介護の話

徒然に

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平成28年5月21日(土)

えーとですね、最近ぜんぜんセレッソについて触れられていませんが、『観に行く時間がない!』というのが正解です。

仕事を二足のわらじ(介護現場と相談員)でやっているので、ガチの介護シフトに組み込まれてしまっててにっちもさっちっもいかないのです。

それでも何とか行ってきました、第13節vs山口戦。

ホーム戦なので絶対勝たないといけない試合です。

言い方は悪いですが相手はJ3上がり。

負けるなんてあってはならないことなのです。

しかし結果は2-4での敗戦。

前半に1点先取されたときから嫌な予感がしました。

何度も書いてるようにセレッソというチームは『攻撃的』と言われながらも決して『得点力の高いチーム』ではありません。

例外は『香川・乾コンビ』が在籍した2009年シーズンくらいのものなのです。

だからまず『得点を取るサッカー』としてほしいというか、しないと天下は取れない。

そう思うわけです。

あー、それなのに、前半のうちに追いついて逆転したまではよかった。

普通はここで『3点目』と取りにいかないといけないのです。

でも、3点目は生まれませんでした。

チーム戦術もなければ個人戦術もないからです。

クルピ監督が去ってからずっとそうです。

戦術をしっかり構築しないといつまでたってもJ2のままです。

それでもいい人はいいんでしょうが、私は『嫌です!』。

負けないサッカーより勝つサッカーを目指してほしい。

そのためには『どんな試合でも3点取るサッカー』としないといけません。

さらに『いい攻撃はいい守備から』を徹底しなければ。

勝手ながら私は今季6位以内から一度でも落ちるようなことがあれば昇格はできないと考えています。

もし今季昇格を逃せば草刈り場になるのは目に見えています。

絶対そうなります。

気持ちで残ってくれてた選手も絶対出て行ってしまいます。

それを防ぐには・・・『勝つこと!』。

それ以外ないのです。

『引き分け=勝ち点2を失った』。

そのように考えるセレサポが増えてくれるのを望みます。


仕事は相変わらず忙しいです。

一つの身体で二つ分の仕事をしているわけですから。

最近、起きれなくなってきました。

ヤバいです。

でも『やり切る・押し切る・捌き切る』しかないんです。

やるしかないからやるしかない。

周りの理不尽な圧力は強まる一方ですが、攻撃するしかありませんね。

ココロのエネルギーを復活させて攻撃あるのみです。


クローン病も小康状態です。

今月末に受診があるのでとくにお尻はしっかり診てもらおうと思います。

切開しないといけないかも・・・。

そうなったらそうなったで乗り越えてやるまでです。

『やり切る・押し切る・捌き切る!』

やるしかないからやるしかない。

これですね。


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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更新が滞っている理由

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平成28年5月10日(火)

えーと、結局4月は一度も更新できませんでしたねー。

約2か月ぶりに近い更新です。

まさか自分でもここまで空いてるとは思いませんでしたが、空いてましたね。

びっくりです。

理由は『介護現場に入っているから』なのです。

それも『昼の食介に入るわ』じゃなく、『ガチのシフトに組み込まれている』からなのです。

どうしてこういうことが起きるのかというとお定まりの『職員不足』。

相談員も現場に入らないと回らないんです。

日勤帯はパートさんがいますから早出か遅出かのどちらかになりますが、早出がメインです。

これは2代目相方が決めたのですが、途中でバックれました。

なんやねん!

引っ掻き回すだけ引っ掻き回してバックれる。

介護業界にはこういうのばかりです。

結局、『ニコイチ』で入る予定だったのが、私一人で現場と相談員の両立をしないといけなくなったのです。

それも最初の約束では3月と4月だけ、だったのがどうしても現場が回らないとのことで引き続き5月も現場に入っています。

ショートの送迎だけは事務所に振りました。

無理でしょ、現場に入りながら送迎で抜けるのは。

でも最初は事務所も知らんぷりでしばらくは私が早出のときは早出後に送り、遅出のときは普通にきて迎えをしていたんだぞー!

こんなアホなことあるかい!

はい、めでたく月残業80時間超えてます。

出勤日は12時間以上働いています。

労基に訴えるぞー(笑)

笑い話じゃないけど。

そこらへん施設長とかどう考えてんねんとほんまに思うわ。

でも『やり切る押し切る捌き切る!』と決めたんで、あと3週間、図太く強くしなやかに踏ん張るしかない。

ムカつくのは新しい相談員が入ってきて業務の伝達をどうすんねんと他部署の人間に言われること。

あんたらには関係ないねん。

こっちも早出残業や休日出勤で教えるつもりなんやから。

今は電話番してくれとったらええねん。

ちゃんと本人には説明してあるし。

こういう状況なんやから全部ひっくるめて強引にこの状況を突破するしかないやろ!

退所もまたガタガタと出てるんやし。

しょーもないことでもめる奴はいらんわ。

ケリはしっかりつけたるさかい、覚えとけや!


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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相変わらずのお腹張り

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平成28年2月20日(土)

お腹が張るのはエレンタールのせいのときもあるけど、そうじゃないときもある。

次の理由としては『ストレス』。

これですね。

もともとクローン病患者の方の多くは私を始め『悲観的』な方が多いように思います。

これ、めちゃ偏見なんで怒らないでください(笑)

もちろん、めちゃくちゃ『前向き』、『ポジティブ』な方も多くおられると思いますが、

私の今までお会いしたクローン病患者のみなさんの多くが、『悲観的』とまでは言い過ぎかもですが、

少なくとも『楽天的』な方はあまりいなかったので・・・。

ちゃんとした統計をとれば『ぜんぜんそうではないこと』が判明すると思いますが。

血液型のようにね。

信じてる人も多いですが『血液型による性格の差異』はないです。

統計上はっきりしています。

それにA型O型B型AB型が、ほぼ、4:3:2:1の割合なのは日本人くらいで、

他の国々では割合はバラバラです。

南米のネイティブの方はほぼO型ですし。

血液型で性格が診断できると思い込んでるのは『日本人くらい』なんですよね。

話がそれました(笑)

つまり、何事かがあるとついつい悲観的に考えてしまう⇒ストレスになる⇒再燃開始 みたいな。

もちろん、そうじゃない人も多いと思いますが・・・。

私の場合はそうなので、少なくとももう少し楽観的になりたいなとは思います。

心療内科のドクターによると、

『あなたの頭の状態はバッテリーが切れている状態。

だから充電をする必要がある。

いちばんいいのは職場を辞めてしまうこと』だそうだ。

ほんとにそうだと思います。

もともと介護職員なのに業務命令で相談員に。

施設異動でただでさえ通勤時間が懸るようになったのに、夜勤手当がなくなったお陰もあって

手取りで3万減って、しかもいつまでも満床にならないのはなんでやと詰められる。

何を説明しても『言い訳』とか『他人のせいにしている』と言われる。

2時間も立ちっぱで説教される。

内容も理不尽。

答えられないように言葉を詰めて詰めて詰めてくる。

再び診療科のドクターによると、

『あなたと同じ環境に置かれたら誰もが全員そうなります』と。

その言葉でどんだけホッとしたか。

一時はショートステイの送迎中にマンションの上階に上がったときに、

『ここから飛び降りたら楽になるやろなー』とか、

歩いてる時に『車がぶつかってこないかなー』とか、

電車に飛び込もうまではいかなかったですが、非常に危険な精神状態なことは自分でもわかってましたしね。

だから『心療内科の扉』を叩いたわけです。

叩くのにもだいぶ時間と勇気が要りました。

まだまだ薬の調整中なので、気落ち的なものはすっきりしてはいません。

でも、今すぐ仕事を辞めることはできないので、だましだまし日々を過ごしていくしかありません。

『休職願いの診断書を書きましょうか?』とも言われたんですが、今のとこ保留にしています。

とにかく早く満床にしてケリをつけたい!

それが今のいちばんの気持ちです。

しかーし、ここで大問題が!

もうわかりますよね(笑)

職員が足りなくて入れれないのです。

アホですわ―。

さらに『来月から現場に入りながら相談業務してもらうから』ってねー!

そんなんできるわけないやろ!

『2ヶ月くらいや』と上司は言いやがりますが、今まで介護の現場で上司の言う通りやっていい結果がでたことはほとんどありません。

だって『介護のこと何にも知らない!』から。

付け加えるなら『相談員業務のことも何にも知らない!』

だったら『黙っとけ!』と思うのは私だけ?

ほんとに満床にしたら(職員不足でできないけど)次の手を考えます。

残るにしろ去るにしろ。

残る場合は大幅な給与アップ。

最低5万は手取り増えないとね。

最低ですよ、最低!

10万上げてもらってやっとこさって思ってるんで。

早く心と身体の状態とバランスを調えて憂いなく生きていきたいです。

憂いは『クローン病』だけでたくさんなんで。


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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お給料がねー

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平成28年1月3日(日)

今日は暇なはずなんだけど、夕方の送迎に手間が掛かってそれから入居者のファイル作りしてたら遅くなってしまった。

まー、堂々と残業届けだしますが。

介護職時代は手取り18万。

相談員になってからは15万。

ワリが合わなさすぎなのは何度も言ってきたこと。

さらに『1年半夜勤してきたのに常勤になれなかった』のに新設では『夜勤ができるようになって3ヶ月たってたら常勤』なんてねー。

ほんまにアホらしすぎます。

ここのところは納得いくお給料にならない限り永遠に言い続けてやります(笑)。

それより辞めたほうが早いかな。

続けるには手取り最低25万。

それに、これまでの迷惑料加えて30万。

それが『最低ライン』です٩(๑`^´๑)۶!!


ほなね (>∀<●)

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簡単にみれませんて言うなやー

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平成27年12月20日(日)

ご存知の通りショートステイには要支援1~要介護5まで7段階のさまざまな要介護度の方が来られます。

ADLも普通の街中にいる高齢者から寝たきり高齢者、認知症まったくなし~バリバリまでいろいろです。

初めてのショート利用の場合、泊まることに慣れてないですから夕方以降不穏になりがちなのは、これ


『 当 た り 前 ! 』


のことなんです。

だって自分に当てはめてみてください。

初めての場所で初めての人たちに囲まれて、しかも 『 何 を し に き た か が わ か ら な い 』。

そんな状態で 『 普 通 に し と け ! 』 という方がおかしいんです、異常なんです。

でも、それがわからない介護職員が増えたこと増えたこと。

ちょぅとでも 『 自 分 た ち の 思 い 通 り に な ら な い 』 と

『みれません!』と簡単に言いやがります。

人はみな自分の鏡。

自分の心が相手に反映します。

そんなことすらわからない・・・。

はっきり言って 『 介 護 に 向 い て な い 』 です。

でも、そんな人たちに頼らないといけない介護業界。

この先、真っ暗街道一直線なのはまちがいないですね。


ほなね (+_+) 

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発想がねー、やっぱへんやわ

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平成27年10月14日(水)

えーと、ツイッターでは何度もつぶやきましたが、ブログで触れるのは初めてかもしれません。

話題はお給料のこと。

ご存知のように介護職員から生活相談員に異動になり、資格手当はあるものの夜勤手当がなくなりましたので、手取りマイナス3万円となっております。

おまけに自宅から遠くなるはなんやねんと。

さらに施設長の『ドーンと上がるから』という一言に期待した私がバカでしたが、みなさん、『ドーン!』と言われたらどんだけ上がると期待しますか?

私は世間知らずなので『5万円くらいは上がるかも』と期待してしまいました。

でも私にも常識というものがあります。

我に返り『さすがにそれはないだろうなー。

でも3万は・・・、いやー、現実的には2万かなと・・・』。

はい、実際はその半分も上がりませんでした。

私も金の亡者ではありませんから十分ありがたいのですが、『ドーン発言』があったがゆえに、『なんやねん!』というヤサグレモードになってしまいました。

これでもいちばん施設内で上がったそうなので、どんだけ渋ちんやねんと。

だからベテランや中堅どころが辞めていくんです。

今までの経験の評価が『ゼロ査定』ですからね。

新設施設ですから一番最初はみな同じで仕方ないかもしれません。

私はぜんぜん仕方ないと思ってませんが・・・。

でも『一年後の査定ではそれなりの評価をするから』と言われていたから、みなその言葉を信じて仕事をしてきたのです。

それが一番上がった私でさえ上記の結果です。

そりゃ辞めるでしょう。

納得できないのは、介護職員から相談員になって毎月の手取りがマイナス3万。

これはねー、ふざけてるとしか思えない。

これだけを理由に辞めてもぜんぜんおかしくないと思います。

少なくとも夜勤手当がプラスされてる介護職員と同等かそれ以上の手取りでないと。

モチベーションが保てません。

アホらしいです。

通勤時間も長時間かかるようになって。

本当は通勤時間分も給料を出してほしいくらいです。

などなどのような不満を抱えながら仕事をしてきたわけですが、施設長に言っても改善されず、おまけに上役からは『稼働率がこんなんやのになんでお前の給料が上がんねん』と言われる始末。

腹立ちますよねー!

私が希望して生活相談員になったんではないんです。

施設長から、理事長から『頼まれたから』なったんです。

それなりの待遇で遇するのが当たり前じゃないですか!

それもしないで稼働率や空床のことで詰められる。

給料は介護職員より安い。

アホらしすぎ!

ってことをブツブツ不満が溜まるたびに施設長にぶつけていたら、呼び出されました、上役から。

『お前なー、給料のことでごちゃごちゃ言うな』

『でも正直アホらしいです』

・・・喧々諤々・・・

『わかった、それじゃあこういうのはどうや。

お前、朝早く来てるやろ。

その分を早残業ということで毎出勤日にだそうやないか。

あとは毎日遅いことも知ってるから、残業ない日も30分毎日つけろや。

そうしたら毎日1時間分の残業代が付くから、お前の残業代なら3万まではいかへんかもしれんけど、それなりには出るやろ』

(;一_一)

はぁ、そういう問題ちゃうねんけどなー。

でもいつ気が変わるかわからないので、わかりましたと返事をしました。

でもねー、『金じゃないんすよ』、正直。

ぜんぜん大事にされてないって思うんですよ。

そこんとこが最大の原因なんですよ。

それにそれだけもらってもぜんぜん足りませんから。

どんだけ安い給料で仕事してんねんと。

これでもまだプラマイゼロのマイナスなんですから。

稼働率だの空床だの文句ばかり言いやがりますが、

『あと5万』は手取りで上がらないならさよならですね。

これ以上嫌な気持ちを我慢して、わざわざ遠くまで来て仕事したくないですから。

やっぱ30分以内で自転車で通える距離がいい!

時間が何よりも大切なんです、私にとっては。

そういうことです。


ほなね (-_-)zzz


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誰も喜ばない

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平成27年9月23日(水)

誰も喜ばないというのは、入居業務を進めて新しい入居者が入ってくることに対してってこと。

なぜかというと『職員が足りていないのになぜ入居させるんだ!』という現場からの声。

それは主に介護職員なんだけど、看護師たちもそう。

結局みんな『楽をしたい!』ってことなんですね。

おまけにうちの医務は、


①ややこしい病気の人はイヤ!

②家族とすぐ連絡がつかないとイヤ!

③処置が多いとイヤ!

というまー、本来ならあり得ない理由で嫌がっております。

はっきり言ってますから、

『ここはバルーンもストマも胃ろうも褥瘡もなくて楽だわ―』って。

看護師には早出も遅出もないしね。

いっとき胃ろうの方を受け入れてはどうかと話し合いがありましたが、結局、

『早出も遅出もないからここに入ったので、早出や遅出をしないといけなくなるなら辞めます』ってお返事。

これまたあり得ないお話でありまして。

そもそも看護師がこの調子ではダメであります。

さらに、というかこちらの方が大きな問題で、施設の管理医師が体調不良者に対して何もしいないというのがありまして。

具体的には『熱発していてもどんな原因で熱発しているかわからないので解熱剤を処方することはできない』

医者としては正しい見解なんでしょうが、ここは介護施設ですから臨機応変にしてもらいたいもの。

それでどうなるかというと、『家族を呼んで外部の病院を受診してもらえ』となるのです。

家族からしたら堪ったもんじゃありません。

救急搬送時ならわかります。

でもたかが『熱が出たくらい』でねー。

『そんくらい施設で何とかしろ!』って思うでしょ、普通。

でも普通でないんです。

普通は介護施設の管理医師は眼科、歯科、特定疾患など以外は診るもんじゃないんですかね。

私の認識がおかしいのかななぁ。

それと家族連絡するのはなぜか施設ケアマネ。

看護師はしません。

もちろん受診に付き添いもしません。

呼び出された家族はろくな説明もされないまま病院に入居者を連れていき、病院のドクターにろくな説明できずに怒られて帰ってくる・・・みたいなことも起きてしまうわけです。

病気や薬に対して敏感な家族ばかりじゃないですからね。

だから基本的には管理医師がよっぽどの専門外でない限り、日常的な病気に関しては処方をするべきだと思うんです。

それがパーキンソン病の方だと最初から外部受診。

そうなるとまったく診なくなります。

おそらく命に関わるような状況のときは診てくれるでしょうが・・・それも期待できないかなぁ。

まったく、医療看護部門がこれだとそもそも介護施設に医療看護部門が必要なのかという風にも思ってしまいます。

こういう状況の施設に入居させていかないといけない相談員という立場の私。

まさに四面楚歌の状況なんですよね。

まったく割に合わないです。


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


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レベル云々の話ではないね

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平成27年9月3日(木)

介護施設で縁を切りたくても切れないもの。

いろいろありますが、『救急搬送』。

これも切れないものであります。

昼間、夜間を問わず嫌なものです。

私も慣れるまで数回はかかりました。

状況をうまく説明できなかったりして救急隊員には怒られながらも経験を積むことで自信をつけることができました。

先日こんなことがありました。

昼間の救急搬送です。

当然、誰かが救急車に同乗して病院まで行かねばなりません。

大半が介護職員が行くことが多いです。

できれば医療看護職同士、看護師さんに行ってほしいのですが、私の施設に限ってはめったに、いや、ほとんど看護師が救急搬送に同乗することはありません。

これも問題なのですが、今回は介護職員が『初めてなので自信がないから行けません』。

なーんて言っちゃいまして、結局、施設CMが行きました。

はぁ、最初っから自信のある人はいませんよー。

それに今回の場合は昼間だし、救急搬送の理由もはっきりしてたし、不慣れだったらチャンスなのになーと。

けれど救急搬送に限らずうちの介護職員は何かにつけて、

『なんでしないといけないんですかー』と口には出さないまでも不満気な顔がありありで、ほんとに困ります。

『何でもやりまっせー!』というのが介護なのに。

ただでさえケアの質がダメダメなのに、救急車への同乗を拒否るなんて、レベル云々の話ではないですね。

そういう職員ばかりになっております。

船底に穴が開いてガンガン水が入ってるレベルですよ、これは。

沈没まであと何か月かなぁ・・・。


ほなね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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お給料のお話

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平成27年8月30日(日)

昨日からの雨で夏もあっさり終わってしまいそうですね。

今年の夏は何かありましたか?

出会いとか別れとか。

私はいつものように別れだけで、出会いはありませんでした。

それは別にいいんです。

そういうもんですから。

今日はお給料のお話。

介護業界のお給料は他業種と比べて10万円くらいは低いです。

しかも昇給がある施設はほとんどないでしょう。

あっても100円単位です、おそらく。

だいたい手取りで10万円半ばから20万円まで。

ほとんどがそうじゃないでしょうか。

もちろん夜勤手当込みです。

夜勤手当もないとこもありますし、一回に付き1万円近く(ほんと?)付くところもあるようです。

こういう状況ですから、働き盛りの男性は介護業界から足を洗うことが多いです。

男性の寿退社も冗談でなく本当にあるようです。

相手がよくても相手の親御さんから、

『キミぃ、この給料で将来やっていけるのかね?

娘を幸せにできるのかね?』

なーんて言われてしまうと、ツラいですよね。

てことで、介護業界のお給料は低いのが定番なのですが、原因は介護報酬にあります。

今回の改定でかなりのマイナスが計上されました。

ご存知の通りいちばん施設経営でお金がかかるのは人件費。

ここをいかに削るかが経営の黒字化の肝ともいえます。

だから常勤より非常勤、非常勤よりパートみたいに常勤の比率を下げる傾向にあります。

ボーナスを出さなくていいですからね、それに社会保険掛けなくていいしも。

給料良くない待遇良くない、福利厚生もイケてないとなると誰が介護の仕事をやんねんです。

そこで、ここ数年景気が上向いてきたと同時に介護業界に入ってくる人の『質』が変わってきました。

数年前までは、

『何もわからないけれど、とにかく介護の仕事がやりたい』とか

『介護の仕事に興味があります』という応募者がまだいました。

しかも若い人で。

でもここしばらくは、

『介護の仕事でもするか』とか

『介護の仕事しかないな』という未経験中高年層の応募が格段に増加しました。

もちろん、経験や年齢ですべての能力を推し量ることはできいません。

実際に介護の仕事に携わってみて、その奥深さに気付き自ら学び一流のケアスキルを身に着けていく人もおられます。

けれど前述の『でも・しか介護職』さんたちにはそういう気持ちはほとんどみられません。

一斉介助を行ってそれで『介護の仕事をした』つもりになっているのです。

それもまだ虐待しないだけマシかもしれないという怖ろしい現実。

虐待事例増えましたよね。

逮捕される介護職の多いこと多いこと。

介護職の総数が増えたせいもあると思いますが、多すぎね?

つまりそれだけ『質』が下がってしまっているのです。

『いいケアをしたい』と思っている介護職員が一定数いることは私も知っています。

ただ分散しすぎているんですよね。

施設を運営する側も、私の施設なんか典型的なのですが『いいケアがなんなのか、それすらわかっていない』のですから。

そういう法人には施設開設の許可を与えないでほしいくらいです。

おっと、話が拡散しています。

介護職員の質が下がることによってケアの質が下がっている。

こういう現状が見て取れるような状況では、とても世間の人たちも

『介護業界に勤める人の給料上げたらなあかんわなー』なんて思ってくれないでしょう。

自分の親が、祖父が祖母が入っている施設で職員がタメ口や赤ちゃん言葉で話しかけている。

いくら在宅時代さんざん手を焼いてきたからといって、そういう場面を見せられるのは屈辱以外の何物でもありません。

でも質が落ちた介護職員にはそれがわからない。

お先真っ暗ですね。

『言葉の崩れはケアの崩れ』

逆に言えば

『いいケアはいい言葉遣いから』なのです。

ホテル並みにしろとはいいません。

おかしな敬語もいりません。

ただ第三者見聞きしたときに違和感を感じさせないような言葉使いから心掛けないといけないのは確かです。

介護業界のお給料はたしかに低いです。

でも自らの振る舞いでそうなっている側面があることをもっと介護業界に勤める人たちは自覚すべきです。

もっともそれを『自覚』できる人が入ってくることはほんとに『稀』になってしまいましたが。

というわけで書いてるうちに最初書こうと思っていた内容とぜんぜん違ってしましましたが、またTwitterでつぶやくといたしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。


ほなね (#^.^#)

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夜間の熱発対策

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平成27年8月21日(土)

先日こういうことがありました。

夜間に熱発して39度近くまで上がり3点クーリングで朝には何とか38度を切っていましたが、疑問なのは、

『なぜ解熱剤を飲ませないのか?』なのです。

もちろん、『どんな原因で熱が出ているかがわからないから、やたらと熱を下げるのは危険』と施設の管理医師は方針を立てています。

本音は『関わりたくない』のが明白なのですが・・・。

それはそれとして、以前に勤めていた特養ではあらかじめ管理医師が解熱剤を処方していて、

(法律的なことはおいといて)

『○○さんは何度以上になったら○○をこれだけ服用。

服用後、2時間おきにバイタル測定して様観しつつ、6時間おいて下がっていなければ再度服用。

さらに様観。

それでもなおかつ熱が下がらなければ救急搬送』という手順がだいたい決まっていました。

6時間開けていればだいたい明け方にもなってきますし、人手も増えますし対応の幅が広がります。

これが『熱が下がらない状態が長時間続く』というのが、とても危険な気がします。

『原因がわからないのにやたらと熱を下げるのはいけない』という管理医師の方針もわかるんですが、

苦しんでる入居者を3点クーリングはしているといえど放置しているわけで、

さらに夜勤中すっと気にしながら業務をしないといけないのはかなりの負担になるのではないかなと。

看護師へのオンコールも非公式ながらありますが、その場におらず、また介護職から正しい状況が伝えられないまま看護師に適切な指示を求めるのは酷というものでしょう。

そこのところは各施設で対応(方針)が違うと思うので一概に『これがいい』とは言えないわけですが、

大切なことは『入居者の苦しみを取る』ことと『職員の負担を減らす』ということなのではないかと。

一刻の猶予もない場合も当然あるので、夜間での特変対応はほんとに難しいですね。


ほなね (+_+)


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