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“医龍3(8)”

2010.12.4.sat@シャバ01456


●鼻注3(1/300-135ml/h)
●経口3(1/300)

●体重50.1kg


強がっていてもガキんちょの容体が悪化していく。

時間がない。

オペを決断するチームドラゴン。

しかし朝田のダメージは深かった。

PTSDの症状が出てるという。

何度もメスを握りイメージをわかせシミュレーションを行うが、どうして手が震えてしまう。

近付くオペ。

事実を告げる朝田。

動揺するチーム。

だが、一人ひとりがチームの一員として最高のオペを行い、患者を救うとの思いが部屋を満たしていく。

オペが始まる。

朝田の代わりに執刀するいずみさん。

めちゃ美しい!

順調にオペるチームドラゴン。

このままいけるかというときトラブルが…。

朝田は心臓マッサージをかってでる。

今の朝田にはそれが精一杯なのだ。

患者の容体はどんどん悪化していく。

手の施しようがない。

苦悩する朝田。

患者を救えなかったトラウマがよみがえってくる。

ただ時間は過ぎていく。

また救えないのか?

トラウマとなった患者の姿が脳裏に浮かぶ。

だが、チームは誰一人諦めない。

朝田は気付く。

『あのときは独りだった。

けど今は仲間たちがいる。

仲間が戦っている。

俺は…過去に囚われている。

患者を助けたい。

それただけが医者の使命。

………。

……。

…。

震える右手…。

助けたい…。

助けたい…。

助けたい…』

メスに手が伸びる。

朝田の熱情が震える右手、怯える心を打破り始める。

『俺は独りじゃない。

仲間たちがいる。

俺も戦う。

患者のために!』

朝田が決断した処置は誰もが驚く処置だった。

しかし、怖れを克服した朝田はオペを成功させる。

『誰かが欠けても機能する。

それがほんとのチームだ』

また一つ大きくなったチームドラゴン。

黒木の病、のぐたんの復活、謎の男(いっけい)の登場などなど、最終版に向けてさらに盛り上がりそうです。


ほな! (^o^)


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