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【第17節●vs鳥栖 0-1(キンチョウスタジアム)】

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平成26年7月27日(日)シャバ02673

〈エレンタール〉
◆経口2(1/300ml)
◆鼻注0(1/400ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

1406622013704

さてほんとは仕事後駆け付けだったんですがお休みになったので最初から観戦できました。

試合は相変わらずペッツァイオリ監督の狙うところはよくわかるんですが、チームとしてこなれてないです。

戦術をきちんと浸透させるには少なくとも3ヶ月は懸かるのではと思っています。

もちろんこれは選手たちのキャリアにもよります。

セレッソの選手たちは器用貧乏なところがありますから、新しい戦術も『わかってはいるけど』ってとこでしょうか。

シーズンの半分の試合を終え、

4勝6分7敗の勝ち点18。

得点19、失点19でプラマイゼロ。

降格ラインスレスレの15位です。

首位の浦和とは勝ち点で18の差。

とてもタイトルが取れる位置ではないです。

原因はいろいろ、あーだこーだ言えると思いますが、最大の原因は、

『クルピ監督から次の監督への引き継ぎに失敗した』ということでしょう。

次期監督が誰になるか様々な噂が流れ、結果的にポポヴィッチ前監督になったわけですが、チーム作りに失敗してしまいましたし、タイトル奪取という目標を共有できてたのかなと。

フォルラン選手というビッグネーム獲得はよかったと思います。

観客動員も増えましたし。

セレ女も健在ですし。

けど成績が伴っていない・・・。

それはそれでクラブ側の考えることなのですが、人気=実力でないのはスポーツの世界ではよくあることです。

動員は計算できてるんですからあとは勝つだけなんですよね。

何度も指摘してますが、セレッソの得点力は高くありません。

クルピ監督時代も守り勝ってきたのが正解です。

柿谷選手の得点力に隠されてそのことが見えにくくなっているのでしょう。

そこでフォルラン選手を獲得することで得点力を上げようとした。

チームのテーマも『史上最攻!』です。

中之島公会堂でそのテーマが発表されたときはワクワクしたもんです。

けどシーズンが始まってみるとクルピ監督時代よりさらに得点力が落ち、頼みの守備にもほころびが。

これでは勝てません。

柿谷選手とフォルラン選手の双方を生かす戦い方が構築できなかったんですね。

二人ともやりにくそうでした。

なので私は『どっちを軸にすべきか決めるべき』と思いました。

今は柿谷選手が移籍したので、フォルラン選手を軸にするしかないと思います。

ということは、フォルラン選手がいちばんやりやすい戦術を採用すべきです。

そこで気になるのがペッツァイオリ監督に課せれた目標。

あくまでタイトル奪取(またはそれに準ずる成績)なのか降格回避なのか。

当然クラブ側はタイトル奪取なのでしょうが、だとしたら育成上手な監督を連れてきた理由がわかりません。

タイトル奪取を条件にされたらペッツァイオリ監督はオファーを受けたでしょうか?

疑惑が浮かんできます。

クラブ側はとっくにタイトルをあきらめ、来季に向けたチーム作りを始めている、のにサポーター側にはまだタイトル奪取を掲げている。

こういうのを二枚舌といいます。

甲府戦、鳥栖戦とブーイングがありましたが、私からすれば『遅すぎ』です。

もっと早くブーイングするタイミングがありました。

けどそのときは負けても拍手のブーイング潰し。

普通に勝ち点を追ってたらどんどんタイトルから離れていってるのがわかるだろうに。

もっと早くブーイングするべきでした。

なら監督更迭の時期も早まり、ペッツァイオリ監督ではなかったかもしれませんが、もっと早くチームの修正ができてたと思います。

選手たちも今さらブーイングされても戸惑うばかりでしょう。

杉本選手が試合後キレてたという話も聞きますし。

ということで、私は来季を見据えたチーム作りに舵を切りました。

もちろんカップ戦では何が起こるかわかりませんから、ナビ杯、天皇杯でのタイトル獲得はあきらめてませんが、少なくとも勝ち点で18点差つけらての前半終了ですからリーグ優勝は無理でしょう。

ペッツァイオリ監督の戦術が一日も早く浸透し、得点が取れる形をはっきり作り出すこと、そのためにはフォルラン選手を軸にすること、守備陣を再構築剃ることなどなどが後半戦への課題であり見どころになります。

とにかく降格回避を最大目標にチームを構築し、少しでも順位を上げつつ一発勝負のカップ戦でタイトルを取る、これが進むべき道ですね。

しばらくは我慢の日々です。

我慢しきれますか?

私はしきれます。

もっと苦しいシーズンもありましたし。


ほなね ⊂('ω'⊂ )))Σ≡

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