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【第13節●vs仙台 1-0(キンチョウスタジアム)】

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平成26年5月10日(土)シャバ@02593

〈エレンタール〉
◆経口2(1/300ml)
◆鼻注0(1/400ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重48.7kg


えーと、どんなサッカーがしたいのかぜんぜんわかりません。

はっきりしているのはこのまま続けてもタイトルには絶対手が届かないということ。

最悪は残留争いに巻き込まれてしまうこと。

そういうことになります。

クルピ監督時代からそうでしたが、セレッソの選手たちはきれいにサッカーをしようとしすぎです。

ゴール前できれいにパスを回して、しっかり崩してゴールを決める。

それはそれでいいことです。

でもそれだけでは勝てない。

それはクルピ監督が率いたシーズンで一度もタイトルが取れなかったことですでに証明され尽くしています。

選手たちの想像性と創造性に任せて魅せるサッカーをする。

クルピ監督時代はそのようにコンセプトを立てサッカーをしていました。

勝っても負けてもはっきりしていたわけです。

でも、タイトルには手が届かなかった。

つまり、それだけでは勝ちきれなかったわけです。

昨シーズンもあと1点が取れなくて引き分けばかりでした。

柿谷選手が21点取って、もしかしたら得点力があるようにみえてしまったかもしれませんが、セレッソというチームは攻撃型と思われてはいるものの、決して得点力の高いチームではありません。

だからいつも足踏みし、タイトルに手が届かないのです。

今日もそうです。

前半のいい流れの中で得点を決められない。

前半が無得点に終わったときにイヤな予感がしました。

『もし、仙台に先制されたらよくて引き分け、最悪負けるだろう』と。

図らずもイヤな予感は当たってしまいました。

いつものようにバタバタして失点して、それも自分たちのパスミスでリズムを崩してです。

そうして、同点に追いつけず敗北。

もう夏休みのたまった宿題を8月31日に一夜漬けでやろうとするサッカーから卒業してほしいものです。

前半の流れのいいときに、できれば20分までに得点を決めれるサッカーを構築してほしいのです。

それができる監督を今すぐにでも連れてくるべきです。

本気でタイトル取りたいなら。

個人的には短期ビジョンではなく長期ビジョンも見据えて、『戦術的ピリオダイゼーション』をマスターしている監督を希望します。

いますよ、日本にも、そういう監督が。

ぜひ、オファー出してほしいものです。


ほなね ( ゚3゚)

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