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【第34最終節○vs浦和2-5(HUB心斎橋店)】

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平成25年12月7日(土)シャバ@02439

<エレンタール>
◆経口3(1/300ml)
◆鼻注0(1/400ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

ついにやってきてしまった。

観に行けないはずがシフトが変更になって観に行けることに。

クルピ監督の最終采配となる試合。

観れなかったなら一生後悔するかなと思ってたのです。

チケットは全部売り切れなので、超満員になってるだろうなーと。

ホームで最終節を迎えないのはいつ以来なのかなぁ。

しばらくなかったはず。

体調は風邪で良くなくて、おまけに疲れもピークなのです。

しゃーない。

でもセレッソの試合のためならパワーも出るというもの。

〈スターティングイレブン〉
GK 21 キムジンヒョン
DF 3 茂庭照幸
DF 14 丸橋祐介
DF 17 酒本憲幸
DF 23 山下達也
MF 2 扇原貴宏
MF 6 山口螢
MF 13 南野拓実
MF 20 杉本健勇
FW 8 柿谷曜一朗
FW 9 エジノ

〈リザーブプレイヤー〉
GK 1 武田洋平
DF 7 新井場徹
DF 29 小暮大器
MF 10 楠神順平
MF 16 枝村匠馬
MF 18 横山知伸
MF 25 黒木聖仁

監督 レヴィークルピ

この試合の前にというか昨日かな、ブラジル3選手との来季の契約を結ばないと発表があったのは。

ブランコ選手、エジノ選手は仕方ないとしても、シンプリシオ選手は残してほしかった。

たしかにピークは過ぎてるけど、まだまだ十分働けると思うし、若手が多いセレッソにおいて、こういうベテランがいるということがどれだけプラスになるかわかってない!

セリエAで活躍してたんだぜ~。

プレーだけでなく、いろんな経験を若い選手に伝授してほしいと思う。

でも、契約満了なのよねー。

別のJチームに移籍したらどうすんの!

そういうとこわかってない。

シンプリシオ選手以上の選手を連れてくる当てがあるならまだいいけど、今季の夏の補強も満足にしなかったんだから期待できないよねー。

サポコンで徹底的にそこんとこを追及せねばと思う。

私だけかもしれないけど、

1にタイトル、2にタイトルなのよ!

とにかくタイトル、絶対タイトル!

別にタイトルがないと恥ずかしいってことではなくて、こんだけいいサッカーしてるんだからあって当然かなと。

勝つためのサッカーだけでなく、魅せて勝つサッカーを目指してると思うから。

だから戦術に関してはクルピ監督に厳しい目を向けることも多々ありました。

選手の駒が足りないのも十分わかってるんですけど…。

セレッソのスタイルを確立したのはクルピ監督であることは疑いないわけで。

今日の先発にもベンチにもシンプリシオ選手の名前がないのは、前々日練習で怪我をしたから。

最後の勇姿を観たかったなー。

それはすべてのセレサポの思いだったろう。

てことで、扇原選手、山口選手のドイスボランチということに。

ワントップに柿谷選手、2列目中央に杉本選手、右に南野選手、左にエジノ選手。

こういう2列目はポジションも含めて初めてじゃないかなぁ。

最終列は、右から酒本選手、茂庭選手、山下選手、丸橋選手。

キーパーは不動の守護神、キムジンヒョン選手。

前半開始直後は、いつもより積極的なセレッソの攻撃姿勢が目立ちました。

クルピ監督の最終戦。

絶対勝ちたいという気持ちが伝わってきました。

そのまま押せ押せでいけそうでしたが、浦和も必死に巻き返してきます。

相撲に例えると、がっぷり四つな感じ。

先に均衡を破りたいセレッソでしたが、22分、原口選手に決められてしまいました。

わずかな隙を突かれた感じ。

でも時間はまだまだあります。

取られたら取り返す、やられたらやり返す。

それしかありません。

幸い攻撃の手は緩むことはなく、40分、杉本選手の待ちに待たせたお待たせゴールが決まって同点になりました。

前半で追い付いたのはでかかった。

このあとも一進一退の状態でしたが、先に勝ち越したのはセレッソでした!

前半アディショナルタイムの46分、南野選手の勝ち越しゴール!

先制されて、前半で引っくり返した試合ってありましたでしょうか?

気合いの入り方が違いました。

いい雰囲気というか、気持ちで負けてない雰囲気でハーフタイム。

さらに後半8分、柿谷選手がだめ押しゴール!

これで楽になりました。

しかし後半27分、興梠選手にゴールを献上してしまいます。

こうなったら浮き足立ってしまうセレッソでしたが、今日は違いました。

後半31分、またもや柿谷選手のゴール、後半41分には南野選手の浦和の心を折りきるゴールが決まり、終わってみれば2-5。

クルピ監督の攻撃サッカーの集大成が観られた試合でした!

最後の最後でようやく手応えのある勝利。

2失点は課題ですが、得点力に泣かされた今季を払拭する攻撃サッカーでした。

これで順位は

16勝11分7敗で4位。

Jリーグ成績表は、

①広島63 19勝6分9敗
②横浜FM62 18勝8分8敗
③川崎60 18勝6分10敗

④セレッソ大阪59 16勝11分7敗

⑤鹿島59 18勝5分11敗
⑥浦和58 17勝7分10敗
⑦新潟55 17勝4分13敗
⑧東京54 16勝6分12敗
⑨清水50 15勝5分14敗
⑩柏48 13勝9分12敗
⑪名古屋47 13勝8分13敗
⑫鳥栖46 13勝7分14敗
⑬仙台45 11勝12分11敗
⑭大宮45 14勝3分17敗
⑮甲府37 8勝13分13敗
⑯湘南25 6勝7分21敗
⑰磐田23 11勝19分23敗
⑱大分14 2勝8分24敗

ということになりました。

セレッソは最少敗戦数なんですよねー。

これでも優勝できなかったのは、『引き分けが多かった』ってことですし、『あと1点が取れなかった』ということがすべてです。

優勝した広島とは1勝0分1敗、
2位横浜FMとは1勝1分0敗、
3位川崎とは0勝2分0敗

と互角の戦いをしているわけですから、ほんとにあと1点取れてた試合が2試合あれば優勝していた?

悔しいのは、ともに1-0で敗れた、18、19節の新潟&甲府戦でした。

1点取れてたら…または勝っていたら…、たらればなんですけどね。

1点の重みをずっしり感じた1年でした。

今季の戦力をベースに来季も…、といきたいとこなんですが、『フィロソフィーを変える』という社長の迷言のおかげでどうなることやら。

難としても今季以上の成績が出せるようポポヴィッチ監督の手腕に期待です。

レヴィーセレッソ♪だったんで、ポポーセレッソ♪になるんでしょうか(笑)

来季こそ!

ほんとに来季こそです!


ほなね (o^-^o)

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