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【第9節○vs湘南 0-3(HUB)】

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平成25年5月3日(金)シャバ@02225

<エレン>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口3(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

※スターティングイレブン

GK21キムジンヒョン
DF3茂庭照幸
DF23山下達也
DF14丸橋祐介
DF17酒本憲幸
MF2扇原貴宏
MF6山口螢
MFシンプリシオ
MF枝村匠馬
FW8柿谷曜一朗
FW20杉本健勇


※リザーブプレイヤー

GK22多田大介
DF33椋原健太
MF18横山知伸
MF29小暮大器
MF10楠神順平
FWエジノ
FW13南野拓実


勝負の第9節。

相手は昇格組の湘南。

もし苦戦したり、敗けたりすることがあるなら、次の浦和戦は言うまでもなく、さらにキツい試合になるだろう。

幸い(?)今年は6月に中断期間があるから、長めのキャンプなどを張って立て直す時間があるけど、タイトルを狙うチームへの更なる基盤がどこまで詰められるかはわからない。

何度も書いたように、得点力を増加させるには得点チャンスを増やさないといけないし、そうするためには攻撃パターンを増やさないといけない。

そのヒントは2006年にある。

『えっ? あのシーズンは優勝争いをした次のシーズンで、いきなりの3連敗、第17節を終えてわずか1勝で、結局最終節、雨の長居スタジアムで川崎に敗けて降格したシーズンやん!』

まさにその通り。

2度目の降格をして昇格まで3シーズンも費やすことになった悪夢の2006年です。

このときに打った手が、名波選手のレンタル加入でした。

最終的に降格はしてしまうものの、残留の可能性が最終節にわずかながらも残るとこまで上向いたのです。

ちょっと強引でしょうか?

強引ですね(笑)

けど、このときの『高い技術でタメを作れ、的確なパスワークで攻撃を司る名波選手の加入』が得点力のアップには繋がりました。

攻撃の選手の頭数は揃ってるんです。

あとは、

『イージーゴールできる得点チャンスを増やすこと』だと思うんです。

『技術があっても決める力がない』。

今のセレッソ攻撃陣はそう見えます。

難しい場面でなく、もう少し易しい場面を数多く作り出せたら…、おそらく得点力は倍加するでしょう。

そのためにも『中盤でタメれて、攻撃陣が迷いなく飛び出せるパスを的確に出せる選手』が必要なのです。

問題はそれを誰に託すかなんですよね。

一番手はやはりシンプリシオ選手でしょう。

ボランチで使われることがほとんどで、攻撃より守りに忙殺されてることが多いですが、彼が組み立て役に専念できれば…。

組み立て役に徹するにはシステムをいじらないとダメでしょうか?

4-2-3-1か4-2-1-3、4-3-2-1…。

今のクルピ采配ではあんまり期待できないですか。

4-2-2-2にこだわるのなら、

山口選手と扇原選手をドイスボランチにして、シンプリシオ選手を2列目で使いますか?

うーん、現実味薄いです。

今の得点パターンの1つの、『山口選手の飛び出し』がしにくくなります。

今のポジションでボールをタメ捌くには、もっと前目から守備をするしかないですよね。

それを考えると、やっぱ2列目は、2より3になるんですが…。

それか思きし汗かきタイプを入れるか…。

汗かきタイプ…山口選手以外にいる?

汗かきタイプor掻き回すタイプがほしいですね。

スタメンでなくても。

村田選手はもういませんし、ヘベルチ選手もいない。

南野選手も汗かき&掻き回しにより、決める選手になってほしいし。

けど、どうしてもというなら彼かなぁ、経験を積む意味でも。

どうしてもと言ってるのは私だけですけど。

とにかく今の状況を打破するのにいちばんの処方箋は複数得点だと思いますから。

当たり前のことですが、

『得点を取れば盛り上がる&ノレる』のですから。

選手もサポも。

ということで素人談義はそこまでにして、前半は試合開始直後はうまいことボールが回ってましたが、徐々にリズムに乗れなくなってしまいました。

湘南は3バックから5バック気味にしてカウンターを仕掛けてくることをメインにしてきました。

消極的なサッカーですが、このやり方でも勝てるという読みなのでしょう。

そんだけセレッソは怖くないという印象なんでしょう。

J2上がりのチームにすらナメられてます。

残念ながらそれが現状です。

前半は仲良く0-0。

前半のうちに点が取れないのも深刻な病状です。

さて、後半。

選手交代はなし。

セレッソは前半のやり方のまま迎えます。

幸いなことに今日は杉本選手がイケてます。

しっかりキープできてます。

もしかしたら2列目で使った方が活きるかもしれません。

思い切ってボランチ転身ということも…。

その辺は賛否の否の方がほぼ100%でしょうが。

杉本選手の頑張りで中盤でためれるようにはなってました。

攻撃のリズムが少し出てきたように思います。

そして47分、待望の先制点が、

丸橋選手のフィード

⇒柿谷選手のヒール

⇒杉本選手のパス

⇒山口選手のシュート

という流れの中で生まれます!

いやー、ひさぶりに観たセレッソらしい攻撃!

こういうサッカーが観たかったし、観たいんですよね。

極端な話、こういうサッカーを観れれば勝敗なんて度外視みたいな気にもなってきます。

当然勝った方がもっとうれしいわけですが(笑)

さらに、78分は

杉本選手のパス

⇒扇原選手はスルー

⇒楠神選手から再び扇原選手へ

⇒扇原選手が落として

⇒柿谷選手のシュート

という流れから追加点。

さらに87分に、

杉本選手

⇒柿谷選手

⇒山口選手の折り返し

⇒柿谷選手のシュート

という流れから堂々のダメ押し点。

終わってみれば0-3という結果。

快勝です。

そりゃ、こういうサッカーをするためには、即席の助っ人ではムリだわなーと思います。

よっぽど、もともとの得点感覚&得点イメージが重なってないと。

やっぱ、攻撃ですよ、攻撃。

ただ、課題はやはりあります。

セットプレーの弱さは攻守に渡って相変わらず。

CKもFKも相手からしたら怖くないんですよねー。

セットプレーでも点が取れるようになるともっと勝ちやすくなるんですが。

そこまでは贅沢でしょうか…。

いや、タイトルを獲るには必須です。

怖いチーム、嫌なチーム、勝ちにくいチームにならないと。

いつまでも『気軽に勝ち点3を引き出せるサクラ銀行』ではダメなんです!

もっと強く、もっと強くとサポは望んでいます。

あとは、もっと球際の激しいチームにも、これができるかです。

球際の激しいチームは、もう半歩、あと一歩迫ってきます。

さらにプレッシャーの懸かるシチュエーションでも冷静に落ち着いてプレーできるのか?

ここです、ポイントは。

今日の試合はまだ余裕がありました。

詰め詰めにこられたときにパスミスが出てカウンターをくらう。

これがお約束ですから。

昨シーズンはそれで何度も敗けました。

繰り返してはならんです。

ましてや、『プロ』なのだから。

次の浦和戦が今日勝利がフロックでないことの証明戦になります。

果たして堂々と攻撃サッカーを披露できるか?

大きなポイントです。

私は会議で観に行けない(>д<)

絶対勝ってほしい、つ魂


ほなね (o^-^o)

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