだぜ!

つづく…かも


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆パパス~(>_<)☆ あめ

☆パパス~(>_<)☆ あめ
2008.4.24.thu@シャバ504

妖精の国から戻ったらサンチョがラインハットに向けてパパスが出発したという。
ヘンナ青年の差し金か?
そーいえばあのヤロウ、ゴールドオーブをシゲシゲと見てやがった。
怪しいヤツ。

パパスに追い付きラインハットへ。
川を越えて行くのね。

ヘンナじいさんが川を見てた。

ラインハット城はいろんな人がいる。
王様と話しててパパスが相手してくれないんで、城内を探索。

まー、楽勝。

何だって?
ヘンリーの相手?

アイツ生意気なんだよなー。
しかもすぐ隠れるウザいヤツ。

見破ったらさらわれてやがる。
ほっときゃいいのに、追いかけるパパス。
どこにいきゃいいんだ?

何か祠があるそうだ。
そこまでいこか。

おっとパパスがヘンナヤツラと戦ってる!
けっこう遠回りしなきゃ。

ヘンリーを助けて帰ろうと思ったら親玉登場!

楽勝だぜと思ったら人質にとられて…。
キタネーゾこのクソヤロウ!
わーっパパスが!
パパスが…。
おっ、親父…。


~Always love yourself!~

ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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☆妖精の国☆ はれ

☆妖精の国☆ はれ
2008.4.23.wed@シャバ503

フルートが盗まれたなんて知らんやん。
でも断ると怒られるし。
しゃーないから行くか。

まずは氷の城らしいけど、探索探索。
なんかヘンナ洞窟!
入っていくとカギじじいと遭遇。
悪いのはザイルらしい。
カギの技法を身につけて氷の城へ。

滑るのはやめてー。
でも簡単にクリア。
春になったよー。

こんなに簡単に進んでいいのかー!


~Always love yourself!~
ほな! ノシ (`・ω・) ノ

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