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2012年6月

【ナビ杯○vs鳥栖 5-0】

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平成24年6月27日(水)シャバ@01948

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口0(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

夜勤明けでヘロヘロな中、KINCHOスタジアムへ。

立ち上がりにいきなり鳥栖の選手交替。

ベストメンバー規定の絡み?

わからん。

鳥栖はガチガチにプレスを懸けてこないからセレッソとしてはやりやすい。

扇原選手のミドルで先制。

シュートコースがはっきり見えた。

スタ観戦ならではの醍醐味。

その後もボギョン選手のPK、柿谷選手の二発、藤本選手のヘッドで5-0で終えました。

鳥栖はGK含む二人が退場したのが痛かったね。

だから手放しでは喜べないけど、攻撃の形がいくつか作れてたのはよかったかな。

プレッシャーのない中でプレーだといいサッカーができる。

そういう意味で先制点が大きい。

まずは先制点。

今のセレッソは先制されると焦ってパニくって、自分たちがミスを重ねて自滅していくというパターンが多すぎるから。

だから先制点。

最初に思きしいってビビらしてまうのが大切。

球際もね。

ハーフタイムに乾シート設置記念式。

セレッソから巣立った選手がいつまでもセレッソのことを愛してくれてるのはとてもうれしい。

次は浦和戦。

清武選手のラストマッチ。

とにかく点を取ってほしい。

作るだけじゃ評価されないからね、たとえMFでも。

得点にこだわってほしい。

柿谷選手にも同じ言葉を。

『得点を取れ!』

小気味いい攻撃サッカーをしていってほしい。


ほなね ( ̄▽ ̄)

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【夜勤25-29】

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平成24年6月26日(火)シャバ@01947

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg


何度も書いた。

寝ないのは構わない。

ウロウロするのも構わない。

他の部屋に入ったり、備品を壊すのは止めてー(ToT)

そういうじーさんがきだした。

昼間も夜間も振り回されてる。

本人は注意されてもなんでされてるかがわかんないんだから。

幸い悪魔の薬=アリセプトは飲んでないけど、ヨクカンサンが効いてるのか効いてないのか。

メマリーも飲んでるなー。

今回からグラマリール飲み始めてるけど効いてないね。

一度全部止めてみるのもいいと思うけど、医者はバカだからなかなかそういうことはしない。

本人と家族が苦しむだけなんだけど。

で、どうしようもないんで、だって夜勤のときは他の人の介助してたら、ウロウロと他利用者の部屋に入ろうとするんで、本意ではないけど強烈な眠剤飲んでもらうしかないかもしれん。

本意ではないけど。

それか夜勤を二人にするか。

残念ながらそういうことはしないだろうから(いくら現場が訴えてもね)、どうしようもない。

だいたい一人で夜勤してることがどんだけリスクがあるか。

とくに朝の離床時は一人で起こしていくから不測の事態が起きたときに対処できない。

フロアにいてもらって大丈夫であろう人から起こしていくけど、絶対じゃないし。

フロアの見守りが一人いるのといないとでは天地ほどの安全性の開きがある。

現場で仕事したことないとわかんないんだろうな。

このじーさんの件だけでなく介護職員が『ヤバい』と訴えるのは、しんどいとかでなくて(仕事だからね)『一人(二三の)のために全体が迷惑を被る』ってことが明確な場合だ。

だからそういう『一人』を受け入れるなら、それなりの体制を組まないといけない。

それをしないってことは、『内科医しかいないのに外科手術適用の患者を受け入れる』ってこととおんなじだろ?

死んでも知らんで。

危険なことは初めから訴えてるわけで、それを判断するのは相談員やケアマネやろ?

それをしないからあかん。

てことで一度『相談員とケアマネも夜勤に入れ』と提案してみようと思う。

そしたら他人事でなくなるやろし。

夕方からの準夜勤でもいいし、早々出でもええわ。

とにかく現場感覚のトロい相談員やケアマネはいらんてこっちゃ。

事故起きたらどうすんのってことでね。

協力しますって気持ちが見えないと現場は納得せんよ。


ほなね (-_-)

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【思いがけぬ入浴介助】

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平成24年6月25日(月)シャバ@01946

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

入浴介助者不足のため一日がっつり入浴介助。

嫌いじゃないんでいいんだけど、心構えというヤツが(笑)

慣れてない人もいるからね。

こればかりは慣れるしかないけど、コンスタントにないと自信が持てないわさ。

無事故で終えれてよかったってことにしとこう。


ほなね ( ̄ω ̄)

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【高口光子さんの研修】

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平成24年6月24日(日)シャバ@01945

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口1(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

行ってきました。

夜勤始めてからなんか違うなーって感じてて。

利用者側に立ったケア(チンケな言葉ですな)できてない。

崩れてる。

たいへんなショートが多くて振り回されてて、キャパを越えてるというか。

そんな狭いキャパしかなかったんかいと思ったり、そんなことあらへんとも思ったり。

いろんなことがあって(あるっけ?)見失ってるわけでもないけど、思う通りできてないなーって。

介護の現場は綺麗事ではすまないことは百以上に億も兆も承知なわけで。

イライラしてるんだなー。

煩わされてるというかね。

自分のペースでできてない。

余裕がないとこにもって、手間が懸かるのばっかりで。

うっとーしーこと多いねんね。

余裕を持って受け止められてない。

またはキャッチできてない。

できてたことができなくなってるのはムカつくでー。

だから自分に腹立ててることになるね。

だったら事は簡単。

元に戻せばいい。

作るのは大変だけど、元に戻せばいい。

ココロの余裕を取り戻すのは大変だけど、何より自分のために。

自分のために、自分のために。

これ以上の理由があるかい?

それが他人のためにも繋がればもっといいわな。

最低最悪なときほど自分に優しくなろう。

優しくしよう。

ココロをいたわろう。

腹立つというかマイペースでできないことが原因だからなー。

イライラさせられるもんね。

でもそのイライラが正しくないことがわかってることもまたうっとーしいわけで。

というわけで高口さんの研修をきっかけに元に戻してさらにパワーアップしようかなと。

おもんないからね、今のままだと。

職場も自分も。

もっとワガママでいいんだよ、私の場合。

だから今のうまくいけてない自分も肥やしになってるはずというか。

開き直りつつ開き直りつつ。

現実はぐちゃぐちゃやからね。

でもそこで生きてるんだから気持ちよく生きれるようにしていくことも大事だわな。

枠に当てはめようとするからウザくなるわけで。

お互いにありのままでいこうっていうこと。

お互いの役どころを演じながらね。

生きてることに対してこうあらねばって思いすぎなんだろうし。

あくまで私の場合ね。

うっとーしいことばっかだけど、生きてる以上いろいろあるさ。

そんなかで少しでも気持ちよく生きていきたいですな。


ほなね ( ̄ω ̄)

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【第15節●vsFC東京 2-0】

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平成24年6月23日(土)シャバ@01944

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口0(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

ソアレス監督の手腕を問う声がかしましい。

私のスタンスは以前書いた通り、『一回り目までは静観する』なのだけど、劣勢になったときの効果的な交代ができてない点は疑問符を付けている。

ブラジル人監督特有の、スタメン固定&交代の稚拙さが見てとれる。

せめてヨーロッパ経験のある監督ならもう少し効果的に交代ができるんだろうけど(ジーコ監督は除く)。

もっとぶっちゃけちゃえばブラジル人監督&ブラジルサッカーを日本にそのまま適用するのにはムリがあると思ってる。

今までのブラジル路線を否定するのは辛いけど、ほんまに辛いけど上を目指すなら、欧州人監督がモアベターだと思う。

譲って欧州経験(選手として監督として)のある監督がいいと思う。

でも今はソアレス監督なんだから、しっかり指揮を執ってほしいと思ってる。

私の予想を裏切ってほしいと思う。

てなわけで、ややこい話はここで置いといて、FC東京戦。

何度も嫌な目に合わせられて、ブチのめしたい相手。

先発は扇原選手が外れるという情報があったけど、スタメン。

黒木選手が外れてる。

慣れないサイドバックで苦労してる黒木選手。

やっぱボランチやと思うねんけどなー。

ソアレス監督は『やれる』と思っての起用なんだろうけど。

前半はお互いに決めきれなくて0-0。

後半は2点取られて敗北。

チャンスを決めたものと決められなかったもの、その違いが出た。

今日の戦いぶりを見て思った。

未熟なんだ。

それにツイてない。

運がない。

選手起用が、戦術が、交代が…いろいろあるけど、根本的にツイてない、運がない。

非科学的なことを書くけど、『運』てあるからね。

チーム全体に運がない。

だから勝てない。

打開するには…何度も書いたけど、『思きし』いくしかない!

思きし。

思きしいくためのヒーローが生まれれば…。

候補は、村田選手。

そして播戸選手。

ラッキーボーイが必要なんね。

ココロで動きは変わるから、自分たちはツイてると思うこと。

思われへんかもしれんけど、思う。

勇気いるでー。

私もついついネガ多いけど、ツイてる、運がいいと言い聞かせる。

勝つためにね。

清武選手が旅立つまであと2試合。

ホーム×2やから、勝利、勝利の大波を起こして送り出したいね。

ほなね ”(ノ><)ノ

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【夜勤24-28】

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平成24年6月22日(金)シャバ@01943

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

イライラしてる。

クセモノショートがばかりだからだ。

カラダの疲れは休めば取れるが、ココロの疲れは休んでも取れん。

蓄積しているものだから。

こちらに余裕がなければよいケアはできない。

どんなに優れた投手も何百球も投げれば球威もコントロールも落ちる。

ましてや3連投、4連投。

ますます落ちてまともなピッチングもできなくなる。

介護職を含めた対人仕事はすべてそうなんだけどね。

何にも感じず仕事してるのなら疲れないだろうけど、そういう職員に介護されたいかね?

ビジネスライクな介護って、とくに認知症老人には通用せん。

最後の最期まで自立心に満ち溢れた老人なんて皆無に近い。

大概が『かまってちゃん』になっていく。

それがいけないとは言わない。

自然なことだからだ。

ただそういう老人に対応していくには、それなりの体制がいる。

介護現場はそれができてない。

だから職員も、老人もともにストレスだけが溜まっていく。

何とかしないとね。


ほなね (-_-)

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【大雨だす】

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平成24年6月21日(木)シャバ@01942

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口3(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

昨日は夕方まで起きて22時まで寝てダラダラ。

鼻注も経口もサボリンヌ。

お腹に悪いなー。

でもこういう日もあっていいわさ。

自己抑制の塊やから。

そんかわり今日は朝から経口3。

帳尻合わせといえんこともない。

まぁ、倒れない程度になんくるないさー。


ほなね ( ̄▽ ̄)

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【あーしんど】

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平成24年6月20日(水)シャバ@01941

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口0(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

昨日のような夜勤は精神的にも疲れる。

認知症ではない利用者もいるからね。

ほんまに介護という仕事は気を遣う仕事やね。

老人は皆、『自分のことしかない』から余計にね。

自分勝手にわがまま放題。

自分の家ならいいけどね。

職員の数増やすしかないよ。

昼夜問わず。

成り手が益々おらんくなる。

年寄りの自分勝手わがまま放題がイヤで辞める介護職員も絶対多いで。

給料も安いことやし。

考えろよな、ちょっとは(笑)


ほなね (-_-)

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【夜勤23-27】

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平成24年6月19日(火)シャバ@01940

<エレン>
◆鼻注3(1/366ml)
◆経口3(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重53.00kg

体重増えてる。

昨日より。

いいことかも。

さて夜勤。

強烈なばぁちゃんがくるから気合いを少し入れて行く。

案の定一回寝たあとに大声出し始めた。

いろいろなだめるも、攻撃的になるばかり。

掴み懸かってくるは噛み付こうとするは。

まさにヤマンバ状態。

こんなボケ方もあるんだと思った。

まだ2回目だし、ナースさんやケアマネさんが『たいへんでしたねー』と言ってくれたんでよかったかな。

何気ない一言で気が楽になる。

どんな仕事でもたぶんそう。

夜勤後入浴介助のヘルプ。

疲れたわ。


ほなね (ToT)

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【台風】

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平成24年6月18日(月)シャバ@01939

<エレン>
◆鼻注3(1/366ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重52.35kg

体重増えてる。

薄皮ピーナツパンが効いてるな(笑)

カロリー高そうやし。

増えてもいいし、増えなくてもいい。

調子がよければそれでいい。

台風がくるんだって。

早いなー。

被害が何もないように。


ほなね m(__)m

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【クツ】

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平成24年6月17日(日)シャバ@01938

<エレン>
◆鼻注0(1/366ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

職場の上履きが上下に分かれてしまった。

もう8年履いてたから。

よくもったと思う。

月日は巡っていくんだなー。


ほなね (^O^)

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【第14節●vs広島 1-4(KINCHOスタジアム)】

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平成24年6月16日(土)シャバ@01937

<エレン>
◆鼻注3(1/366ml)
◆経口1(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

惨敗である。

先制され、追い付き(追い付けないときも多々)、勝ち越され、攻めに出てカウンターをくらい、さらに失点で敗北。

このパターンで何回負けるつもりなんだろう?

何回負けたら勝てるんだろう?

タイトルを狙うと言ったからといって、すぐさまとれるだけのポジションに上がれないことは重々承知。

他クラブもそれぞれ補強してるのだから。

難しいのはわかる。

けど、何度もおんなじパターンで負けるという学習能力のなさを見せつけられると、何でやねんと思う。

成長のあとが見られない。

若さゆえの経験不足を指摘する人もいるが、だったら若さゆえのガムシャラさ&怖いものなしの姿も見せてもらいたいもの。

攻撃の魅力そのままに守備を構築する…できてへん。

失点のパターンが悪すぎる。

これでは攻撃力を削いだだけで何にもならない。

選手たちのゲームに対するイメージがバラバラ。

だから、攻撃も守備もオタオタする。

そろそろ勝ちパターンを見せてほしいんだけど。

個人的には4-2-2-2は合ってないと思う。

ダフルボランチから見直してほしい。

役割は分担されてるはずだから、上がるボランチと下がるボランチにしてほしい。

今はおんなじように守備に走ってるから攻めてるときに数的優位ができにくい。

ダイヤモンド型にして、両サイド張らせて、ゼロトップもいいかもしれん。

ケンペス&ブランキーニョ選手を徹底的に活かすフォーメーションにしてもいい。

4-1-2-3とかしてほしいなー。

とにかく勝つための方策を次々練ってほしい。

ソアレス監督の引き出しにはまだ何か入ってると思うから。

こういうときこそ『一致団結!』。

悔しさを歓喜にみんなの力で変えていこう。


ほなね ”(ノ><)ノ

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【(映画)『季節、めぐり、それぞれの居場所』】

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平成24年6月15日(金)シャバ@01936

<エレン>
◆鼻注3(1/366ml)
◆経口(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

介護の映画。

こういうの観るとおんなじ介護の仕事してんのかなと思う。

異次元の世界だわさ。

別に施設を否定することはないけども、なんかね。

どっちがいいんかなって考えるとね。

『選ぶんは本人』って時代にはよなればいいのにね。

とりあえず『空いたとこに入っとけ』って現状だもんね。


ほなね (-_-)

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【(映画)MIB3&グレイヴ・エンカウンターズ】

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平成24年6月14日(木)シャバ@01935

<エレン>
◆鼻注3(1/366ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

1も2もテレビで観た。

それなりに面白いって感じで、今回もそれなりだろうなーと思ってたら、シリーズ最高傑作じゃないですか!

まさかMIBでホロリとさせられるなんて思わんかったわ。

ストーリーは、過去にKが逮捕した極悪異星人が脱獄して、Kに復讐して過去を変えるためにタイムトラベルする。

それを追うJ。

はたしてJは若き日のKと協力して過去を守ることができるのか?

って感じ。

今まで語られなかった事実が明らかに!?

いやー、展開がスムーズで面白くて期待以上だったし、まさかそうくるかっていうラスト辺り。

『だからかー』という言葉がピッタリ…、いやでも待てよ、過去においては逮捕したわけだから、○○の△△は□□なはず?

てことは…これまでのことは?

いやいや、それはそれとして歴史がオーバーライトされたはずだから…。

Oとの関係だって…(シーッ)

えーと、深く考えるのはやめとこう。

タイムトラベルを絡めたのは大成功で、歴史をうまいこと絡めるのもアメリカ映画らしくて、うまいなーと。

最初にピンとくる人はすぐピンとくると思う。

いやー、いい映画でした。


おつぎは『グレイヴ・エンカウンターズ』

心霊現象を追うテレビ番組のスタッフが体験する恐怖と狂気の物語。

最初は軽いノリで撮影を始めたものの、徐々に起こる様々な現象似よって追い詰められていくスタッフたち。

無事撮影を終えて施設から出てくることができるか?

って感じ。

えーと、見方でだいぶ印象が変わります。

ドマジで見るのか、冷めて見るのか、笑いで見るのか。

私は最初はドキドキ、途中は怖ー、最後の方はワロスな感じでした。

夜の施設は怖いもの。

夜勤するのが怖くなりました。

ヒヤーっとしたい人にお勧めです。


ほなね ( ̄ω ̄)

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【早番連チャン】

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平成24年6月14日(木)シャバ@01935

<エレン>
◆鼻注3(1/366ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

今日も早番です。

入浴介助付きです。

新人さんが多いんで動きを見つつ…なんだけど、私も今まで月に2回みたいな状況だったんで、自分のフロアとショートさんならokなんだけど、馴染みのない他フロアはまだまだ。

人間関係ないとツラいよね。

ADL以前の問題。

コンスタントに入浴介助に入れたらいいんだけど。

職員の配置的にそういうわけにもいかんようだ。

法律的な配置基準は満たしてるんだろうけど、早番1、日勤1、遅番1、夜勤1の4名体制ってどうなんだろね。

早番は入浴介助だし、フロアは二人。

昼休み中は一人。

かゆいとこに手が届くわけないねー。

こんなんでいいってなってるからどうしようもないね。

人間一人の『メシ・フロ・トイレ』を成り立たすのってどんだけたいへんかわかっとらんねんね。

その3つが揃って始めて生活の基盤が整うのに。

最悪フロは抜けてもいいかもしれんけど。

自宅介護の大きな障害は、もちろん認知症による『徘徊、大声、暴言、暴力』もあるけれど、『トイレ』…、これがいちばんの問題だと思う。

一時間に一回のオシッコとビチビチウンコ…。

これが1日24時間&1年365日年中無休だとしたら、介護者は堪ったもんじゃないよね。

でもそういうのって『ザラ』でしょ。

そりゃ介護殺人も起きるよ。

一人のために一人が犠牲になる。

それが介護というもの…なーんてことにならないように『介護保険』なんてもんができたはずなのに、いまだに変わんない感じ。

そりゃ助かってる家族も多いけど、介護施設に『丸投げ』。

いやいや、そもそもそれが介護保険の目的なんかなぁ。

家族は介護にノータッチ。

それはそれで構わないけど、丸投げされる施設側の体制をもっと分厚くしないと。

権利意識の塊のモンスター家族が激増してるわけだし。

結論はいつも決まってる。

職員の数を増やす!

これしかない。

重労働低賃金で避けられてるなら賃金を上げる…しかないやん。

今のままの、『モノ扱い介護』でいいならいいけど。

それでいいならあれこれ『文句』言わんでほしいわな。

裁判員制度ができたように、そのうち介護員制度もつくらなあかんくなってくるんちゃう?


ほなね (-_-)

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【早番】

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平成24年6月13日(水)シャバ@01934

<エレン>
◆鼻注2(1/400ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

早番です。

入浴介助付き。

今日は落ち着いた雰囲気でできたかな。

介助者の数が足りてると落ち着いてできる。

当たり前だよね。

百姓一揆みたいなのはやりたくないねー。

介護職員の配置を増やそうよ。

最後の最期がバタバタと落ち着かないのはヤダよね。


ほなね (-_-)

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【最終予選第3節△vsオーストラリア 1-1】

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平成24年6月12日(火)シャバ@01933

<エレン>
◆鼻注3(1/366ml)
◆経口1(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

観れませんでした。

よってニュース等で流れた映像のみからの感想。

危ないシーンばかりの編集だったことを割り引いても、『ヤバいで』。

肉弾サッカーには弱すぎるから、それがモロに出た。

ホームのオーストラリアは『絶対勝ったる!』との気合いでくるのはわかってたこと。

球際も激しく、チャージも激しくくる。

日本代表はこういう肉弾や鬼プレスなどのプレッシャーを懸けられると逃げ回るだけしかできん。

先制点を取ったあたりや、何回かいい攻撃ができてた場面は、少しは正面からぶち当たれないまでも、逃げずにかわすプレーができてたけどね。

まだまだ統一した意思になりきってないように見えた。

もっとも普段からそういうプレーにさらされてないから仕方ない部分も多い。

本気で世界タイトルを取るつもりなら、もっともっと海外でプレーする選手を増やさないといけないし、国内でも激しくぶち当たるプレーをしないと。

を観てると、やっぱ一対一で勝負してるし、その方が観てて面白い。

駆け引きがモロに見えるし。

まだまだ日本のサッカーはミスを怖れてリスクを冒さない。

だから面白味が足りない。

ドン引きサッカーとかね、もうイヤね。

もっともっと面白いサッカーをしてほしいなー。

ホームでのオーストラリア戦、このままじゃ負けるで。


ほなね (>_<)

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【しんどいで、しかし】

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平成24年6月11日(月)シャバ@01932

<エレン>
◆鼻注3(1/366ml)
◆経口1(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重49.25kg

49.25kg!

50kg割れキター\(☆o☆)/

しゃーないでござんすね。

そんだけハードってことだってんだ。

今夜もしっかり鼻注しながら発泡酒といきますか。

玄米クリームもね。

あとカレー。

カレー?

そう、カレー。

玄米クリームにカレー?

そう、カレー。

ええの?

あかんのん?

…。

ええねんで(笑)

結構美味しいのだ。

たぶん普段から限られたものしか食べてないからね。

お腹を守るために攻めの姿勢。

夏に向けて体力もたせましょ。

すでに脱水寸前やしね。


ほなね (-_-)

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【夜勤22-26】

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平成24年6月10日(日)シャバ@01931

<エレン>
◆鼻注3(1/400ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

この夜勤シリーズいつまで続けよう?

愚痴の巣窟になってるよね、このシリーズ。

ココロがすさむわさ。

読む人はもっとか。

おるかおらんかしらんけど。

今夜はウロウロジジィ、ウロウロババァがいないから(若干一名いるけど)平和かも。

日勤帯が落ち着いてたら、夜勤も穏やか。

反対もいえる。

残念なことに今は日勤帯と夜勤帯(+早番)で職員がまっぷたつになってて、情報の共有もイマイチなら、全体観をもって仕事できる職員もほとんどいない。

日勤帯なら日勤帯。

夜勤なら夜勤と割れてる。

お互いを考えてない。

介護というのは継続性が大事だから、本来『日勤だけ』『夜勤だけ』ってのは成り立たないはずなんだけど、普段から自分の仕事だけしか見えてないとその辺がわからんようだ。

『いつか大きな事故が起きますよ』と散々上に訴えているけども、当事者意識がないというのか、反応が鈍すぎる。

手の懸かるショートも増える一方だし、ほんまにヤバいで。

やっぱ全体観をもって仕事しないと。

非常勤の私でさえ、そんくらい考えてるで。

しっかりしてよね、常勤さんたち。

という結びでいいかいな?

やっぱ『険』ある?

あるよねー。

余裕ないんだ、私も(笑)


ほなね ”(ノ><)ノ

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【今日から鼻注】

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平成24年6月9日(土)シャバ@01930

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口3(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

今日から鼻注したいと思います。

夏場に向けて体調を調えとかないとー。

お腹が緩いから脱水になる危険性が高いし、なったら私の場合熱発ハンパない(流行り言葉で言うと『熱発パネェー』?)。

そうなるとヤバいからね。

問題は『鼻が通るか?』だな(笑)

鼻道がふさがってなければいいけど。

うまいこと通しましょう。

あとはポンプの調子。

どーも表示速度通り滴下できない風があったんで、一回それを確認してみよう。

誤差があるのかないのか、あるならプラスなのかマイナスなのか。

それで125ml/hになるよう調整しましょう。

というわけで。


ほなね ( ̄▽ ̄)

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【病院の日】

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平成24年6月8日(金)シャバ@01929

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg


まず採血。

出掛けるのが遅めになったけど、診察時間前に無事完了。

今日は外科から。

『どーですか?

ちょっと痛みあるんですね。

そうですね。

少し膿がでてますね。

でも何かしないといけないほどではなさそうです。

採血の結果はまだ全部出てませんが白血球の値も高くないし。

これがめちゃくちゃ高くなってるなら抗生剤とか飲む必要もあるかもしれないですが、そこまではなってないですし。

普通の範囲内なので、様子見を続けましょうか』みたいな。

ゲリピー回数が増えてるもんなー。

いつもだけど。

水様便が増えてる。

いつも水様便と泥状便の間だから。

これが水様便よりになってると調子が悪いといえる。

それの第一原因は『食事内容(お酒含む)』、第二は『風邪』、第三は『疲れ(ストレス)』かなぁ。

これがトライアングルで襲ってくると、そりゃもうたいへんだよ。

鼻注もサボりまくってるしなー。

タイミングがうまくとれないんだなー。

早番と夜勤の繰り返しだからなー。

早番のときも用事があるときは21時過ぎるし、そっから鼻注ってのもなー。

やる気次第なんだけどね。

夜勤のときは行く前に経口で飲めるだけ飲んで…大抵2包…行く。

明けて帰って一眠りする前に経口で飲んで、夕方起きてから鼻注…という流れにできたらいいんだけど。

出掛けたいときはそうもいかんし。

遅く帰ってもできるかどうか。

やれるかどうか?

結局はやるかどうかのやる気次第なんだなー。

カラダが何とかもってるからいいようなもんの、これから夏場だし、ただでさえ脱水気味なんだから、鼻注でもたさないと命に関わるよん、大げさでなくマジで(笑)

自分のカラダ、自分で守らないとね。

誰も守ってくれないし。

内科待ち合いでウトウトしてたら呼ばれた。

『こないだ顔見た思ったらもうですもんね。

早いですね、1ヶ月たつの。

体重は51kgですか。

もう少しほしいとこですね。

一日一食だから増えないですかね。

白ご飯をゆっくりよく噛んで食べると効果があると思います。

ご飯はファイバーですからね。

採血の結果はCRPは0.2で腫瘍マーカーも問題なしですね。

特疾の書類きたんですね。

内科受付に出しといてもらえますか。

じゃあまたそういうことで』

てな感じ。

まーなー、私もひと月過ぎるのが早いよん。

もうちょい体重ほしいですねーか。

そりゃそうだな。

170cmだからなー。

標準に当てはめると63.54kgだからなー。

おかゆにはしないほうがいいってことだし。

ゆっくりよく噛んでってのができんからなー。

早食いはあかんのだが。

なるべく心掛けましょか。

急にはムリでっせ(笑)


ほなね (^O^)

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【しんどいのです】

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平成24年6月7日(木)シャバ@01928

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

体力的にきつい日々が続いてる。

夜勤明けに用事があったり、早番後に用事があったり、何も予定のない休日がなかったりしてるからだなー。

睡眠時間が足りないのね。

明けの申し送りのときに『声かすれてる』もん。

なるべく水分を摂ろうと心掛けてはいるけども、飲み過ぎると下るのがヤバい。

不便なカラダである。

何を飲んでも食べても下らないというのはとても恵まれてるんだなー。

普通の人には当たり前のことだけど。

20くらいのときから顕著になってきたから、10代後半のときにはすでにクローン病だったんだろう。

わかったのがリーマンになってからなだけで。

今でもクローン病は増え続けてる。

私のときで7000人くらいといわれてた。

今は3万人。

もっとも今はTNF-α製剤があるからQOLは格段に違う。

エレンタールさえやらない患者も多いらしい。

もっとものちのちどうなるかはわかんないわけだが。

人生でいちばん活動的なときに『憂いなく(飲み食いに関して)』過ごせることはとても大きい。

ネガっても仕方ないんで、そういうの全部引っくるめていきましょう。

自分というものを大切にしましょう。

自分を大切にしないのに、他人を大切になんてできんから。

大切に、大切にしましょう。


ほなね (^O^)

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【夜勤21-25】

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平成24年6月6日(水)シャバ@01927

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

夜勤を始めてヤバイこと。

『利用者への態度がキツくなってる』。

とくに朝は時間がないから、普段なら笑顔でできるイレギュラーなことに、ついついキツい態度で当たってしまう。

こちらのペースでやらないと間に合わないもん。

しかも今は動きのある人が多くて、入所者だけなら小一時間でフロア集合できるのに、手の懸かるショートさんが複数いると(大抵複数いるわけだが)もうヤバい。

何とか割り切って起こすようにしてるけど、忍びないよねー。

とにかく問題はショートだ。

早く起こすとヤバい人が多いから。

徘徊者がいると落ち着いて起こしていけないもんね。

トイレの訴えが頻回だったり。

そういう面で言うといけないけど、寝た切りの人の方が自分のペースでできるから楽だろう。

訴えもないしね。

寝た切りがたいへんなんてのは、こと施設においては当てはまらないなー。

動きのある、つまり歩ける認知症の人がいちばんやっかい。

何するかわかんないし。

さらに足下不安定だともうだめね。

コケたら骨折するかもしれんしね。

本人たちは本能で動いてるから、どうしようもないし。

もっと落ち着いてゆっくりできないもんかな。

それと今回は大洪水が3軒あったから。

リハパン、パット替えて、シーツ張ってという一連の動きでかなりのタイムロスをしてしまった。

こればっかりはなー。

一人はウンコさんだったし。

自宅介護の場合で、いちばんきついのは『ウンコ・シッコ』だと思う。

メシは最悪ミキサー、フロはデイサービス、でもウンコ・シッコは…。

夜間一時間おきにトイレなんてあり得ないしょ。

薬には基本反対だけど、家族のためを思ったら眠剤もありだろうと思う。

要介護者が倒れても家族は大丈夫だけど、家族が倒れたら要介護者とも共倒れになる可能性が一気に上がる。

ギリギリのところで守らなければならないは『要介護者よりも家族』。

犠牲になっては、犠牲にしてはいけない。

家族と施設のバランスをうまくとれればいいんだけどね。

まだまだ見えてこないね。

介護現場の人員増が急務。

それには『配置基準そのものの見直し』が絶対必要。

あとは給与面。

こんだけ離職率が高いのは決定的な瑕疵があるから。

しかも一度辞めたら『二度と介護の仕事なんかするか!』と仕事内容と高齢者自体に嫌気がさしてる人も多い。

利用者、家族、勤める者がともにWIN-WINの関係になるにはどうするか?

まだまだ課題は尽きない。


ほなね ”(ノ><)ノ

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【ヤバイな】

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平成24年6月5日(火)シャバ@01926

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

かなり体力的にキツくなってる。

そりゃそうだ。

早番のあとに会議でまた早番。

寝れてない。

睡眠時間が物理的に足りてないね。

昨日今日だけでなく、ここしばらくずっとそうやし。

何もない休みってないやん。

キツいわ、これは。

一週間くらい何もない休みがほしいよ。


ほなね (>_<)

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【イミね】

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平成24年6月4日(月)シャバ@01925

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg


臨時会議というからなんだと思ったら、『ショートで徘徊の多い人が増えて、しっかりした利用者からクレームが出てるからどうしましょう』だって。

どうもこうも…。

徘徊を止めさすことはできないから、まず職員から『怒らない、怒鳴らない、わめかない』を始めないとどうにもなかろ?

人手が足りんから付き添うのもムリだし。

盲腸しかオペできないのに、脳腫瘍のオペしろったってね。

そういうたいへんな人ほど受け入れなあかんわけやし。

人手が足りません。

他のフロアにふるとか言ってるけど、ムリっしょ。

人手を増やすしかありません。

あとはパット交換の回数を減らすんだって。

業務を少なくして、見守りの時間や他の業務をしやすいように。

大きなパットを入れるってさ。

オムツ外しと真逆。

三年も四年も介護の仕事やってて、まさか『オムツ外し』という言葉を知らんの?

知らんねやろなー。

恥ずかしわ。

介護職員は悪い意味で保守的で、仲間意識が強い。

はっきり言ってキレそうになりながら話を聞いてた。

話のレベルが低い。

オムツ外しをしたら、尿意便意は復活してくるし、パット代も節約になるし、いいことづくめなのに。

もうオムツ外しに取り組んでいるところは介護報酬を割り増しして、してないとこは減らすくらいのことしてもいいよね。

不毛な時間だったわ。


ほなね (-_-)

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【最終予選第1節○vsオマーン3-0】

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平成24年6月3日(日)シャバ@01924

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

ザッケローニ監督の評価も懸かっている最終予選。

ポイントは
・引き分け狙いでドン引きしてくる相手を崩せるか
・個人に頼らずチームとしての崩していけるか
・崩せないときにどう手を打つか・効果的に交代枠を使えるか
などなどかなぁ。

結果的には早い時間に先制点が入ったことで、オマーンのゲームプランが崩れ、安心した試合運びになった。

やっぱ先制点が大事だね。

ホームということで選手たちのコンディションもよく、緊張感は多少見られたもののビビらずプレーしていた。

もう出て当然のW杯になってるんだなと思う。

あとは取りこぼしのないように試合をしていくだけかな。

天敵のオーストラリア、ジーコ率いるイラクも待ち構えてるから、楽観はできないけど。

ただ課題は継続する。

点を取る形をどう作るか。

それもどんだけペナルティエリア内にボールを運べるか。

プラスでなくマイナスのクロスをどんだけ上げれるか。

そこらも見ていかないとね。

勝って兜の緒を閉めよですな。


ほなね (^O^)

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【ヘロヘロである】

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平成24年6月2日(土)シャバ@01923

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

欠勤者が出たとのことで、入浴介助を午前中手伝う。

上からは『入浴介助者を確保するシフトにするから残業は認めない』とあるがしゃーないやん。

もちろんこれが、『夜勤明けは残るな』と言ってるのか『入浴介助が終わらなくても残業は認めない(入浴しきれなくてもいい? 入浴させても残業代は認めない)』のかはよくわからんが。

こういう通達はもっと具体的にしないとね。

しかし、入浴介助人数を確保すると言っても一人抜ければ終わりなのである。

今回みたいな欠勤はもとより、受診、緊急搬送などなど介護職員が付いていかねばならないことも多い。

今までは一部入浴介助者が付き添っていたが、完全にそうしないようにするのか?(CM、SWで全部行くのか?)

それともフロア担当が行くのか?

それとも『臨機応変』と言う名の『場当たり』でやるのか?

責任ある運営をしてもらいたいもんだ。

現場の職員が憂いなくケアに集中できるように努めるのは『上の努め』やろ?

まずはそれをしてからゴチャゴチャ言ってほしいもんだ。

それをしていないから、できないから『職員が辞めていく』んだよ。

ウザったい施設に勤めるメリットないもんね。

目の覚めるような給料もらってるわけでもないし。

私は非常勤だから生活保護費とどっこいがそれ以下だよ。

保護費もらってる人で病気や障害でなくて、仕事探ししてるだけの人は介護施設のフロアに来い!

介護しろとも見守りしろとも言わない(できないからね)。

そこにいてテレビ見ながらでもいいからお年寄りの相手しててくれ。

別に介護施設でなくてもいい。

仕事探し以外に何かしろ!

パチンコ行くな!

賭け事すんな!

就職できたら保護費を返せ!

みんなのお金やからね。

おっとこのままだとバーサクモードに入ってしまうわい。


ほなね ”(ノ><)ノ

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【夜勤20-24】

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平成24年6月1日(金)シャバ@01922

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口4(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

記念すべき20回目の夜勤。

しかし、大嵐であることが予め予想されていた。

例の叫ぶじーさんがいまだ滞在中なのだ。

幸い奥さんと席を離すことで、奥さんへの被害はなくなっているが、頻回な立ち上がり、大きな声で怒る、怒鳴るは健在。

ついついこちらもキレ気味で対応してしまう。

こういう中途半端がいちばんやりにくい。

だから家族も手を焼いてるから施設ケアが必要なんだけど、じーさんの対応で職員が一人潰されてしまうから、こういうときは『手伝いにこいよ、SW』。

『いつでも呼んでください』とは言うけどさ、ヘルプを頼んでも『今手が離せなくて』ばっかじゃん。

だったら取るなって。

利用者&家族にも失礼やろ。

そもそも手が足りてないのに、目が離せない利用者を取るなんてね。

その一人に対応するために他の全員が犠牲になってんだから。

だから犠牲にしなくていいように、たとえフロアにおるだけでもいいから(見守りや介助をしろとは言わない。できないだろ?)手伝いにくるか、職員増やすよう職場と交渉するかなど『誠意を』みせないと。

現場が『ムリ!』って言ってるときは、自分たちがしんどいから言ってんじゃなくて、『ケアの質が保てないから』『事故になる危険性が圧倒的に高まる』から言ってんだ。

業務の合間に『タバコ吸う余裕』があるなら現場にこい!

サボんな!

と言いたい。

待ったなしの仕事してんだ、こっちは!

てことで、やっかいショート利用者の対応で、入所者が不穏になってて、さらにしっかりショート利用者から『もう来たくない』って声も上がってる。

たいへんな中、成績を上げないといけないのはわかってるから、だったらこちらの体制を整えることを考えないと。

現場は現場で必死でやってんだから。

力を合わせないと乗り切れないよー。


ほなね (-_-)

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【(映画)ダークシャドウ】

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平成24年5月31日(木)シャバ@01921

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口2(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

明日は映画の日なんだけど夜勤だから。

MIB3と迷ったんだけどダークシャドウで。

一代で富を築いた大富豪の御曹司が魔女に吸血鬼にされて棺に入れられ埋葬。

それから約200年後、ようやく掘り出された棺から復活した主人公の吸血鬼が、かつての家の再興をするべく、ずっと生きてきた魔女と対決する。

という内容かなぁ。

詰め込みがすごくて消化不良のとこあり。

もちろんジョニー=デップ、エヴァ=グリーン、クロエたんの存在感は素晴らしい。

アメリカドラマがもとになってるとのことで、その辺のことをよく知ってたら、とても楽しめる内容なんだと思う。

魔女の報われない愛を描いた作品ともいえる。

憎たらしいんだけど、主人公を愛するがゆえみたいなとこが切ない。

ハッピーエンドかバッドエンドかはあなた自身がお決めくださいって映画。

怖いシーンもあります。

続編は…ない…と思う。


ほなね (^O^)

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【休みだよね】

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平成24年5月30日(水)シャバ@01920

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口3(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

研修のため夕方職場へ。

まったく休んだ気にならないっつーの!

評価に結び付くわけでもないし。

まーでもしゃーないか。

参加することに意義があるってことで。


ほなね ε=ε=┏( ・_・)┛

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【さぶいやん】

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平成24年5月29日(火)シャバ@01919

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口3(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg


夜勤明けの日はいつもよりさらにゲリがひどい。

カラダのリズムが狂ってしまうからだろう。

おまけに肌寒い。

風邪を引かぬよう自己管理。

そういう地道なことが大切だ。


ほなね ( ̄ω ̄)

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【夜勤19-23】

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平成24年5月28日(月)シャバ@01918

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口3(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

プレ20回一人夜勤。

だいぶこなれてきたかな。

しかーし、出勤すると同時に不穏な空気を感じる。

じーさんが一人ウロウロしている。別なじーさんは一緒に泊まってる奥さんを怒鳴っている。

ウロウロじーさんは自分の部屋じゃない部屋に入りまくる。

怒鳴りじーさんの部屋にも当然入る。

怒鳴りじーさんの矛先が変わる。

ウロウロじーさんが怒鳴られる。

でも理解してないからおんなじことを繰り返す。

怒鳴り声とともに繰り返されるこのやり取りを見て、周りはみな不穏になっている。

あかんなー、夜勤の入り具合からこれじゃー。

取りあえず落ち着かすしかない。

間に入ったり奥さんのフォローをしたり。

そうしていると、夕食の配膳車がやってくる。

よかった、これで一時休戦だー。

でも夕食が終わる頃にまた奥さんを怒鳴り始める。

奥さんもときどき言い返す。

それがさらに火に油を注ぐ。

『もうええ、お前はここにおれ! ワシは帰る!』

そう捨て台詞を吐き立ち上がろうとする。

危ない!

こけそうだ。

今は夕食後の寝かせつけの真っ最中。

対応に終われると遅番が帰るまでに寝かせつけが終わらない。

遅番が帰ってしまえば私一人になる。

この夫婦をとりなしながら寝かせつけを行うのは危険が大きすぎる。

この夫婦から寝かせつけてもいいんだけど、何がなんでも『帰る!』と言い放ってるから、『横になりましょうか?』などと促すと『帰る言うてるやろ!』とさらに油を注ぎかねない。

取りあえずフロアは遅番に任せ、怒鳴りじーさんの怒鳴り声を聞きながら寝かせつけを続ける。

しかし、普段は下膳が終わった日勤と二人でやってる寝かせつけ。

いつもより時間が懸かる。

ついに遅番の勤務時間が終わってしまう。

遅番は言う。

『残ります!』

申し訳なく思う。

早番と遅番で日勤がいないシフトだからこういうことになる。

最低限の人員が確保されないまま、職員の犠牲的献身で介護現場は成り立っている。

ようやく夫婦を寝かせつけられるとこまできた。

夫婦に声かけする。

『横になりましょうか?』

このとき怒鳴りじーさんはすでにパジャマ。

さっきトイレの訴えがあったときに気を利かせて遅番が着替えさせてくれたのだ。

ありがたい。

『なんや寝なあかんのか!』

怒鳴りじーさんは怒ったように返事する。

奥さんに緊張が走る。

『寝るわ』

なんと拍子抜け。

これだったら一番先に寝かしつけてたらよかった。

でも、そのときのタイミングでうまくいったかはわからない。

ウロウロじーさんはまだウロウロをしている。

部屋に誘導しても3分ももたずにでてきてしまう。

当たり前だ。

誰が午後7時半に寝るというのか。

こんな時間に寝床に入れという方がおかしいのである。

でも、多かれ少なかれどこの介護現場もこの時間辺りで寝かしつけを行ってる。

ナゼか?

職員が夜勤だけになるから。

床に入ってもらわないとどうにもならないから。

夜勤一人の時間帯に、日勤帯のような老人からの訴えがあると身動きとれないだけでなく手が回らなくて危険である。

老人は、とくに認知症老人は『待てない』。

自分さえよければ他人はどうでもいい(というか他人の存在を認識していない)という『究極の自己中心者』なのだ。

そんな老人たちが一人二人ではない。

十人二十人同時に寝泊まりしている。

それを少ない職員でみている。

安全であるはずがない。

さらに業務時間に老人を当てはめる。

落ち着くわけがない。

無理矢理をさらに無理矢理詰め込んでるのが介護施設というものだ。

これでいいのかといつも疑問に思う。

寝かしつけが終わると日勤帯の仕事が残っている。

早番も30分残って帰っている。

それでも手が回らなかったのだ。

記録などはある程度集中してこそ短時間で終えることができる。

しかしそうはいかない。

トイレ、見守り、立ち上がり、姿勢を直して、ちょっと聞いて、などなど老人たちの要望はキリがない。

ぶつ切りで記録を書かざるを得ない。

当然時間が懸かる、抜けもする。

味方からも『内線電話』という飛び道具で攻撃される。

必死でとろうとした内線電話が、とった瞬間に切れたときはいつもこう思う。

『だったら掛けてくんな!』と。

重要な用件はほとんどない。

後でもいい内線ばかり。

内線は外線の取り次ぎだけにしてほしいと切に思う。

残った日勤帯の仕事を片付けながら思った。

怒鳴りじーさんとウロウロじーさんの対応で手一杯だったんだと。

それを引き継いで夜勤なのである。

うろうろじーさんは寝ない。

絶対寝ない。

寝ないのは構わない。

大きな声を出したり、暴れたりせず、他の部屋に入らなければ。

でも入っていく。

音もなく部屋から出てきて、音もなく歩いて、他の部屋に入り込もうとする。

手掛かりはほんの少しだけ聞こえる扉が閉まるときの『音』。

この音を逃さぬために換気扇を止め、ステーションの空調も止める。

これでも遠い部屋に行ってるときは聞き逃すこともある。

ウロウロしてるだけなら問題ないのにー。

夫婦のベッドにはセンサーが入っている。

体動するたびに鳴る。

その都度確認にいく。

体動だけならいいけど、起き上がってるときがある。

そういうときはトイレである。

二人とも自力歩行は不可。

部屋にあるトイレまで付き添って介助してまた横になってもらう。

最低でも5分は懸かる。

この間に他部屋で何かあったら終わりである。

一人夜勤は綱渡りとおんなじ。

事故がないのが当たり前なのでなく、無事に朝を迎えられたらそれだけで奇跡なのである。

夜間何回も鳴るナースコール。

トイレ行きたい、パットを換えて、トイレの水流して、トレペがない、お茶飲ませて、テレビ消して、寝られない、頭痛い、薬ほしい、湿布貼って…。

それらが順番でなく同時進行で鳴るのである。

先手の対応をしていても、一人での対応は限界がある。

でもこんな危険な状態で構わないことになっている。

全員が寝静まるのは0時頃だろうか。

ウロウロじーさんはいつまでも起きているが。

よく事故後のカンファレンスで『見守り強化、居場所確認』と『バカの一つ覚え』みたいに書いてることが多いが、そもそも見守る側が足りないのにアホかと思う。

目が届くくらいの最低限の人員を配置すべき。

理事長、施設長、事務長、ケアマネ、相談員も月1くらい夜勤をしやがれと思う。

介助はしなくていいから、てか危ないんでさせられないし。

何もしなくていい。

見守りだけでしてくれたらどんだけ現場の気持ちが楽になるだろうが。

介護職員を増やせないなら、それくらいのことを月1でもいいからしてほしいもんだ。

一斉起床、一斉食事、一斉トイレ、一斉入浴、一斉着床。

生活のすべてを一斉にしている。

各フロア同時に。

だからどこも手が足りなくなる。

せめて一人フロアに残せたら。

現場も工夫する。

でも物理的に限界がある。

やりたいこともある。

でもてきない。

ウロウロさんが一人来ると全体がおろそかになる、せざるを得ない。

だから手の懸からない利用者が歓迎される。

しかし、本来はたいへんな人ほど受け入れないといけないはずだ。

そうするためには職員を増やすしかないだろう?

5人しか入れない飲食店に10人も詰め込んで一人で切り盛りしている。

満足できないだろう、客は。

介護業界はフン詰まりだ。

自宅で家族が介護する場合、仕事ができなくなる。

だから介護保険なのだが。

今の老人は実験台。

そう思う。

だからこそ目の前の一人に過不足なく最適なケアを提供していこうと思う。


ほなね ( ̄▽ ̄)

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【オムツ外し学会西日本(岡山)】

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平成24年5月27日(日)シャバ@01917

<エレン>
◆鼻注0(1/300ml)
◆経口1(1/500ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

120527_

120527__2

早く寝て必死で起きて地上線で岡山へ。

西明石、姫路で乗り継ぎ。

新快速はないのかー!

ないんです、日曜だから(笑)

上り線はあるんだけど。

よって鈍行で岡山まで。

3時間半ですな。

そっからはバスでふれあいセンターまで。

寝不足なんでウトウトしては起きての繰り返しだお。

整理券を落としそうになるわい。

たぶん30分ほどで着いたような気が。

会場は大ホール。

定員336名と入口に書いたーる。

会場についてから気付いたんだけど、『西日本』てことなんで、西日本だよね。

広島と岡山の括りで西日本てことで。

たぶん200人くらい?

意外に岡山駅からのバスが空いてたんで、クルマとかで来てる?

マイカーが足だからね。

研修内容はいろいろ感じるとこがありました。

介護現場はせまっくるしいことが多いから。

『時間に追われて介護なんてできるか!』と声を大にして言いたい。

ある程度時間を懸けないとできないでしょ。

ウンコもシッコも、メシもフロも。

『利用者が亡くなったときに何も感じなくなったら介護職員としてヤバい』との三好氏の言葉。

私は特養にいるけど、施設で亡くなることより病院で亡くなる方が圧倒的に多い。

年に二人ほど夜中に亡くなるけど、滅多にない。

死に立ち会うことはほとんどなくて、他フロアの場合、あとで退所されたと聞くことがほとんど。

酷いときは何日も経ってからな場合もある。

シフトのせいもあるけど。

死に敏感になりきれてはないかもしれん。

何も感じないことはないけど。

関わりの少なかった人に関してはしゃーないかなぁ。

ターミナルを経験しないと伸びないとも聞く。

『死』が切り離されてんのな、生活の場から。

『誕生』もそうだし。

『病』も。

『老』も。

つまり現代社会は『生老病死』すべてが切り離されてしまってるんだなー。

生命の尊厳なんて学ぶ機会が圧倒的に少なくなってるよね。

核家族かだし少子化だし。

家族という最小単位が機能してないのが問題だ。

でもそういう方向を選んで邁進してきてしまったから、今さら戻れないよね。

一人ひとりがしっかり生きていくしかないと思うなー。

難しい問題です。


ほなね (^O^)

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