« 【病院の日】 | トップページ | 【(映画)『サイドエフェクト』】 »

【第28節○vs大分0-2(HUB心斎橋店)】

にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ
にほんブログ村

平成25年10月5日(土)シャバ@02376

<エレンタール>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口2(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

131005_180101

アウェイ大分戦。

もしかしたら引導を渡す試合になるかもしれないけど、情けは無用。

情けを懸けられて同情されるのは屈辱以外の何物でもないやんね。

だからプロとして勝つことに専念することが大事。

プロとしてね。

〈スターティングイレブン〉
GKキムジンヒョン
DF藤本康太
DF丸橋祐介
DF酒本憲幸
DF山下達也
MF扇原貴宏
MF山口螢
MF南野拓実
MF枝村匠馬
FW柿谷曜一朗
FW杉本健勇

<リザーブプレイヤー>
GK武田洋平
DF茂庭照幸
DF新井場徹
MF楠神順平
MF横山知伸
MFシンプリシオ
FWエジノ
監督レヴィークルピ

シンプリシオ選手は疲労のためベンチスタートとのこと。

年齢もあるのかなぁ。

異国でプロとしてやっていくのは想像以上にたいへんなんだろうなー。

ということで純国産メンバーでのスタート。

いちばんのポイントは『複数得点』を取ることができるかである。

前半はまずまずのセレッソペース。

大分に最終ラインに運ばれつつも、決定的なシュートは撃たせてない感じ。

こういう展開で怖いのは、いつでも得点できる雰囲気のまま時間が過ぎて、入らなくて焦ってカウンターを食らって撃沈という…。

勝負弱いセレッソは本当にそういう展開が多い。

だから取れるときにとっとかないと。

セレッソが押しつつようやく試合が動いたのは前半33分。

南野選手のヘッドが決まりました。

負傷明けにも関わらずよく決めてくれました。

持ってる力はユース出身で一番かもしれません。

でもここから攻めあぐねてしまいます。


負ければ降格の大分が前がかりになってくるのは当然なのだから、裏を取ることに専念すればすぐ2点目、3点目が取れると思ったのですが…。

次に試合が動いたのは何とアディショナルタイム。

杉本選手と交代で入ったエジノ選手によるものでした。

エジノ選手が入ってくるときの微妙な空気。

今日は決めてくれたからよかったもののあんまりよくないですね。

目から鱗が落ちるくらいの活躍をしない限りサポの信頼は得られないでしょう。

目から鱗が落ちるくらいって?

例えば2試合連続ハットトリックとか、そんくらいが最低ラインかなぁ。

本来の力を出し切れない状況なんだと思いたいんですが、単純に『jに合わない』だけなのかもしれません。

まー、終わってみれば0-2。

引導を渡され続けてきたセレッソが引導を渡す側になったことは複雑ですが、それが勝負というものですからね。

ただ課題は残されたままです。

南野選手の復帰により前線が活性化したのはいいんですが、勝ちみが遅いです。

遅くても前半20分までに1点入れるサッカーをしないと。

そして突き放し。

理想は前半で2点取るサッカーです。

『引き分け=あと1点が取れなかった』ってことですから。

毎試合複数得点が取れるようにならないとタイトルはムリです。

相撲で言うと、徳俵に足が掛かってる状況なのですから。

そっからどううっちゃるか?

もう首位横浜FMとの試合はありません。

残りの、湘南、鳥栖戦をモノにして、最後の東京、広島、鹿島、浦和のクワトロ決戦に勝つしかタイトル奪取は望めません。

そんなことはとうにわかってること。

あとはどんだけ選手がサポが本気になって臨むか…。

そこが最大のポイントです。

間違っても『来シーズンに繋がる戦い』とか『若い選手の育成』だとか、目先の決戦から少しでも目をそらすようなことを考えてしまえば永遠にタイトルは取れません。

望みがある限り追い求めなければなりません。

それが執念です。

1点を取りきって勝ち点3を積み重ねる。

それしかないのです。

選手もサポもしっかり戦って、戦いきった姿で試合に臨みたいですね。


ほなね ( ゚∀゚)o彡゚

|

« 【病院の日】 | トップページ | 【(映画)『サイドエフェクト』】 »

セレッソ大阪」カテゴリの記事

観戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23694/58326832

この記事へのトラックバック一覧です: 【第28節○vs大分0-2(HUB心斎橋店)】:

« 【病院の日】 | トップページ | 【(映画)『サイドエフェクト』】 »