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【第3節○vs東京1-0 (長居スタジアム)】

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平成25年3月16日(土)シャバ@02178

<エレン>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口2(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

130316_1359

前半も後半も東京ペース。

おそらく東京は何で負けたかわかんないだろうなーと。

ポイントはあまりプレスを懸けてこなかったことかなぁ。

セレッソの弱点はもはや明白すぎるくらい明白で、中盤で強めのプレスを懸けられ、パスの出どころを抑えられるとまったく攻撃できなくなること。

ムリして前線に送っても競り負けor弾き返されて、セカンド拾えなくてカウンターをくらいあっさり失点。

こういうシーンを何度見せられてきたことか。

東京もセレッソに勝つためにはそうすべきだった。

でも、ポポ監督はセレッソの弱点を突くよりも、自分たちのサッカーをしようとした。

それはそれでセレッソを苦しめたし、フィニッシュの精度もあったし、ジンヒョン選手の神セーブがなければ2点、3点は取られていたに違いない。

でも勝ったのはセレッソ。

サッカーというものはほんとにわからないものだ。

さて、スタメンは

GK 21 キムジンヒョン
DF 3 茂庭照幸
DF 4 藤本康太
DF 7 新井場徹
DF 33 椋原健太
MF 2 扇原貴宏
MF 6 山口螢
MF 13 南野拓実
MF 30 シンプリシオ
FW 8 柿谷曜一朗
FW 9 エジノ

でした。

ベンチは

GK 1 武田洋平
DF 23 山下達也
MF 14 丸橋祐介
MF 16 枝村匠馬
MF 17 酒本憲幸
MF 18 横山知伸
FW 20 杉本健勇

でした。

エジノ選手、柿谷選手の2トップ。

前節とやり方を変えてきたけど、いちばんのサプライズは言うまでもなく、新井場選手と椋原選手のダブル初スタメンでしたね。

事前情報でおそらくそうだろうと流れてました。

ご存知のとおり椋原選手は東京からのレンタルです。

本人もやりにくかったと思います。

けど、古巣を相手に十分できると踏んだクルピ監督の思いきった決断力はブレることないんですよね。

指導者として素晴らしいと思います。

迷いがないですもんね。

二人とも期待に応え、いいプレーをしてくれました。

今日は中盤のプレスがキツくなかったんで、シンプリシオ選手も結構余裕を持ってボールを持ててました。

ただ、そこからの展開にまだまだ難があります。

判断が遅いのかもたつくことが多いです。

やはり連携はまだまだですし、シンプリシオ選手自身のカラダのキレもまだまだです。

球際も甘いし。

守備のときはもう少しボールホルダーにプレッシャーを懸けてくれたらと思うんですが、これから修正されることを望みます。

エジノ選手もそうですが、まだまだJに慣れてないのが見てとれます。

ポジショニングがあやふやで、下がってもらおうとしたり、それは時と場合でいいとして、その判断のタイミングがちょっとズレてる気がします。

DFに対しても、鬼プレスを懸けろとはいいませんが、シンプリシオ選手と同じく、もう少しボールホルダーに対して詰めてほしいなーと。

今日は山口選手、南野選手が献身的に守備しまくってたので、何とかピンチを招きながらも勝てましたが、いつもうまくいくとは限りません。

チームの約束事としてどうするのかはきちんと浸透させておかないといけないでしょう。

あとはサイドチェンジが少ないです。

狭いとこでのパス交換は奪われる危険性が大きいですから、適宜に効果的なサイドチェンジが必要です。

その散らし役を誰がするのか?

また受け手がちゃんと走り込めてるか?

その辺の整理整頓は絶対必要です。

ブラジル代表の試合前の練習についてドゥンガは言ってます。

『簡単に言えば戦術の練習だね。

ロベルト・カルロスが攻め上がったらカフーは戻る。

アウダイールが上がったらフラビオ・コンセイソンが残る。

そういう、外から見れば馬鹿げて見えるかもしれない練習を、徹底的にこなすんだ。

いまは、もうガリンシャ(ブラジルの伝説的なドリブラー)が活躍できる時代じゃない。

基本的にはオートマチックにボールを運ぶことが第一で、ドリブルはゴール前だけしか許されない時代なんだ。

代表チームがやるべきことも、おのずと明らかだろう?』

ブラジル代表という特別なチームに関してではありますが、クラブチームにも通じると思います。

クルピ監督といえば1トップ3シャドーが代名詞みたいになってて、前目の選手が自由にポジションチェンジしながらダイナミックに攻撃する。

それがセレッソの持ち味といえば持ち味なんですが、攻めるだけであとは知らんよでは上位を目指すにはやはりキツいと思います。

攻めてるときも守りを忘れない。

攻撃後は基本のポジションに戻るということをしないと、カウンターをくらってあっさり失点してしまうでしょう。

たしかに茂庭選手、藤本選手の両CBは固いですが、頼りすぎるのもヤバいですから。

セレッソの場合、パスミスから一気に前線に運ばれるパターンが多いですから、パスミスしないようにはもちろん、悪い取られ方をしたときにどう立て直すかが課題です。

ポジショニングを調整してカウンターに備える。

これだと思います。

そんなことムリやーとも思いつつ、バルサはやってますしねー。

バルサに学ぶことはたくさんあると思います。

とにかくセレッソはまだまだ若いチームですから吸収力&伸び幅はJ随一だと思うので、貪欲にいってほしいです。

『大阪から頂上へ!』

このスローガンの目指すところは=世界一ですもんね。

次の仙台戦も勝って、勝利の雄叫びを上げたいです!

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ほなね (●^o^●)

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