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【第18節●vs新潟 1-0(HUB)】

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平成25年7月31日(水)シャバ@02312

<エレン>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口1(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

スタメン
GK21キムジンヒョン
DF14丸橋祐介
DF17酒本憲幸
DF18横山知伸
DF23山下達也
MF2扇原貴宏
MF6山口螢
MF13南野拓実
MF30シンプリシオ
FW8柿谷曜一朗
FW9エジノ

サブ
GK1武田洋平
DF7新井場徹
DF29小暮大器
MF10楠神順平
MF16枝村匠馬
MF25黒木聖仁
FW20杉本健勇

さて、東アジアカップで結果を出してしまった柿谷選手。

一気に注目度がアップです!

エラいことです。

絶対に今オフにどこかに引き抜かれてしまうでしょう。

マンチェスター・ユナイテッド戦でゴールを決めた杉本選手、南野選手も危ない!

育成型クラブとしては狙い通りなのですが、タイトル取ってからというかチームとしての結果が出てから旅立ってほしいのが本音。

HUBさんの店長さんに、

『セレッソのみなさんはこれまで香川選手、清武選手とかあったんで慣れてられるのかなと思ってました』って言われしまいましたが、ぜんぜん慣れてないです!

いつもいいところで抜かれてしまうので、チームとしてツラい…(乾選手も、ボギョン選手も)。

そりゃ、早いうちに海外に行った方が成長できる可能性も大きいかもだし、本人のためにもなるんだろうけど、チームとして結果が出てないからツラいのです。

ほんとに要タイトルっすよ!

だから育成型はいいとして、トップチームが毎年J1残留辺りでウロウロされててもツラいわけで。

こんだけ若手有望選手が出てきてて贅沢な悩みかもしれませんが、やっぱタイトルですよ。

さて、優勝戦線に踏み留まるには、5試合ごとのクールで勝ち点10がノルマです。

現在第4クールに入ってます。

第16節は広島に0-1、第17節は鳥栖に4-1。

1勝1敗で勝ち点3。

あと7を最低でも稼がないとダメです。

現在5位。

今日の新潟戦、次の甲府戦、その次の大宮戦。

贅沢を言えば全部取りたいですよね。

なぜならその次のクールが

清水、名古屋、仙台、川崎、横浜FMなのです。

どーですか?

全部イヤんな感じしませんか?

これらのチームを相手に勝ち点10を稼げますでしょうか?

夏場ですし、疲れのピークがきてる気がしませんか?

そりゃ、季節的なことはどのチームもおんなじなわけですが、どーもセレッソは後半のスタミナが持たない感があります。

しかも、先制しても追い付かれたら突き放せない、先制されたら追い付いても勝ち越せない…というクセというか流れというか、そういうのがあります。

他のチームもそのことに気付いてる風で、『先制されても慌てない』『先制したら落ち着いてゲームを運ぶ』みたいなことになってます。

さらにもともとの、

『ハイプレスをがっつり懸ければ何もできない』ことがバレバレなので、セレッソ攻略法はしっかりと確立されちまってるわけで、それを打ち破るのにどーすんのと。

柿谷選手の個人プレーと、山口選手の飛び出しorミドル…。

この攻撃の二本柱もバレバレですしね。

チームとしての攻撃の形を増やす必要がアリアリです。

ゴール前でキレイに回そうとし過ぎて、取られてカウンターってのも定番になってますしね。

セレッソが得点するためには隠し球が必要なわけです。

となるとやはり、杉本選手と南野選手に期待が懸かりますし、楠神選手も忘れてはなりません。

この試合でどのような攻撃を魅せるのかが折り返しを終えた今、とても注目です。

ということで、長々でしたが試合です。

前半の入り方はまずまずで、悪いときはフワフワと入ってしまってファーストチャンス、ファーストシュートで決められてしまうことがあります。

今日はそんなことはなかったですし、急造の山下選手、横山選手の両CBコンビも危なげはほぼなさげでした。

けども、プレスを強めに懸けられてるのは定番で、セレッソは圧されるシーンが多くてチャンスの数が少ない。

ということは新潟のチャンスが多いってこと。

幸い決められはしてませんが、後半スタミナが切れたところに急造の両CBの動きがズレたときが危ない。

そうならないように先制点がほしいです。

どんな形でもいいから先制点ですね。

後半の出だしは殴り合い。

互いに点を取るために積極的にいってます。

というのは贔屓目で、ミスの応酬な面もありました。

押してるような押されてるような。

そしてセレッソに決定的なチャンスが訪れます。

ゴール前中央でパスを受けた柿谷選手が、そのままノールックで踵でパス。

そこに走り込んできたエジノ選手のシュートは…クロスバーを弾いてしまい惜しくもゴールならず。

いちばん得点に近付いたシーンでした。

そのあとは新潟の猛攻ってわけでもないんですけど、なぜか押されてる。

スタミナ不足ですね。

そしてやられました、コーナーキックの連続から(何回やられた?)。

ジンヒョン選手が一度はボールを確保したように見えたんですが、こぼれたところを走り込まれて決められてしまいました。

あとはお決まりの、

『8/31夜の夏休みの宿題の追い込み』攻撃です。

新潟だけでなく、どのチームもリードしてて後半の後半を迎えたら守りを固めます。

焦っての攻撃が実を結ぶことはなかなかありません。

ましてやセレッソの場合、得点パターンが少ないんですから…。

守りきられて終了…。

これではねー。

せっかくマンチェスター・ユナイテッド戦、東アジアカップで上がったセレッソ株なのに、自分たちの手でその株を落としてしまいました。

勝っていれば一般メディアでの扱いも大きくなったはずです。

とくに在阪メディア、関西メディアでは勝っても負けても阪神タイガースです。

そこを少しでもこじ開けるには勝つしかないんですよね。

セレッソが強くなるためにはもっと人気を集めないといけません。

今シーズンは隣も神戸も京都もいません。

サポを増やすには最良の環境が整ってるわけです。

ここで目立たんと!

せっかく五輪効果で増えたサポをさらに増やすには、勝つしかない。

隣のように負けてもニュースになるチームではないんだから。

まずは勝つこと。

そこからです。

そこで勝つためには、もう散々書いてきましたが、

・攻撃パターンを増やすこと

これに加え

・絶対的なフリーキッカーの育成

これも上げておきます。

計算できるフリーキッカーがいるとそれだけで違います。

相手チームはファールを怖れて慎重になりますし。

それと、

・プラスのクロスでは得点に繋がらない

丸橋選手、酒本選手の両サイドバックはほんとによくやってくれています。

けど、タッチラインから、下手をしたら90m近く走ってクロスを上げる。

試合開始直後ならまだ正確なクロスが期待できますが、試合が進むにつれその精度は落ちていって当たり前(さらにまずいことは、疲れが溜まることで守備もズタズタになる)。

しかもほとんどが中央を固められたところへのクロス。

残念ながら今のセレッソには競り勝てる選手はいません。

エジノ選手とか杉本選手とか思い浮かびはするんですけど、彼らが競り勝ってるシーンをそんなにみたことがない。

ポストプレーをできる選手もいない。

ということは、有効なのは相手の守備が整っていないときだけの限定なんですよね。

だから、プラスのクロスにこだわるなら、一度逆サイドに振って真ん中をどちらかに寄せないと。

バカ正直に上げてるクロスが単純に決まるのなら、もっと得点できています。

それにプラスのクロスは決めるのが難しい。

競り勝ってなおかつ、ヘッドなり胸で落としてコントロールして蹴り込むわけでしょう?

難しいです。

しかも守る側は、上げるところと狙いどころの両方を見れます。

圧倒的に守る側が有利なんですよね。

それでも決められるFWがいればいいんですがチビっ子軍団のセレッソにはいません。

ですので、もっと有効な攻撃方法を採用しないといけないのです。

チャンスは多い方がいいです。

守る側が慌てるシーンをどんだけ作れるかです。

どうしましょう?

これを解決するのは監督の仕事です。

クルピ監督は良くも悪くも典型的なブラジル人監督で、スタメン固定、攻撃は個人の閃きに委ねる傾向があります。

選手の持ち味を引き出すのにはものすごく長けています。

そこが最大の長所なんですが、その持ち味を組み合わせる駒が少ないと手詰まりになる。

代表監督ならいいんです。

自分の構想に沿う選手を連れてくればいいんですから。

しかし、クラブチームでは使える駒は限られている。

しかも補強に難があるセレッソ。

本気でタイトル狙うには、絶対的な点取り屋を連れてくるのが最短の早道です。

クルピ監督の望む選手を連れてこれるかなぁ?

誰かブラジルの若手でクルピ監督のもとでサッカーをやりたいという選手はいないかなぁ?

Azukiの常連にいないかなぁ?

さー、でもネガってても仕方ないです。

弱点を潰すのか長所を伸ばすのかは監督が決めること。

課題ははっきりしてるわけですから、甲府戦、大宮戦を勝ちきって、このクールの勝ち点を9まで伸ばしましょう。

そうすれば勝ち点ノルマ、マイナス1ですみます。

勝ちましょう!

とにかく勝ちましょう!


ほなね ( ̄ω ̄)

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