☆減ってます☆
☆減ってます☆
2009.1.27.tue@シャバ00785
●鼻注0(1/350)
●経口1(1/400)
●体重59.5kg
鼻注をサボったせいか60kg切ったなー。
けどベンの調子はまぁまぁ。
固まりはしないけど。
やっぱ2リットル近く夜中にお腹に入れてるのが効いてるんだなー。
しかしエレンを減らすことはできなーい。
必要カロリーを食事だけで摂取すると必ず増悪する。
たとえ痔瘻ちゃんが良くなっても本元のクロ~ン病が悪くなっちゃー何にもならない。
究極はエレンをしつつもゲリPをしないようにすることだ。
2リットルくらいの水分でゲリPしないようなお腹にする。
そーなれば問題ないのだ。
そーいえばこないだみのもんたが珍しくいいこと言ってた。
介護従事者の賃金が低いことに対して
『お役人とおんなじくらい給料あげないといかんよ』って(笑)
介護業界の問題はいろいろあるけど『人材の蓄積』ができないところも大きな問題だ。
離職率が高い原因も『賃金の安さ』だけでなく『先が見えない』ことも大きな原因だ。
現場の職員のまま何年たっても賃金が上がらない。
これではね。
年功序列にしろとまでは言わないけど、現場の職員もやがては運営側にまわれるとか何かメリットないとね。
何年かおきに『雇われ施設長』がくるのはね。
ほとんどの介護職員が20万そこそこの賃金で働いてる。
いくつになっても…だよ。
若い職員(とくに女性)は2~3年で結婚などで職場を離れる(男は食っていけない)。
何とか踏ん張る職員も5年でケアマネになる(最近はケアマネ持ってても現場仕事してる人も増えてるけど)。
つまり5年くらいで職員が総入れ替えされてしまうのだ。
人材の蓄積なんてできやしない。
長くても5年たったらリセット。
入ってくるのは若い職員とおばちゃん職員。
どこもそうちゃう?
30~40歳代で共働きしてない男性職員ておらんやろ(笑)
それも生活に余裕を持たせるための共働きではなく
『生活維持』のための共働き。
これから団塊世代が介護認定され利用者としてやってくる。
失敗しても『ありがとう』と言ってくれる明治・大正生まれのじいちゃん、ばぁちゃんと違って、失敗したら『何しとんねん!』と言う昭和生まれのじいちゃん、ばぁちゃんになっていくのだ。
ただでさえ社会経験のない若い介護職員がどういう対応をとるか…想像できるよね?
今、人材を蓄積して百戦錬磨の介護従事者を増やしておかないととても踏ん張れないんちゃう?
団塊の世代にお願いは、
『今のうちに介護の現場を見に行ってほしい』ってこと。
今の現状を見て
『このケアなら大丈夫』と思うか
『なんじゃこりゃー』と思うか判断してみてほしい。
人材の蓄積がなされていない分
『確実にケアの質は落ちていく』から、自分たちが『要介護状態』になったときに『しまった』と思わないように、元気な今のうちに『見てほしい』と切に思う。
もちろん要介護の状態にならないのがいちばんいい。
でもじいちゃん・ばぁちゃんたちはよく言う、
『まさかこうなるとは』と。
まさかに備えるのが賢い生き方だろう。
自分がそうなったときに悔しい思いをしないように、元気なときに『見て』、できれば『体験』してみてほしい。
介護保険が施行されてからいくぶんマシにはなったと思うけど施設というものは閉鎖的なもの。
その閉鎖的な部分が極まったら平気で『虐待』が起きるのだ。
そうなるのはイヤでしょう。
介護職員が安心して結婚して家庭を持てるよう待遇の改善をしてほしい。
そして、
『介護の仕事は続けたい、でもこの賃金では…。
じいちゃん・ばぁちゃん、ゴメン…』と言って介護の世界から離れざるをえない職員が一人でも減るようにしてほしい。
冬は必ず春となる(ノ-o-)ノ ┫オリャ
ほな! ノシ (`・ω・) ノ
















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