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【第26節△vs柏 1-1(長居スタジアム)】

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平成25年9月22日(日)シャバ@02363

<エレンタール>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口2(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

130922_150801

<スターティングイレブン>
GK ジンヒョン
DF 康太、新井場、酒本、山下
MF 扇原、山口、ファビオ、健勇
FW 曜一朗、エジノ

<リザーブプレーヤー>
武田、茂庭、丸橋、楠神、枝村、横山、黒木

昨日、横浜FMが勝ちやがったので勝ち点差が11まで広がってます。

しかも東京も勝ちやがったので、暫定で順位が落ちて6位になってます。

ACLで疲れのある柏を相手に絶対負けられない試合です。

負ければ優勝はほぼ不可能。

気合いを入れて強気で勝ちたい試合です。

勝つ気持ちを思きし前に出して、前半で3点取りましょう。

そのためには、前からの守備でショートカウンターを決めていくしかありません。

試合までにどういう練習をしていたか知りませんが、今のセレッソは柿谷選手の裏取りしか得点パターンがありません。

いかにうまい形で柿谷選手にボールを繋ぐが、それが最大のポイント。

それができないと勝てません。

相手はそれがわかってるので、徹底的に柿谷選手をマークしてくるでしょう。

そこを逆手にとって2列目から誰か飛び出してほしいな~。

柿谷選手に預けて、彼が動いてできたスペースに飛び込んでくる選手がいれば…、少なくとも無得点てことはなくなります。

3点取らないと安心できませんからガンガンいってほしいです。

きれいに崩せなくてもいいから。

そろそろミドルシュートも決まってほしいなぁ。

山口選手に期待です。

ドンドン撃っていったらいいんですよね。

そうすれば柿谷選手へのマークも緩んでくるし。

あとは左右を広く使った展開。

必ずクロスを上げないといけないこともないんですから、クロスと見せかけたサイドチェンジも守備陣を混乱させるいい攻撃です。

ということで前半はなぜか柏の選手の方が動きがいい。

セレッソは後手後手。

立ち上がりがよくないのはいつもの通りかもしれませんが、いい加減そういことはやめましょう。

ファーストシュートも柏に先に撃たれてるし。

思うのは先手を取るためにも、ファーストプレーを大事にして、ファーストシュートを先に撃ちましょう。

ミドルでもいいから。

そういうプレーで相手を気後れさせることも必要です。

ノセないようにするわけです。

メンタル面も大きいですから。

もっさりしたまま時間は過ぎていって、38分工藤選手に決められて先手を取られてしまいます。

前半の不甲斐なさにクルピ監督の雷が落ちたんでしょう、後半は前半とは動きにメリハリがつき始めました。

エジノ選手と山口選手に代えて楠神選手、枝村選手投入です。

これは当りで、前線に繋がりやすくなりました。

前半はうまく繋がりませんでしたから。

原因はお察しの通りエジノ選手です。

『競れない、収められない、繋げられない』と右サイドは悪の三拍子が揃っていましたから。

エジノ選手…、どうしたらいいですかね。

個人的には爆発の可能性がゼロではないとまだ思ってるんで、今やってるサッカーが合わないんでしょうね。

それはクルピ監督にも言えるかなぁ。

窮屈な采配ですもんね。

ただこれだけの選手がいて、もし『使いこなせない』のだとしたらクルピ監督の手腕の限界なんでしょう。

閃き任せのサッカーではギリギリのところで勝ちきれないように私は思います。

というより、チームとしての戦術をきちんと確立した上でならいいんですが…。

たぶんブラジル人選手ならその辺は『阿吽の呼吸』でわかってるんです。

言葉にはしきれない『サッカーってのはこういうもんだ』って。

だからクルピ監督は、とても歯がゆいと思います。

ブラジル人選手なら言葉にしなくてもわかってできることが日本人選手にはできない。

そこをうまく指導できるとブラジルサッカーがうまく機能するのかなと。

これはクルピ監督がいい悪いではなく、選手の問題も大きいかなと。

もっとクルピ監督に食らいついていけばいいのになと思います。

実際はわかりませんが…。

話が横にそれました。

えーと、エジノ選手の話でした。

カレカ選手のときもそうだったんですが、チーム戦術に馴染めなくて実力が出せないのなら、エジノ選手がいちばん力を出せるやり方に変えるしかないですね。

それがどういうものかは具体的にはわかりませんが、たぶん今の選手構成でそれができるならとっくにやってると思うんですよね。

それをしてないのか、やったけどダメだったのか…。

ほんとに答え出ませんね。

前半はエジノ選手を使ってリザーブ選手のスタミナを温存してるんでしょうか?

それはそれでありかもしれませんが、だったらもっとエジノ選手は相手チームを掻き回さないと。

後半は何とかセレッソの流れに持ち込めた時間帯もあって、83分の柿谷選手のゴールで引き分けることができましたが、スタジアムはブーイングの嵐。

でもねー、『今さら』なんですよね、私からしたら。

新潟&甲府に0-1、0-1で連敗してるんですよ。

そういうチームが調子を上げないまま終盤に差し掛かってきてるわけです。

夏の選手補強もせず、戦術も手付かずのまま、柿谷選手頼みのサッカーを続けてて、負けはしないけど勝てもしない。

でも昔のセレッソからしてみれば、『負けなくなった』だけでも進歩です。

ただし、『タイトルを獲る』ところまではチーム力が上がってない。

ハンデはあるんです。

毎年、主力選手が変わるという。

だから2年でもいいから決まったメンバー(サブ含む)でチームを熟成させたいのです。

それはたぶん監督と所属選手の双方が思っているのではないかと。

だからもしフロントが、『若いいい選手が揃ってきたからタイトル狙えるぜ』なんて単純な思い付きで口に出したとしたらほんまにあかんことで、チームの方向性をきちっとした上でそういう判断をしないといけない。

おっと、それは決まってて、『育成型チーム』ってことでした。

ただ、どこまで育成するのかという問題があります。

順調にユースand若手が育ってきたとして海外のクラブに目をつけられる場合も増えてきます。

放出するのか、さらに育てるのかどっちってことです。

その両方だってことですかね。

放出したお金で絶対的な得点力のあるFWを連れてきてほしいです。

もちろん日本人選手でそういう選手が育ってくれれば言うことなしなのですが…。

それと、チーム作りに関しては、常時優勝争いに絡むチーム作りをするのか、普段は中位で数年に一度上位争いができるチームを作るのか、とりあえず降格しなけりゃいいのか…、サポの間でも意見が分かれますよね。


でもこれだけはってのが、『観ていて楽しい攻撃サッカー』は継続してほしいなーと。

欲張りなことを言い出したらキリがないんですけど、今はタイトルを獲ると目標立てたからにはブレずに貫いてほしいです。

あきらめたらそこで終わりなのですから。

たぐりよせましょう!

タイトルを!


ほなね ”(ノ><)ノ

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