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【第7節vs●鹿島3-2(HUB)】

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平成24年4月21日(土)シャバ@01880

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆滴下速度(1/145ml/h)
◆経口4(1/500ml)
◆体重?kg

外に出たら一気に春になってた。

何を着ていくか迷う。

さぶくなることもあるし、こないだみたいに雨に降られることもあるし。

もう30パーセントのときは降ると思ってた方がいい気がする。

迷うといってもそんなに服はないんで、テキトーに。

年がら年中着重ねするだけで基本一緒やもんなー。

服にお金を掛ける習慣がない(笑)

何着てもあまり気にならない(爆)

着るものを売ってたわりにはねー。

色にはうるさいけど。

これは前職の影響。

細かい色の違いとかがわかんないとあかん仕事やったし。

なかなか本題に入らない(笑)

いや入れない(爆)

まだ始まってないから( ̄ω ̄)

てことで寝坊したんで『ゴラセレ』も『せやねん』も生では観てないーん。

『せやねん』は親切な人がUpしてくれてたんで出掛ける前に観ることができてん。

柿谷選手特集ってことで。

徳島時代の取材もしてたなー。

そこまで『せやねん』が追っ掛けてたとは思えんけど、あっちの放送局に協力してもらったんかなぁ。

そのへんはわからんけど、露出の面では勝っても負けても『知らねーな』チームの方が取り上げられるから、こういう風に応援してくれる番組はありがたいもの。

私個人としてはJ2降格後から本格的にスタジアムに行き始めたから、本格的に応援し出したのもそん頃からと言えるかな。

最初は興味なかったもん。

今となったら恥ずかしい限りだけど、Jリーグが始まった頃も『ケッ』って感じで。

もっともこれは会社の先輩たちのせいとも言えないこともなくて、ミーハーなといっては失礼だけど、今の言葉で言うなら『リア充さん』が多くて、ノリが合わなかったし、面倒みてもらったわけではないし(面倒見る義務もないけど)、むしろイヤンな気持ちにさせられることも多くて、そんな先輩たちが『サッカー、サッカー』なんて言い始めても『ノレる』わけがございません。

とまぁ他人のせいにしてしまうとこがイヤらしいとこで、決して私が善人でない証拠なわけだ。

基本私は悪人なんで。

今流行りの『絆』とか『つながり』とか『寄り添い』『支えあい』なんて違和感を感じるタイプ。

そんなんいちいち声に出して言わなあかんことかいなと。

あとは読売グループが『カズ』を全面に出して宣伝してたのも気に入らないとこだったし。

今はカズ大好きだけど、そんときのマスコミの持ち上げ方はいかにも異常で、マスコミを卒論に選んだ身としてはそういうことも合わせ呑んでおくとこなんだけど、そういうとこは『純』だからなー。

前も書いたけど、何でカズが好きになったかは日を改めて書こう。

えーと、閑話休題したいんだけど、どこにしたらいいかわからん。

奥地の奥地のブログだからいいんだけど。

そうそう、サポになったキッカケかな(笑)

それでもフランス大会予選の頃はご多分に漏れず代表を応援してて、『サカつく2』の影響もあるなー。

かなりやりこみました。

そんころかなぁ、舞洲グランドに行ったり。

決定的だったのが『2006年の大阪ダービー』に観に行ったこと。

あんときのあっちのサポーターの傍若無人というか態度の悪さというかもう『イヤやったね』。

そんときまでは大阪に2チームあって切磋琢磨しててと思てたけど、ぜんぜんちゃうかったわ。

横浜フリューゲルスと横浜マリノス合併のときは『ええ選手が一緒になることで強くなるからええやん』と思ってたけど、恥ずかしながら思きしピント外れすぎたわ。

ありえへんもん、そんなん。

それまではとくに知らねーなチームのこと嫌いでなかったけど、サポーターの態度でイヤになりました。

いやー.もうこの辺は人それぞれやからそれぞれのスタンスでいったらええと思う。

てことで鹿島戦。

前半は理想的な展開。

ボギョン選手のゴールで2点差をつけて後半へ。

しかーし、途中出場のドゥトラ選手にやられました。

2点差をつけたことで油断と若さがでちまったみたい。

こういう展開になったら『チンチン』にせなあかんのに。

ソアレス監督のハーフタイムの指示が気になる。

ほんまに気前のいい勝ち点3保証の桜銀行だわさ。

結局3点取られての逆転負け。

ボギョン選手の報復行為でのイエローカードとか、終わってからのセレッソバス取り囲み事件とか散々でしたな。

やっぱセレッソはどんな試合でも『3点取るべし!』。

2点差はひっくり返されたとしても3点差をひっくり返せるのはセレッソだけ!

そやろ。

そうなんよ。

イヤな負け方したから引きずらなきゃいいけど。

で、ボギョン選手の報復行為について一言。

最初はボギョン選手の足がドゥトラ選手に当たって、ボールをとられたドゥトラ選手が倒れたままボギョン選手の足をつかもうとしたり蹴ろうとしたりした。

それに怒ったボギョン選手がボールをドゥトラ選手に向かって蹴って、当たんなかったけどね。

で両チーム入り乱れて、警備員まで出てきて、ソアレス監督も仲裁に出てきて。

扇原選手がボギョン選手を促してドゥトラ選手と握手して仲直り。

ボギョン選手にイエローカードが出ました…なんだけど、あえて言うけど、『レッドが相当』だったと思う。

審判が見てなかったか、見逃したかはわからんけど、インテンショナルな反則行為やからね。

ここでレッドが出てたら、セレバス取り囲み事件も起こらんかったやろうし。

ただ審判さんの判定は絶対やしね。

ドゥトラ選手のイヤらしいプレーが腹立つけど、それもサッカーやし。

ただセレッソの選手がそういうことするのは絶対ヤだ。

リスペクトできんようになる。

いかにも『巧いな~』っていうのはいいんだけど。

その辺の線引きも難しいっちゃ難しいけどよー。

サッカーに限らずスポーツって憎しみ合うためにやるもんじゃないと思うから。

戦争の代わりだって側面も否定はせんけど。

セレパス取り囲みは相手(クラブ&サポーター)の問題やけど、過去にもいろんな事件を起こしてる集団だそうな。

どこのチームのサポでも、応援より自分らの憂さ晴らしというか不満の吐け口にしてる人たちは残念ながらいるわけで。

これも排除の論理でいければ簡単なんだけど。

自覚によるわなー。

サポーターとしてどっから見られても恥ずかしくない行動・言動・態度ができんとね。

自分だけちゃうから。

全部がそう見られてしまうから。

ほんまにそのチームが好きなら、サッカーのことが好きなら足を引っ張るようなことはせんと思うねんけど。

違う考え方もあるからなー。

でも私のスタンスはそう。

そのチームに相応しい行動言動態度でありたい。

だから今回リーグ側からペナルティはなくともボギョン選手へのペナルティは必要と思う。

どんなに汚いプレーを見舞われても笑って交わして点を取って黙らせる。

そういうボギョン選手に、またチームになってほしいから。

もしクラブ側が何もしなくとも、ベンチから外すべき、最低2試合(くっそーめちゃくちゃ痛いやないの!)。

ソアレス監督の器が試されるなー。


ほなね (-_-)

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