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【運動器の10年・骨と関節の日(ゆやホール)】

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平成25年10月12日(土)シャバ@02383

<エレンタール>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口3(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

131012_132501

大阪臨床整形外科医会主催の『運動器の10年・骨と関節の日』研修に行ってきました。

ロコモの研修会ですね。

ロコモ(ロコモティブシンドローム)=運動器症候群とは、

『骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです』

ということで、プレ要介護状態(含む要支援)ってことなんでしょうか。

1.片脚立ちで靴下がはけない
2.家のなかでつまずいたり滑ったりする
3.階段を上るのに手すりが必要である
4.横断歩道を青信号で渡りきれない
5.15分くらい続けて歩けない
6.2kg程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である
7.家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である

以上の7つの項目の1つでも当てはまれば、ロコモである心配があるので、ロコモーショントレーニングが必要になります。

第一部は『見とこ・知っとこロコモ、骨折・腰痛・膝痛・肩痛の予防のために』で、講演者は佐藤整形外科クリニック院長の佐藤糖哲也ドクター。

ナイスミドル風のドクターで、わかりやすくロコモのことを講演されてました。

ちなみになぜ10月8日が骨と関節の日なのかというと、骨のほをカタカナのホにすると十と八になるからということでした。

マメ知識。

第二部は『姿勢美と筋力メンテナンス』がタイトルで、メンテナンスストレッチアソシエーション代表の城戸逸代さんの講演です。

生徒さんたちが一緒に上がってストレッチしながらの講演でした。

城戸さんはとても姿勢が良くて、イメージはバレリーナとか宝塚の人って感じです。

姿勢を保つための効果的なストレッチ、それもムリのないストレッチのやり方を教えてくださいました。

城戸さん本人はかつて胃ガンをされて、胃を1/3取ってられるそうです。

それでも元気一杯。

生徒さんたちも最高74歳の方でしたが若々しくてカラダも軟らかいー。

でも最初からそうだったわけではなくて、毎日少しずつ取り組むなかで軟らかくなっていったと。

私も柔かくなるかなぁ。

頸椎ヘルニア再発中やけど。

まー、カラダが動くに越したことはないし、カラダのメンテナンスには全国民上げての取り組みが必要ですね。

ダラダラその日暮らしをして、老いてボケるか、前向きな気持ちで暮らして生き生きと生きるか。

決めるのは一人ひとりですね。


ほなね m(__)m

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