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【特養に早く入所する方法】

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平成26年2月28日(金)シャバ@02522

<エレンタール>
◆経口3(1/300ml)
◆鼻注0(1/400ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

2月も今日で終わり。

先はまだまだ見えてきません。

何とか早くケリつけたいんですけどね。

さて、今日のタイトルは、

『特養に早く入所する方法』です。

そんなんあるのってあるんです。

〈その1〉
定番ですが、

『複数の施設に申し込む』です。

家から近いからみたいな理由だけで、近くの一施設だけに申し込みをしていても順番は回ってきませんよ。

最低2つ、できれば4、5施設は視野に入れておきたいところ。

もちろん利用料の確認はお忘れなく。

入れそうになってから利用料が高くて諦めないといけないなんて最悪ですからね。


〈その2〉
これも定番ですが、

『新設の施設を狙う』

基本的に入りやすいです。

でも気を付けないといけないのは、施設の中が固まっていないので、ケアが行き届かないなど入ってから苦労する場合があります。

安全重視なら、母体が医療法人のところを。

できれば複数施設を運営しているところです。

複数運営しているということは、開設のノウハウがわかっているということ。

行政のホームページを確認して、新設の情報が出たらすぐ問い合わせして申し込みしておきましょう。


〈その3〉
案外見落としがちなのですが、

『施設が要求する書類はすべて揃えろ』です。

どの施設も、最低限の書類が揃っていれば申し込みを受け付けてはくれますが、通常の書類以外に、主治医の意見書など現病、既往歴がわかるもの、プラスお薬情報などもつければ、面談の順番が早くなるかも。

医療情報がわかるものがあれば、その施設の医務やドクターに話が通りやすいです。

主治医の意見書や紹介状は安くないお金が掛かることも多いですが、一度もらっておけばしばらく(半年ほどかな)有効なのでケチるのはやめましょう。

よく認定調査票を付け忘れてることも見受けられますが、そんな状態の申込書を平気で施設に持って行くケアマネなら、即代えた方がいいでしょう。

もちろん認定調査票はお手元にありますよね?

なければ敏腕ケアマネも困っちゃいます。

まー、ケアプランを組むのと、入所申し込みは業務としてはぜんぜん違いますからね。

ただあんまり書類を揃えるのも逆効果。

延々と自分の家族が置かれてる状況を書き付けてくる家族もいますが、参考にはなっても実用性がありません。

たいへんなのは申し込みをしてくる時点でわかっているのですから。

逆に『要注意家族』と見なされる場合も。


〈その4〉
実はこれがいちばん大切かも。

それは、

『黙って待て!』

よく新設に申し込んだ場合ありがちなのが、近所の人が入所したのに、自分のとこはなしのつぶて…てなことがあります。

昔と違って今は申し込み順ではありませんから、施設も緊急性などを見ながら入所を進めています。

そういうときに緊急性が高くないのに施設に問い合わせしてくる。

気持ちはわかるんですがお勧めできません。

『要注意家族』と見なされる可能性大です。

施設からしたら、

『入所もしていないのにあれこれ言ってくる』=『入所したあともあれこれ言ってくる』と見なします。

そんなつもりはなくても、クレーマー扱いされてしまうのです。

『いつになったら面談くんねん』とか『いつになったら入れんねん』なんて施設に問い合わせても仕方ありません。

既存施設の場合は、『施設内の誰かがか死ぬか退所になり、なおかつ次の候補になっている』でない限り入れる可能性はありません。

候補になっているときに、『ここの家族はクレーマーかもしれない』となったら、選ばれるわけがありません。

自分の手でチャンスを逃すことになります。

『黙って待つ』…これが最良の方法です。

間違ってもケアマネをケシかけてはいけません。

ケアマネさんも忙しいのです。

自分が安心したいor気を済ませたいがために他人を巻き込むのはやめましょう。

もちろん、

『施設に乗り込んで状況を聞きにいく』のは最低最悪です。

施設の人間も忙しいんです。

順番がくれば必ず連絡があります。

最初から、『クレーマー家族』、『厄介な家族』扱いされるようなバカなマネはよしましょう。

前述のように『後回し』にされかねません。

面談があり、段階を踏んで、診療情報提供書も出して、そろそろ契約の話が出てもおかしくないのにと不満に思っても、せっついてはダメです。

自ら避けられる要因を作らないようにしましょう!

その他としては、

『評判のいいケアマネor事業所に担当してもらう』ことです。

施設としては日頃から無理難題言ってくるケアマネとはお付き合いしたくありませんし、最悪その事業所からの案件が滞ることもあるかもしれません。

それと、

『どんな施設か知っておけ!』です。

胃瘻がダメな施設に胃瘻の人を申し込んでもダメですし(以下、カテーテル、インシュリン、ストマ、酸素、吸引等)、その施設がどの程度の医療的措置なら受け入れているのかを知っておかないといけません。

複数申し込みの場合もすべての施設について調べておいてください。

ターミナルまで見てくれるのか、3ヶ月入院で退所になるのかも大事な(もしかしていちばん大事な)ポイントです。

最期までみてくれると思いがちですが、決して特養はそうではありません。

もちろん、ターミナルまでみる特養も増えてきてますので、事前に調べておいてください。

電話で聞けば教えてくれると思います。

最後に、あくまで今回は『早く入所するため』に特化した内容であることをお断りしておきます。

それと私個人の見解なので、一部に不正確及び不愉快な表現があるかもしれませんがご了承くださいませ。

ではでは、一日でも早く入所が叶うよう願って結びとします。


ほなね m(__)m

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