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【第8節○vs磐田3-2(KINCHOスタジアム)】

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平成24年4月28日(土)シャバ@01888

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆滴下速度(1/145ml/h)
◆経口2(1/500ml)
◆体重?kg

好調磐田を迎えてのホーム戦。

いまだホーム勝ち星なしとかそんなんは関係あらへん。

どこであろうと勝つか負けるか、それだけやから。

ボギョン選手はスタメン。

まー、審判がその試合で下した裁定に、クラブ側や監督が頭越しに何らかの処分するわけにはいかんからね。

Jの審判のレベルは決して低くなく、FIFAとおんなじレフェリングしてるわけで。

海外の選手と違うところは、よくコケることと異議をとなえること…らしい。

セルフジャッジも多いしね。

そこんとこは選手側もサポーターも成長が必要かな。

さて、試合は開始直後は圧されてたものの、徐々にセレッソペース。

清武選手の先制点も生まれ、前半はきっちり締めて後半へ。

後半もセレッソペース。

磐田はやり方を変えてこなかったんで、助かった面も。

扇原選手、ボギョン選手のゴールも決まり3-0。

このまま楽勝と思いきや、後半の後半に2点返されてしまった。

3点取ってたからよかったようなもんの、普段のセレッソやったら負けとったで。

しかも相手に『やられた感』『苦手感』を植え付けられへんかったわけやし。

相手サポにブーイングささなあかん。

それをさせることで、相手チームと相手サポのモチベーションを奪うことができる。

今日のように、後半の後半に2点入れられてしまうと、対戦チームのみならず、他のチームにも『大丈夫や。セレッソは必ず息切れするから追い付ける』って相手に余裕感を与えてしまう。

『もうあかん…』と思わさな。

ましてや3点差やったわけやし。
それにセレッソの選手にも『勝ってるけどやられてまうんちゃうか』って不安感が植え付けられてしまう。

まー、そんな弱いメンタルの選手はおらんと信じたいけど。


勝ったからってことでなくて、今後のことも視野に入れとくことって大事やで。

得失点差も3から1になってしもたわけやし。

詰めの甘さ(ポカ)がセレッソの魅力ともいえるかも知らんけど、『タイトル狙う』んなら、そういう甘さと決別せな。

勝ってもブーイング食らうくらいでないと真に強いチームにはなれへんやろなー。

もちろん結果だけとちゃうから、勝っても負けても応援するよん。

辛口の応援もあるわけで。

今日のとこは大アマに見て『さすが3位や。意地見せられてしもたなー』ってことにしとこか。

今日の試合に勝ってどう選手たちが感じてるか。

そこがいちばん大事やから。


ほなね ε=ε=┏( ・_・)┛

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