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【クルピ監督のホーム最終戦】

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平成25年12月2日(月)シャバ@02434

<エレンタール>
◆経口3(1/300ml)
◆鼻注0(1/400ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

先日、退任の正式発表がありました。

後任のポポヴィッチ監督の就任も発表されました。

当初の名波監督説はいずこへ…。

まぁ、条件が折り合わなかったようですが、いきなりJ1監督は無理だったと思いますので、よかったかなと。

土曜日の鹿島戦は、先制され追いついて、勝ち越されるという今季(だけでもないけど)の負けパターンの典型だったよう。

『よう』というのは、仕事で観に行けなかったから。

試合内容はよかったとのことだけど、

『サッカーに勝って勝負に負けた』ってことかな。

サッカーに限らず、勝負事にはよくあることです。

そこをどう勝ちきっていくかが毎年のセレッソの課題なのです。

しかも決められた2点は2点とも『セットプレー』によるもの。

『(攻守とも)セットプレーに弱い』という弱点も出た試合でした。

セレッソがタイトルを取るには、

・得点力をアップして競り勝てるチームになること

これしかありません。

どのチームもそうなのですが(笑)

柿谷選手の大活躍があったとはいえ、得点源が彼しかいないのがツラいです。

守る側からすれば、柿谷選手さえ抑えてしまえばいいわけですから。

さらにいいパスが出ないようにパスの出どころを抑えてしまえばさらに○。

ので、柿谷選手にプラスして得点できる選手が必要なのです。

前半の前半は、山口選手による飛び出しが効果的でしたが、ボランチに定着するにつれ激減してしまいました。

シンプリシオ選手による中央突破も、後半の後半にようやく実を結ぶようになりましたが、来季はいないんですよねぇ…(T_T)

ブラジルW杯後は柿谷選手、山口選手の移籍が濃厚…。

場合によっては扇原選手も?

それを想定すると、次監督であるポポヴィッチ監督に課せられた課題もハッキリしてきます。

柿谷選手、山口選手、扇原選手、シンプリシオ選手が抜けても勝負ができるチームを作ること。

その『勝負ができる』という部分を、『どこまで』というとこまで詰めないといけないわけですが、それはプロントのお仕事。

でも、『タイトルを取る!』という看板は下ろしてほしくないなぁ。

とにかくタイトル取りましょうよ!

ナビ杯、天皇杯、当然リーグ優勝、そしてACL。

全部取りましょうよ!

そこに重きをおいてほしいのです。

スポーツは楽しめばいい、セレッソの応援ができればいい…。

それはそれでわかるんですが、やっぱ優勝の喜びには勝てないと思います。

そういうのは『優勝したあと』なんじゃないでしょうか?

もちろん私だって、勝負でガチガチになって、勝ち負けだけにこだわるわけではありません。

でも…タイトルほしいです。

セレッソを応援するという形で、ともに戦い、ともに喜ぶ。

その最頂点がタイトルだと思うのです。

何年掛かってもいいからタイトル取りましょう!

もちろん、セレッソらしい攻撃サッカーを魅せて。

クルピ監督がその基礎を築いてくれました。

だから、それを受け継いでさらに進化&深化させて、セレッソの真価を見せてほしい。

さぁ、最終節の浦和戦。

クルピ監督の最終戦。

とにかく勝つことだけを考えていきましょう!

勝つ。

結果はそれだけしかいりません。

勝つ。

絶対勝つ!

それしかありません。

絶対勝つ!

勝ちましょう!


ほなね ♪~θ(^0^ )

●レヴィークルピ監督(C大阪):

「みなさん、もう同じことを思っていると思うのですが、C大阪は本当に美しい、いいサッカーをしたと思うし、最後まで勝ちに行く姿勢を見せ続けたと思います。ただし、残念ながら、結果は最悪の結果が出てしまい、改めてサッカーとはこういうものなんだなと感じています」

Q; 最初に来日した10年前は、まだ日本がW杯に出ていない時でしたが、そこから10年経って、C大阪のサッカー、日本サッカーが変わったところとは?
「まず、日本サッカーについて、Jリーグが始まって20年しか経っていないことを考えると、本当に急速な成長をとげていると思います。今では世界の強豪と互角に戦えるだけの力をつけられるようになった。それは、本当にしっかりとした組織があるからではないかなと思います。普及の度合いという意味では、日本でナンバー1のスポーツではないかもしれないが、この育成組織の素晴らしさというのは、世界に誇ってもいいと思います。そして、C大阪について、同じく、育成組織がどんどんと最高の選手を送り込んできてくれていること、ここが変わったところだと。まさしく、この育成組織の素晴らしさが、C大阪のストロングポイントだと思います」

Q; 試合後、目頭を熱くされた様子があったが?
「複雑な気持ちでした。たとえて言うならば、空港に家族を見送りに行くとき、家族との別れを惜しむような感覚でした。もちろん、これからも人生は続くわけで、皆さんにまたどこかで会えるんじゃないかという気持ちもあるが、実際なかなか会えないという部分も現実にはあり、アミーゴ(友人)、家族との別れを惜しむような、複雑な心境でした。ただし、ブラジルでは、アミーゴという言い方をしますが、友達はいつまでも友達。どこにいようが、距離が離れていようが、その関係は変わらない。私も、これからも、C大阪を心から応援し続けたいということを感じました」

Q; 美しいサッカーと述べられたように、前半から縦へ、前へという攻撃的な姿勢が見られていたが?
「選手たちが見せてくれた姿勢には、本当に満足しています。ただ、経験というのが足りなかったと思うし、もっと勝負強くなるためには、練習の部分から変えていかなければいけない部分もあると思います。ただし、改めて言いますが、選手たちのスピリットが伝わったからこそ、サポーターの皆さんが最後まで声を枯らして応援してくださり、試合の後に拍手をしてくださったんだと思います。このスピリットこそが、サッカーのエッセンスだと思います。それは何かというと、100%、勝利のみにこだわって戦うこと。これは、C大阪がとことんこだわって来たところだと思うし、今日の試合ではそれが存分に出たので、全く後悔するような内容の試合ではない。我々は本当に最高の試合を見せることができたと思います。内容については、そういう捉え方ができると思いますが、ただ、鹿島さんは勝つべくして勝たれた。2回のリスタートの決定機をしっかり決めたというところでいえば、勝利にふさわしいパフォーマンスを示されたというのはあると思います。それでも、ゲームの内容、ゴールの美しさという意味で言うと、(柿谷)曜一朗のゴール、これは比較することができないような、それくらいの最高のゴールを見せてくれたと思います」

Q:試合後、ベンチの前で全選手を集めて、何を話されたのか?
「今日、全選手が、スタッフも含めて、何が何でも勝つんだという、強い気持ちで臨んだ試合だっただけに、やはり、あの時に選手たちが相当落ち込んでいる部分が見受けられた。ただし、私は、今日の内容の充実したサッカーをした後の結果というのは、それほどの悔しさというのはなかったんです。これだけの手応えがあった、いいサッカーができたので。ただし、サッカーというのは、こういう結果が出るときもある。そこを感じて、サッカーの中では、勝利から学ぶものもあれば、負けた時にグッドルーザーであるべき、そういう姿勢も讃えられるべきだと思っています。選手たちにかけた言葉というのは、『今日、本当に選手たちが走りきっていた、中身が本当に詰まった最高のゲームだった』と。そして、一言で言えば、『スペクタクルなゲームだった』ということ。これを、選手たちには伝えました。改めて言いますが、曜一朗のゴールは、私が、これまでの歴代のJリーグのなかで、一番美しいゴールと呼べるものではなかったかと思います。それくらい、内容が伴っていたゲームだったと思います」

Q:手応えを感じる内容ということだが、あと1試合勝つため、その後、チームが成長し続けるため、必要なものは?
「一言、足りないもの、必要なものを、キーワードでいうと、『フィニッシュ(決定力)』だと思います。日本のサッカーというのは、崩しの部分も含めて、ボールをつないでいくという部分では、非常に素晴らしいものがあると思います。C大阪も含めて、『フィニッシュ』の精度が、キーワードになってくるんじゃないかなと思います」

以上

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