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2015年9月

誰も喜ばない

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平成27年9月23日(水)

誰も喜ばないというのは、入居業務を進めて新しい入居者が入ってくることに対してってこと。

なぜかというと『職員が足りていないのになぜ入居させるんだ!』という現場からの声。

それは主に介護職員なんだけど、看護師たちもそう。

結局みんな『楽をしたい!』ってことなんですね。

おまけにうちの医務は、


①ややこしい病気の人はイヤ!

②家族とすぐ連絡がつかないとイヤ!

③処置が多いとイヤ!

というまー、本来ならあり得ない理由で嫌がっております。

はっきり言ってますから、

『ここはバルーンもストマも胃ろうも褥瘡もなくて楽だわ―』って。

看護師には早出も遅出もないしね。

いっとき胃ろうの方を受け入れてはどうかと話し合いがありましたが、結局、

『早出も遅出もないからここに入ったので、早出や遅出をしないといけなくなるなら辞めます』ってお返事。

これまたあり得ないお話でありまして。

そもそも看護師がこの調子ではダメであります。

さらに、というかこちらの方が大きな問題で、施設の管理医師が体調不良者に対して何もしいないというのがありまして。

具体的には『熱発していてもどんな原因で熱発しているかわからないので解熱剤を処方することはできない』

医者としては正しい見解なんでしょうが、ここは介護施設ですから臨機応変にしてもらいたいもの。

それでどうなるかというと、『家族を呼んで外部の病院を受診してもらえ』となるのです。

家族からしたら堪ったもんじゃありません。

救急搬送時ならわかります。

でもたかが『熱が出たくらい』でねー。

『そんくらい施設で何とかしろ!』って思うでしょ、普通。

でも普通でないんです。

普通は介護施設の管理医師は眼科、歯科、特定疾患など以外は診るもんじゃないんですかね。

私の認識がおかしいのかななぁ。

それと家族連絡するのはなぜか施設ケアマネ。

看護師はしません。

もちろん受診に付き添いもしません。

呼び出された家族はろくな説明もされないまま病院に入居者を連れていき、病院のドクターにろくな説明できずに怒られて帰ってくる・・・みたいなことも起きてしまうわけです。

病気や薬に対して敏感な家族ばかりじゃないですからね。

だから基本的には管理医師がよっぽどの専門外でない限り、日常的な病気に関しては処方をするべきだと思うんです。

それがパーキンソン病の方だと最初から外部受診。

そうなるとまったく診なくなります。

おそらく命に関わるような状況のときは診てくれるでしょうが・・・それも期待できないかなぁ。

まったく、医療看護部門がこれだとそもそも介護施設に医療看護部門が必要なのかという風にも思ってしまいます。

こういう状況の施設に入居させていかないといけない相談員という立場の私。

まさに四面楚歌の状況なんですよね。

まったく割に合わないです。


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


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10月に入院します―!

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平成27年9月19日(土)

あまりにも肛門周囲膿瘍の腫れがひどくなってきたので、またもや病院へ。

昨日は金曜日なのでいつものドクター。

診せると

『あー、これは膿がたまっていますねー。

ちょっと切開しますね』ということで切開。

痛いのです―。

でも仕方ない。

『押しますよー。

あー、結構出てきますねー』ということでかなり溜まっていた様子。

溜まってほしいのはお金だけなのにー!

で、こないだの内視鏡の結果で生検したところの一か所がグループ3という判定ということで。

1が炎症、2が良性ポリープ、3が判定難しい、4が前ガン段階、5がガンだそうです。

3だったので判定が難しいので、今後のことを考えて、

『くり抜きの手術しましょうかー!』ってことに。

わちゃー、3年前にやったあれをまたやるんすかーと。

3年前は全身麻酔にも関わらず一泊二日で強行突破して麻酔科のドクターに

『それはあかんですー』と言われ、外科のドクターに確認され、

『夕方のオペならまぁいでしょう』ということになったのです。

今度はそういうことのないように2泊3日でやります!

日にちは調整しないといけないです。

仕事の絡みもあるし。

手術後のリハパン生活もあるし。

膿みと出血の日々が始まるのね・・・。

でもこれも少しでも問題を解消していくためだから。

前を向いてワクワクしながら手術を受けましょう。

入院セットもバッチリ決めて!

荷物は少なめにするぞー!

てなわけで、結果はまたご報告します。

食事の制限を少し強めましょうかね。


ほなね ( 一一)

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検査三昧

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平成27年9月11日(金)

以前ブログりましたが6月に大腸内視鏡とダブルバルーン小腸内視鏡をやりました。

そのわずか3か月後にまたもや大腸内視鏡。

なぜこの短期間で内視鏡が続くのかというと、6月の内視鏡検査でS状結腸に7mmの悪性ポリープが発見されたからなのです。

悪妻ということは⇒『ガン』でーす。

いやー、なんだかんだ人生長くなってきてるんでそういうこともあるかなーとぜんぜん冷静です。

クローン病からきてるものではないとのことでまずは一安心しています。

今回は切除したポリープのその後の経過観察です。

ガンが発見されたらそういう手順を踏むのがデフォルトのようです。

朝一の検査なので6時前からモビプレップを飲みます。

前夜、絶食しようと思いつつ、ついつい誘惑に負けて食べてしまったので、きれいになるまでギリギリまで懸りましたがきれいになったようです。

病院に着いて(なんとこの日は台風の日)すぐ検査受付へ。

すぐ呼ばれて着替えます。

シャツと靴下はOK。

あとは下は検査用穴あき紙パンツ。

上は青の検査着を着用。

最後の確認事項を説明されて検査室へ。

いやなんですよねー、毎回の検査室の雰囲気。

でもクローン病患者にとって避けて通れないですから (-_-)/~~~

いつものように横になり、左側臥位になり筋肉注射でブチルスコポラミンを注射。

これで腸の働きを止めるのです。

お尻にキシロカインを塗っていざ挿入。

昔と比べてカメラが細くなっているので楽になりました。

ドクターの手技も上がってますしね。

途中で仰臥位になって回盲部(私は切除済みだが)まで挿入。

毎年のように吻合部のびらんはそのまま。

あとは3箇所、生検を取りました。

これを詳細に検査して細胞がガン化しているかどうかをはっきりさせます。

しばらくは短いスパンで検査をしないといけないので、たいへんだなー。

まぁエレンタールをさぼり気味ですし、もう少し身体を大切にした方がいいようです。

どんな結果が出てもドーンと構えて乗り越えていきますけどね。


ほなね (#^.^#)

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レベル云々の話ではないね

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平成27年9月3日(木)

介護施設で縁を切りたくても切れないもの。

いろいろありますが、『救急搬送』。

これも切れないものであります。

昼間、夜間を問わず嫌なものです。

私も慣れるまで数回はかかりました。

状況をうまく説明できなかったりして救急隊員には怒られながらも経験を積むことで自信をつけることができました。

先日こんなことがありました。

昼間の救急搬送です。

当然、誰かが救急車に同乗して病院まで行かねばなりません。

大半が介護職員が行くことが多いです。

できれば医療看護職同士、看護師さんに行ってほしいのですが、私の施設に限ってはめったに、いや、ほとんど看護師が救急搬送に同乗することはありません。

これも問題なのですが、今回は介護職員が『初めてなので自信がないから行けません』。

なーんて言っちゃいまして、結局、施設CMが行きました。

はぁ、最初っから自信のある人はいませんよー。

それに今回の場合は昼間だし、救急搬送の理由もはっきりしてたし、不慣れだったらチャンスなのになーと。

けれど救急搬送に限らずうちの介護職員は何かにつけて、

『なんでしないといけないんですかー』と口には出さないまでも不満気な顔がありありで、ほんとに困ります。

『何でもやりまっせー!』というのが介護なのに。

ただでさえケアの質がダメダメなのに、救急車への同乗を拒否るなんて、レベル云々の話ではないですね。

そういう職員ばかりになっております。

船底に穴が開いてガンガン水が入ってるレベルですよ、これは。

沈没まであと何か月かなぁ・・・。


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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