« 【夜勤91】 | トップページ | 【ひさぶりの休み】 »

【第7節△vs清水1-1(HUB)】

にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ
にほんブログ村

平成25年4月20日(土)シャバ@02212

<エレン>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口0(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

GK21キムジンヒョン
DF3茂庭照幸
DF4藤本康太
DF7新井場徹
DF17酒本憲幸
MF2扇原貴宏
MF6山口螢
MF30ブランコ
MF30シンプリシオ
FW8柿谷曜一朗
FW9エジノ

☆リザーブプレイヤー
GK22多田大介
DF23山下達也
MF16枝村匠馬
MF13南野拓実
MF18横山知伸
MF29小暮大器
FW20杉本健勇

結果的にいうと引き分けだったのです。

でも、先制して追い付かれての引き分けだから気持ち的には重いのです。

アウェイで勝ち点1取れてよかったということもありますが、勝ち点2を失ったという方がデカいです。

攻撃の形が見えません。

サイドからクロスを上げても合いません。

真ん中でゴチョゴチョしててシュートできません。

唯一は裏を抜けて…なのですが、それも柿谷選手しかできません。

誰もが得点を狙えるように攻撃の形を作らないと。

選手たちのヒラメキも当然ありますが、そのヒラメキを意外性のあるものにするためにも形からですね。

サイドからのクロスを得点源にするには、クロスの精度はもちろんのこと、もっとえぐってマイナスのクロスを上げるとこまでいかないと、なかなかイージーなシュートにはなりません。

プラスのところから上げても、シューターは、ボールとキーパーの2つを最低限見ないといけません。

対してDFはボールとシューターの2つを1つの視線で確保できます。

どっちが簡単かわかりますよね。

上げるならプラスよりマイナス。

そうするためにはマイナスのクロスを上げれるとこまでえくる。

そうするためには、中盤でしっかりためて、SBが上がれる時間を確保する。

もちろん、裏をとる動きをFWができてたらそっちでもいいんです。

点を取るのが最優先ですから。

強いチームはこの2つに加え、さらにいろんなパターンを持ってるわけです。

それも無意識にカラダが反応できるまでに。

そこをセレッソの場合、高めようと、『今』してるわけですが、選手が大幅に変わったといえど出遅れ感は否めません。

基本的な攻撃の形を確立すること。

まずはそこからですね。

湘南、大分、浦和、2クール目の残り3戦は何としても3連勝しないと優勝戦線に踏み止まるのが困難になってきます。

5戦で3勝。

これが最低限の数字ですから。

得点1点1点を積み重ねて、取られない。

これを毎試合続けていかない限り優勝には手が届かないでしょう。

爆発的な得点力がない今はとくに…。


ほなね (-o-;)

|

« 【夜勤91】 | トップページ | 【ひさぶりの休み】 »

セレッソ大阪」カテゴリの記事

観戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23694/57234135

この記事へのトラックバック一覧です: 【第7節△vs清水1-1(HUB)】:

« 【夜勤91】 | トップページ | 【ひさぶりの休み】 »