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【第13節○vs名古屋0-1(HUB)】

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平成24年5月26日(土)シャバ@01916

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

さて、昨日はHUBさんにて観戦。

金曜日なせいか人が多かったす。

一般の人も多い?

平日なんで油断してた。

おまけに予約も多くて。

そうか、平日だからか。

それとしばらく試合の間隔空くし。

金曜日+間が空く+19時半スタート&一般客=混んでる。

なんて能天気なことを書いてる場合か!

私もセレッソもかなり危険な状態じゃんよー。

ハッピーアワータイムなせいもあるかな。

ガンガン来たいけどそうもいかないから…。

スタメンに茂庭選手の姿が。

こないだミナツモに行ったときに足の引きずりなかったから、間に合いそうと思ってたんだけど、間に合ってよかったす。

黒木選手も本職のボランチで。

戦力的にはそんなに落ちないと思うんだけど。

また4-2-2-2なんかなぁ。

サカマガのスーハイさんの分析によると、4-2-2-2で安定みたいに書いてたけど、実際のところどうだい?

攻撃力と引き換えにSBを片方残すことで守備を安定させるはずが、得失点差的にはそこまで効果がでてないような。

得点が入らないせいもある。

ケンペス選手が師匠化してるという懸念もある。

ここまで2点だしね。

『シラネーナ』戦で決めたヘッドのおかげで大目に見てもらえてる側面も確かにあるけどなー。

ただ私はヒゲカジさんの『ケンペス、点取り屋です。期待してください!』を信じてるから、これからの大爆発に期待してる。

ブランキーニョ選手もソアレス監督とは3年目なのかな?

ケンペス&ブランキーニョ選手のホットラインが確立したら、結構得点入ると思うんだけど。

ブランキーニョ選手が切り裂いて、ケンペス選手が決める、みたいな。

問題は、余裕のある状態でブランキーニョ選手にポールを渡せるかってことで。

そうするにはディフェンスラインから中盤にかけてしっかりビルドアップできないと。

それがなー、ガチプレスを懸けられると出し場がなくなってしまう。

前線の選手も引き出す動きがやりれてない。

結論は動きが足りてないってことで。

それも個人の動きでなくて、チームとしての動き。

クルピ監督時代に比べたら約束事が増えたと選手たちは口を揃えて言うけど、その約束事がマッチしてるかどうかなんだなー。

その辺はソアレス監督を信じるしかないねんけど。

でも、モロのブラジルサッカーはできないわけで、カズが言うように『ブラジル人にはサッカーはこうだってのがあって、それを言葉にはなかなかできないんだけど』て。

たぶんソアレス監督もそうなんだと思う。

それが日本人にマッチするかどうか。

マッチしなかったときを覚えているでしょ、ジーコ監督のとき。

戦術を全然教えなかったジーコとソアレス監督を同列にできないけど、思い描くサッカーができないという点はおんなじだから。

約束事を増やすなら徹底的に増やしてやらないと、中途半端はヤバい。

そこで気になるのが、ソアレス監督にはヨーロッパの体験がないってこと。

ヨーロッパで活躍するブラジル人監督はみな『ヨーロッパ体験』がある(と思う)。

つまり、ヨーロッパの組織戦術とブラジルを始めとする南米の個人サッカーを融合した方がいい結果が出やすいってこと。

割り切って言ってしまうと、
ヨーロッパ+ブラジル>ヨーロッパ>ブラジルってなる。

たしかにブラジル人を始めとする南米の選手の個人技はすごい。

でもそれだけでは昔はともかく、戦術を絶えず磨き抜いてるはヨーロッパでは勝ちきれない。

だから純粋なブラジル人監督であるソアレス監督の手腕には疑問符をつけてはいる、と同時にだからこそと期待もしている。

理由は『若い』から。

若さゆえの柔軟性を期待してる。

論旨が無茶苦茶ではあるけど、クルピ監督の攻撃サッカーを引き継ぐという命題のもとに選抜された監督であるならば、そこんとこに望みを懸ける。

残念ながらこれまでは期待に応える結果ではないから、今後どうなのかが大きな問題だ。

で試合は前半はいい感じ。

清武選手も気合いが入ってる。

いつもより走れてる。

いいサッカーしてるし、シュートも名古屋より多い。

決めきれないのがツラいとこ。

ジンヒョン選手のスーパーセーブにかなり助けられてる。

後半はどんだけペナルティエリア内にボールを運べるかだ。

そして後半早々、ケンペス選手が決めたー。

黒木選手の打ち損ないが転がったところにいたー!

振り抜いたら入ったー。

ほんまにうれしいわ、ケンペス選手が決めると。

しかーし、簡単にはいかない。

播戸選手が2枚目のイエローで退場、10人になってしまった。

こういうときにガタガタって崩れてしまうのがセレッソ…なんだけど、攻められても攻められてもしのぐしのぐ。

決定的なチャンスを決めきれない名古屋の攻撃陣にも助けられ、最後までゴールを破られることはなかった!

いやー、こういうしのぎきる試合って今期初めてなんじゃ。

内容的にはまだまだだけど、今は勝ちを重ねることが大事。

そしてセレッソの攻撃サッカーを確立していくんだ!


ほなね ( ̄ω ̄)

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