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【第16節●vs広島 1-0(HUB)】

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平成25年7月13日(土)シャバ@02294

<エレン>
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さて、昨年は目の前で優勝を決められてしまいました。

そのリベンジといきたいですね。

強い方が勝つことが多いですが、勝った方が強いともいえるわけで。

こないだの横浜戦も、私的にはもっともっとだったんだけど、結果的には勝ったわけで、しぶとさが身に付いてきてるとはいえるかもしれない。

けど勝負強さはまだまだです。

アディショナルに1点入れられてるし。

シンプリシオ選手の技ありゴールがなければ同点引き分けだったでござるわけで…。

突き放す強さ、相手の心を折る強さを身に付けてほしいなー。

今のセレッソってまだまだ怖くないでしょ。

ハイプレス懸けて、柿谷選手に渡る前にパスの出しどころを押さえてしまえば何もできんもん。

いっときの山口選手の飛び出しも鳴りを潜めてるし。

クルピ監督の守備戦術の影響も大きいかなぁ。

イメージとは違って結構細かい動きを要求してるみたいだし。

ただあくまで攻撃のための守備であって、守備のための守備なら意味ないよん。

相手のいいところを消す采配でなくて、自分たちのいいところを出そうとする采配なんだけどさ。

というわけでキックオフ。

予想外に五分五分の展開です。

双方惜しいシュートがありつつ。

南野選手のシュートはネットを揺らしましたがオフサイドの判定(>_<)

よく見てやがります(笑)

佐藤選手の動きは相変わらず良くて、いかに彼に裏を取らせないかがポイントです。

オフサイドポジションにとどめとくことができるよう、ラインは上げとこうと。

そのためには、中盤でフリーで持たせないことですね。

セレッソの攻撃としては、広島が守備になったときに、ブロックを作られる前に、つまり3バックのうちにサイドを突けるかに懸かっています。

けど、これがなかなか厳しい。

戻りが早いもん。

ので、ブロックを作られたときにどうDFを釣り出すかにつきます。

釣り出し方はいろいろありますが、基本はドイスボランチの山口選手と扇原選手によるタメ。

どんだけタメれるかなんですよね。

あとは効果的なサイドチェンジ。

今のセレッソのツラいところは、一瞬のヒラメキによる攻撃に偏ってて、オーソドックスな崩しができてないこと。

私がクルピ監督に求めてるのもそこで、基本をマスターした上でのヒラメキなのではと。

もちろん監督としてマスターしてるという判断だと思うんですが…。

ということで前半はスコアレス。

前年度優勝チームに食い下がってます。

後半も徐々に押されながらもアディショナルタイムに。

4分です。

長げーよと思ったのは私だけではないはず。

もどかしいほどゆっくり時計は進み、もうほとんど時間がないってとこの最後のカウンターで…やられました…。

ジンヒョン選手が弾いたところに走り込んでこられて…。

体寄せれんかったかなぁ…。

その瞬間、HUB@心斎橋店は怒声の嵐。

そりゃそうだろう。

苦戦しつつ勝ち点1があと数秒まで見えてたんだから…。

こういうとこですよ。

タイトルに手が届かないとこは。

それに広島の守備がよかったんでクローズアップされてませんが、得点力不足も深刻です。

計算できるのが柿谷選手しかいないんですから。

セットプレーは決まらないし、今日は決められませんでしたが、決められること多いし。

まだまだ守備も攻撃も半熟なんですよね。

これをどうするか?

それは監督の考えることなんですが、今の4-2-3-1から4-2-1-3にしてほしいのです。

やったことのないシステムだなんて関係ありません。

あれだけ両サイドバックが攻撃参加していれば後半早々ガス欠になるのは自明でしょ。

だから、3トップにしてウィングを作るのです。

サイド攻撃を分担して疲労も分担。

4-1-2-3でもいいです。

こっちの方がいいかなぁ。

とにかく得点を取ることを最優先です。

柿谷選手以外の得点者をどう作るかです。

あとは大胆な選手起用です。

ブラジル人監督らしくクルピ監督はスタメンを固定しがちです。

モチベーション作りの上手さで控え選手が腐ってる状況はないのですが、結果が出てるならともかく、出てないのですからスタメン入れ替えも考えてほしいなー。

最有力は楠神選手。

一度彼をスタメンで見てみたい。

サイドバックも椋原選手とか。

中断期間の浪費が祟ってます。

もう少しやりようもあったと思うんですが…。

スポーツ選手は勝ってナンボ。

勝つためにプレーするから魅了されるのです。

『楽しんで云々』なんていうのは『結果を出した人間が言えること』であって、勝つ気満々の人間たちがわんさかいる中で、楽しんでたら勝てるわけありません。

『参加することに意義』も、気持ちが入れ込みすぎてるからリラックスのために使われる言葉であって、最初から勝つ気もなく思い出作りに参加してるうちは勝てません。

どうも勝てなかったときのエクスキューズに使われてるんですよね、日本では。

勝ってナンボ、結果出してナンボ。

勝つことが最大のファンサービス。

ファンとの交流は大切ですが、blogやTwitterやサインや連載なんてのは、本来後回しでいいんです。

勝つために、どうすれば勝てるのか?

どうすれば得点力不足が解消されるのか?

折り返し点が見えてきた今、そろそろ答えを出さないとタイトルには手が届かない!


ほなね (._.)

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