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【第19節●vs甲府 1-0(キンチョウスタジアム)】

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平成25年8月3日(土)シャバ@02315

<エレン>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口0(1/300ml)
◆滴下(1/125ml/h)
◆体重50.5kg

前節の新潟戦を悔しい思いで終えたセレッソ。

クルピ監督の雷が落ちたみたいで当然ですね。

ユナイテッド戦、東アジアカップでのせっかくの昇り調子を自分たちの手で止めてしまったんですから。

セレッソが強くなるにはマスコミに取り上げられる機会を増やすこと、注目の度合いを増やすことです。

大勢に見られることで自分たちを律していくことができる。

責任感が今以上に出てくる。

そういうものなのです。

ましてや今シーズンは関西唯一のJ1チーム。

取り上げられる機会はいつもより多いのです。

そういうときにしっかりアピールできれば自然とサポも増えていく。

たしかに五輪効果で少しずつサポは増えています。

でも、ここからが大切です。

強くならないと、勝たないと。

勝って勝って勝つ。

それがいちばんのアピールなのですから。

ましてや3位以内を狙うとサポコンで明言しています。

口に出したからにはやらないと信用に関わってきます。

中位クラブでいいならいいです。

でもそれではいつまでたってもタイトルには手が届かない。

いつまでも大阪で2番目のクラブになってしまいます。

サポをやめることは絶対ないですがイヤですし、物足らなさすぎです。

強くなってほしい、勝ってほしい。

そう思ってますし、必ず強くなる、勝てると確信しています。

ということで甲府戦。

夏休みということもありキンチョウスタジアムはババ混みに近いです。

こういうときに勝てばでかいです。

しかし…、前節とおんなじです。

守備を固められて攻撃が単調になってワンチャンスをモノにされて敗戦。

本気でタイトルを狙ってるのか疑問に思う試合展開です。

今夜は1万3000人以上入りました。

そのうちセレサポは1万人はいたでしょう。

家族連れも多く、一見さんも多かったことでしょう。

こういうときに勝たないと!

キレイに点を取らなくても泥臭くでいいんです。

どんな形であれ1点は1点。

その1点が勝ち点3に繋がるんです。

これで第4クールに入って1勝3敗。

次の大宮戦は何がなんでも勝たないといけません。

優勝なんて言ってる場合じゃなく3位以内確保も危ないです。

何度も書きましたが、第5クールの相手はイヤな相手ばかりです(清水、名古屋、仙台、川崎、横浜FM)。

攻撃のセレッソが攻撃で手詰まってるってどういうことでしょう?

きちんとチームとしての戦術の確認はできてるんでしょうか?

楠神選手のドリブルは効いていましたが、周囲との連携がぜんぜん合ってません。

連携しきれてない単独ドリブルなんて守備陣からしたらぜんぜん怖くありません。

エジノ選手。

少しはいいところも出てきたように思いますが、ボールを収めきれない。

競り合いにも勝てません。

彼を使うならいちばん力を出せるポジション&戦術を採用しないといけません。

山口選手の飛び出しも影を潜めてしまいました(これはシフト上のせいもあるけど)。

シンプリシオ選手が中央をスルスルと上がるシーンもほとんど見られませんでした。

酒本選手、丸橋選手も惜しいクロスは上げるものの、前線の選手と合ってない。

せっかく上げたクロスが合わずに、こぼれたところを拾われてカウンター…。

こういう展開を何度見せられたらいいんでしょう?

柿谷選手のところまでボールが運べないこともあります。

そういうときにどうするか?

2の矢、3の矢がないんです、今のセレッソには。

プレスを懸けられ真ん中を固められたらジ・エンドです。

おまけにセットプレーは決められない、決まらない。

後半の後半になればスタミナが切れて足が止まる。

これではねー。

自分たちのサッカーなんてできるときよりも、できないときの方がはるかに多いんだから、そういうときのことを想定して戦術を練っておかないといつまでたっても同じ繰り返しです。

クルピ監督にはまだまだ引き出しがあると思いたいですが、このままではヤバいです。

解任もあるかもしれません。

もちろんそうならないことを願ってますし、これまでのクルピ監督の功績には感謝しています。

だからこそタイトルを取ってともに喜び合いたい、そう思うわけです。

中断期間の1ヶ月をバカンスで浪費したことがほんとに恨めしいです。

折り返しを過ぎてチームが完成しきるこの時期に開幕前に逆戻ってしまったわけですから。

チーム戦術の整理整頓を望みます。

選手個人の根性論で打破できるほど状況は甘くないです。

ゴールからの逆算です。

フィッニッシャーが誰になるにしろムリなく決められるように崩しましょう。

そのためには固められてるところにクロスなんてバカなことはやめて、速攻なのか遅攻なのかマイボールになった瞬間にしっかり決めましょう。

速攻なら思きし上がっていきましょう。

遅攻なら焦らして焦らして穴を開けましょう。

もちろん効果的なサイドチェンジは必須です。

得点力不足の理由のひとつに効果的なサイドチェンジの少なさがあると私は思っています。

そもそも『効果的』の前にサイドチェンジの回数が少なすぎなんじゃないかな。

だから守る側は振り回されず落ち着いて待ち構えて守備をしてればいいわけで、とても楽だと思います。

真ん中さえ固めていれば、合わないクロスが上がってきてそれを弾き返せばいいだけですから。

クロスを上げるのがサイドバックに偏り過ぎてるのも問題。

もともと彼らは守備陣ですから。

もし相手サイドの深いとこまでいってクロスをあげた場合、得点が決まったり、ゴールラインを越えたらいいですが、拾われたりすればあっという間にピンチです。

戻る時間がないんですから。

だからサイドバックが絡むのは速攻でアーリーを上げれるときだけにした方がいいです。

1試合中に早々何度も全力で上下走できないでしょう?

それに時間が経つにつれ疲労が溜まる。

本職の守備にも綻びが出て当たり前。

サイドハーフがえぐりましょう。

4-2-3-1ですから左右の南野選手、エジノ選手がしっかり上げれるように。

そのためにはあんまり中に入り過ぎちゃダメです。

サイドバックが運んできたボールをタッチライン際までえぐってマイナスのクロスを上げる。

もちろん反対のサイドバックがサイドチェンジしてきたボールをきっちり収めることも必要です。

クロスが上げれないときは真ん中に戻すのも当然アリです。

真ん中に寄せといてサイド、サイドに引っ張って真ん中と、とにかく振り回しましょう。

今のセレッソは短いパスで崩そうとし過ぎてます。

真ん中で取られてサイドバックが戻りきれなくて、センターバックの二人だけで守るってアンタ、そんなムチャさしたらあかんわ。

と、こう書いてしまうとクルピ戦術の否定になってしまうわけですが(笑)

その戦術はあくまで『2点取られても3点取れるから』という爆発的な攻撃力&得点力があるときの話。

今はそうではありません。

新潟戦、甲府戦では柿谷選手にボールを預けることすらできてませんでした。

中盤の構成力に難があるのです。

改善するには2つの方法があります。

1つは柿谷選手に確実にボールを繋げられるように中盤の組み立てを変える。

もう1つは、柿谷選手に頼らない攻撃パターンを作るです。

もちろん私が指摘するまでもなく、そういうことは考えられてると思いますが…。

長くなってますね(笑)

あとは酸素の機械とかニンニク注射とかそういうのもやってみますか?

息切れしないように。

選手起用も代えましょう。

新井場選手…使ってほしいなー。

椋原選手…観たいな~。

枝村選手…先発で使ってほしいなー。

流れを変えるために大ナタを振るわないといけない時期ですね。

補強…。

してくれんのかなぁ。

するんなら

『絶対的な点取り屋』と『フリーキックのうまい選手』だなー。

とにかく大宮戦は絶対勝ちましょう!


ほなね ”(ノ><)ノ

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