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レベル云々の話ではないね

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平成27年9月3日(木)

介護施設で縁を切りたくても切れないもの。

いろいろありますが、『救急搬送』。

これも切れないものであります。

昼間、夜間を問わず嫌なものです。

私も慣れるまで数回はかかりました。

状況をうまく説明できなかったりして救急隊員には怒られながらも経験を積むことで自信をつけることができました。

先日こんなことがありました。

昼間の救急搬送です。

当然、誰かが救急車に同乗して病院まで行かねばなりません。

大半が介護職員が行くことが多いです。

できれば医療看護職同士、看護師さんに行ってほしいのですが、私の施設に限ってはめったに、いや、ほとんど看護師が救急搬送に同乗することはありません。

これも問題なのですが、今回は介護職員が『初めてなので自信がないから行けません』。

なーんて言っちゃいまして、結局、施設CMが行きました。

はぁ、最初っから自信のある人はいませんよー。

それに今回の場合は昼間だし、救急搬送の理由もはっきりしてたし、不慣れだったらチャンスなのになーと。

けれど救急搬送に限らずうちの介護職員は何かにつけて、

『なんでしないといけないんですかー』と口には出さないまでも不満気な顔がありありで、ほんとに困ります。

『何でもやりまっせー!』というのが介護なのに。

ただでさえケアの質がダメダメなのに、救急車への同乗を拒否るなんて、レベル云々の話ではないですね。

そういう職員ばかりになっております。

船底に穴が開いてガンガン水が入ってるレベルですよ、これは。

沈没まであと何か月かなぁ・・・。


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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