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病院の日

今日は病院の日。

いつものように病院へ。

採血があるから早めに家を出つつ。

でも少し二度寝して一時間ほど時間がずれたのです。

病院に着いて採血の機械に診察券を入れてモニターを見たら『200人待ち』。

まー、そうだろう。

総合病院だから。

しかも連休明けもまだくすぶってるし。

今日の受診は、いつもの消化器内科と消化器外科。

それに『ゼンタコート』を服用始めてから肝胆膵内科と新たな受診が増えました。

採血は7本。

こんなに採ったのは初めてかもしれない。

結果が出るまで最低1時間。

でもそっから順番が来るまで待たないといけないので、実際は採血後2時間が診察のメドかなぁと。

まず呼ばれたのは消化器内科。

最近の調子を訊かれつつ、ゼンタコートの効き具合について。

まー、たぶん効いてるんだろうなと。

CRPが0.22だったし。

次に肝胆膵内科。

私の肝臓のB型肝炎ウイルスの産出量はゼンタコートを始めるまでは2.1。

始めてからは2.3。

ということで厚労省の治療指針として『バラクルード』の服用が必要だと。

これは今後もゼンタコートを服用することでウイルスの産出量が高まり、最悪劇症肝炎になる可能性もあるから、ということらしいです。

そういうリスクは当然あるだろうなーと。

レミケードやヒュミラをしても同じなのです。

B型肝炎ウイルスキャリアとしては肝臓にある程度のダメージを与えるお薬ですから。

てことで『バラクルード開始』となりました。

最後の消化器外科は『肛門周囲膿瘍』の腫れ具合の確認とMRIの予約ということで、受診は終了。

まー、あまりにも腫れてくるようなことがあれば搔爬しないといけなくなるんですけどね。

2泊3日の入院が必要になります。

しかも『全身麻酔』での。

今のところはそこまで酷くないので大丈夫かなと。

でも気は緩められないです。

今もキリで突かれるような痛みは四六時中あるわけで。

病院はそれで終了。

私のお薬はすべて院内処方ではないので、外部薬局での処方になります。

問題が発生したのは、『バラクルード』がクローン病の特疾の範囲内なのかどうかということ。

範囲内でないなら『2万円over』懸かるんです。

薬局の薬剤師さんがドクターに問い合わせてくれたんですが、バックがないので今回は『特疾の範囲内』での支払いになりましたが、そうでない場合、『2万越え!』。

破産じゃ破産じゃー!

でも救済措置がありまして、『バラクルード』にも医療費補助があります。

その場合でも『1万円』は懸かりそうなんですけどね。

ほんとに困ったことです。

なのでいつもは15分で済むお薬屋さんでかなりの時間を消費してしまったということで。

このことがこの後のスケジュールにかなり響いてくるのですが、それはまた別の話(笑)


ほなね ꉂ(˃̤▿˂̤*ૢ)'`

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