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2016年2月

第1節vs町田 0-1 〇

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平成28年2月28日(日)

仕事で観に行けてませんが観戦記(笑)

こういうときはtwiterのフォロワーさんたちの実況が頼りです。

GK21キム ジンヒョン
DF 3茂庭 照幸
DF14丸橋 祐介
DF15松田 陸
DF23山下 達也
MF 6ソウザ
MF24山村 和也
FW10ブルーノ メネゲウ
FW 8柿谷 曜一朗
FW 9杉本 健勇
FW11リカルド サントス

控え
GK27丹野 研太
DF 5田中 裕介
DF22中澤 聡太
MF 2扇原 貴宏
MF 7関口 訓充
MF31橋本 英郎
FW20玉田 圭司

試合の流れはあまりよくなく、前半で得点を入れることができなかっただけでなく、町田にかなり押されてた?

大熊監督になってボールを追い掛けるのはまずまずになったようですが、『プレスとしては機能していない』というツイが大多数でした。

やはり、クルピ監督後、監督がくるくる代わったことによる戦術の徹底がなされていなようです。

ポポヴィッチ監督⇒ペッツァイオリ監督⇒大熊裕司監督⇒アウトゥオリ監督⇒大熊清監督と多くの監督が就任しましたが戦術はバラバラ。

むしろ戦術があるのかないのかわからない監督までいました。

だから私は今季の監督もできれば大熊清監督ではなくきちんとチーム戦術と個人戦術を叩き込める監督を求めていましたが、適材がいなかったのか、オファーはしたもののケラれたのかその辺はわかりません。

柿谷選手のように個人技のある選手はいますが、それだけで勝ち抜けるほどJ2は甘くないのは昨年嫌というほど身に染みているはず。

もし、今季J1に昇格できないようなことがあれば、確実に草刈り場となり、数年は昇格不能な状態になるのはわかりきっています。

そこで、今日の開幕戦は今季を占う上で最重要な試合だったわけです。

結果は勝ちました。

でもそれだけの内容だったようです。

実際に観れてない私が論じてはいけないのですが、数年来の得点力不足は手付かずのままで、今日の試合もコーナーキックからのヘッドでした。

私が常々言っているのは『セレッソは得点力が低い』ということです。

なぜか?

それは明白です。

『チーム戦術と個人施術がない』からです。

個人技はあるかもしれません。

でも『試合で活かせない個人技』なんて技術ではありません。

ただの『球蹴り遊び』です。

今季の目標は『J2優勝&J1昇格!』。

それ以外にありません。

大熊清監督の能力を疑うわけではありませんが、それはあくまで『チームを結束させる能力』に長けているだけで、サッカーとしての『チーム戦術&個人戦術』を浸透させられる監督ではないと考えています。

実際、今の日本人監督で『チーム戦術と個人戦術』をきちんと浸透させられる監督が何人いるかはわかりませんが、おそらくそんなに数はいないです。

いるならもっと日本人監督がサッカー先進国へ進出しているはずだからです。

つまり『日本人監督に頼っているだけでは日本から世界へは羽ばたけない』ということです。

ただここで指摘しておかないといけないのは、『日本でのみの指導歴しかない日本人監督』という意味です。

近年は海外のリーグで『監督ライセンス』を取得している日本人監督も垣間見られるようになりました。

世界で通じる一流の監督が取れないのなら、せめてそういう『海外でサッカーを学び、実際にチームをマネジメントしている日本人監督』を招聘してもらいたいものです。

問題はそういう方々が『Jリーグの、しかもJ2のセレッソの監督』を引き受けてくれるかは別ですが・・・。

ともあれ今季は大熊清監督体制でスタートしました。

よほどのことがない限り、監督の変更はないはずです。

もしあるなら『超一流の監督』を招聘できたときだけでしょう。

残念ながら今日の試合は『勝っただけ』の試合内容だったようです。

よく『内容はどうでもいいから勝てばよい』といいますが、本当はそんなことはめったになくて、サッカーというものは『ある程度の内容がなければ『勝てない』ものなのです。

とりあえず今日は勝てました。

次節からの試合でどれだけ連携を高めていけるかが勝利のカギになるでしょう。

おそらく『チーム戦術&個人戦術』はないものと同然だと思うからです。

『連携の熟練と熟成』。

今季のセレッソはこれに賭けるしかありません。


ほなね (ーー゛)


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相変わらずのお腹張り

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平成28年2月20日(土)

お腹が張るのはエレンタールのせいのときもあるけど、そうじゃないときもある。

次の理由としては『ストレス』。

これですね。

もともとクローン病患者の方の多くは私を始め『悲観的』な方が多いように思います。

これ、めちゃ偏見なんで怒らないでください(笑)

もちろん、めちゃくちゃ『前向き』、『ポジティブ』な方も多くおられると思いますが、

私の今までお会いしたクローン病患者のみなさんの多くが、『悲観的』とまでは言い過ぎかもですが、

少なくとも『楽天的』な方はあまりいなかったので・・・。

ちゃんとした統計をとれば『ぜんぜんそうではないこと』が判明すると思いますが。

血液型のようにね。

信じてる人も多いですが『血液型による性格の差異』はないです。

統計上はっきりしています。

それにA型O型B型AB型が、ほぼ、4:3:2:1の割合なのは日本人くらいで、

他の国々では割合はバラバラです。

南米のネイティブの方はほぼO型ですし。

血液型で性格が診断できると思い込んでるのは『日本人くらい』なんですよね。

話がそれました(笑)

つまり、何事かがあるとついつい悲観的に考えてしまう⇒ストレスになる⇒再燃開始 みたいな。

もちろん、そうじゃない人も多いと思いますが・・・。

私の場合はそうなので、少なくとももう少し楽観的になりたいなとは思います。

心療内科のドクターによると、

『あなたの頭の状態はバッテリーが切れている状態。

だから充電をする必要がある。

いちばんいいのは職場を辞めてしまうこと』だそうだ。

ほんとにそうだと思います。

もともと介護職員なのに業務命令で相談員に。

施設異動でただでさえ通勤時間が懸るようになったのに、夜勤手当がなくなったお陰もあって

手取りで3万減って、しかもいつまでも満床にならないのはなんでやと詰められる。

何を説明しても『言い訳』とか『他人のせいにしている』と言われる。

2時間も立ちっぱで説教される。

内容も理不尽。

答えられないように言葉を詰めて詰めて詰めてくる。

再び診療科のドクターによると、

『あなたと同じ環境に置かれたら誰もが全員そうなります』と。

その言葉でどんだけホッとしたか。

一時はショートステイの送迎中にマンションの上階に上がったときに、

『ここから飛び降りたら楽になるやろなー』とか、

歩いてる時に『車がぶつかってこないかなー』とか、

電車に飛び込もうまではいかなかったですが、非常に危険な精神状態なことは自分でもわかってましたしね。

だから『心療内科の扉』を叩いたわけです。

叩くのにもだいぶ時間と勇気が要りました。

まだまだ薬の調整中なので、気落ち的なものはすっきりしてはいません。

でも、今すぐ仕事を辞めることはできないので、だましだまし日々を過ごしていくしかありません。

『休職願いの診断書を書きましょうか?』とも言われたんですが、今のとこ保留にしています。

とにかく早く満床にしてケリをつけたい!

それが今のいちばんの気持ちです。

しかーし、ここで大問題が!

もうわかりますよね(笑)

職員が足りなくて入れれないのです。

アホですわ―。

さらに『来月から現場に入りながら相談業務してもらうから』ってねー!

そんなんできるわけないやろ!

『2ヶ月くらいや』と上司は言いやがりますが、今まで介護の現場で上司の言う通りやっていい結果がでたことはほとんどありません。

だって『介護のこと何にも知らない!』から。

付け加えるなら『相談員業務のことも何にも知らない!』

だったら『黙っとけ!』と思うのは私だけ?

ほんとに満床にしたら(職員不足でできないけど)次の手を考えます。

残るにしろ去るにしろ。

残る場合は大幅な給与アップ。

最低5万は手取り増えないとね。

最低ですよ、最低!

10万上げてもらってやっとこさって思ってるんで。

早く心と身体の状態とバランスを調えて憂いなく生きていきたいです。

憂いは『クローン病』だけでたくさんなんで。


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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ゲリピーとお腹張り

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平成28年2月14日(日)

2月に入って初めてのブログだ(笑)

なるべく書こうと思いつつできてないなー。

やっぱ一番の理由は『スマホ』に変えたこと。

ガラケーみたいにサクサクうてないから・・・。

私がフリック入力が下手くそなのが原因なのですが・・・。

さて、近況はとういうと、お尻の傷はほぼ治りました。

膿が出ていますが・・・(それで治ったと言えるのだろうか)。

お腹の方は相変わらずゲリピーです。

これはビールを飲んでるせい( 一一)

ゲリピーだと痔瘻が治らない。

それとエレンタールを経口で2包飲んでますが、このせいかお腹が張ります。

洒落にならんくらいガスが溜まってキツいときが多いです。

ほんとに『治らない限り治らない』ですからねー。

でも『治ったから乗り越えれた』ではなく『乗り越えたから治った』という方がすんなりくるかなぁと。

年齢を重ねるにつれ病勢は確かに落ちてきていますから。

これからも『一日一食』、『なるべく少食』でいこうと思います。


ほなね (#^.^#)

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