節目

【東日本大震災から2年】

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平成25年3月11日(月)シャバ@02173

<エレン>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口4(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重?kg

生活の再建に目処が立った被災者たち、まだな被災者たち。

それぞれの立場が少しずつ広がってきているのかも。

復興も進んでるとこ、まだまだなとこさまざま。

どうか最後の一人まで『よっしゃ!』と心撫で下ろすまで、時よ、時よ、その歩みをやさしくやさしく刻んでいってほしい。

みな現実に根を張り、踏ん張って闘っているのだから。

厚い雲におおわれた空であっても、その雲を突き抜けた先には太陽が明るく微笑んでいるから。

どうか日々の喜怒哀楽を大切に。

自分のココロとカラダを大切に。

ムリするときはムリをして、ムリがムリなときはムリをせず。

なにより過去と今と未来を大切に。

痛みは続く、けどいつか忘れないままに薄らいでいく。

忘れないままに。

忘れないままに。


ほなね m(__)m

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“平成22年の大晦日”

2010.12.31.fri@シャバ01423

●鼻注3(1/300)
●経口3(1/300)
●体重?kg


5連勤二日目。

今日も外はめちゃさぶ。

けど、これくらいさぶい方がいい。

冬らしい冬がいい。

何事も『らしく』がいい。

最近やたらと『らしく』に食ってかかる人が多いけど、『らしく』を否定して何が生まれるのだろう?

『らしく』より『個性』とか言うけど、『らしく』くらいで塗り潰されてしまうような『個性』なんて、そもそも『個性』ちゃうやん。

どんなに隠しても必ずどこからか顔を出してくる。

それが『個性』ってもん。

だからファッションで『個性』なんて表せない。

勘違いしてもらったら困るけど、『個性』を否定してるんでなくて、そんな安っぽいもんとちゃいますよってこと。

男性らしく、女性らしく。

日本人らしく。

何があかんのか全然わからん。

『らしく』を否定することこそ『個性』を否定することになると思うねんけど、この辺はかなりの独りよがり意見なんで。

ちょっと話の方向が思いもかけない方向にいってるんで、何を書きたいかというと、今年の総括。

総括が固ければ振り返り。

今年の反省は特にナシ!

ケアマネ試験落ちたとかKINCHOになかなかいけなかったとかあるけど、あえていえばって感じかな。

もちろん来年はケアマネ試験を突破したいし、KINCHOにもガンガン行きたいし。

映画も観に行きたいし。

ライブも行きたいし。

おっとインドア派にしては結構出掛けたいことになっとる。

きっと気持ちが前向きになりつつあるんだろうなー。

去年は心抉られる一年だったしね。

自分がいて相手がいる。

相手がいて自分がいる。

それをおもきし感じた一年でしたな。

それは今年の春先も続いて、かなりドツボな毎日で。

まだ完全に拭えたわけではないけど、前を向く大切はよく知ってるわけで。

何があっても命ある限り自分であることをやめることはできないし。

だったらいろいろ自分自身足りないとこがあっても、だからこそ、その自分が最高に思えるようにしていきたいなと。

もちろんエゴではなくてね。

生きてる限り独りではないわけで。

無人島とか秘境にいたらそうなるけども。

気に入った人間関係だけで済まないのが人生ってもんなんでね。

そこに文句を言いつつも踏み出して行くことが大事。

もともと社交的ちゃうほうやけど、まーそういう方向へもチャレンジせなあかんときもあるってことやね。

長くなってきたんで、この辺で。


ほな! (^^)/


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☆敗退☆

2010.6.30.wed@シャバ01300

●鼻注5(1/300)
●経口2(1/500)
●体重?


スペインとやるとこ観たかったけどベスト16で敗退。

よくやりました。

けど、違う監督、違う選手で戦えばもっと行けたと思う私は異端派?

初戦のカメルーンに勝ってからいつもの手のひら返しが始まって、万歳一色。

ネットも岡田監督ごめんなさい一色に。

けども、もっとまともな監督と選手で日本代表を構成してれば、こんなにも追い詰められることもなかったわけで。

もちろん、能力以上のものを監督と選手は出したと思う。

開き直りが功を奏したと思う。

けど、そんな開き直りなど必要のない日本代表であってほしい。

日本のサッカーはまだまだ世界の基準に達してないし、指導する側のレベルの低さは目を覆うばかり。

選手も単純なボール捌きはうまい。

けどプレッシャーのかかる場面では全然ダメ。

球遊びのレベルにとどまってる。

それではダメ。

動きの中で決めれるようにならないと。

ボールがくる、止める、出す、ドリブルする、パスを出す。

そのすべてが動きと連動するとともに、つながるように。

各パーツがバラバラにうまくてもダメだから。

まー、技術的なことはもっと専門家がいるからこんくらいにしとこ。

で、やっぱり勝たなきゃダメってことがよくわかったと思う。

世界が最高に注目するスポーツで勝つ。

これ以上に日本をアピールできる場所などない。

勝つから注目される。

勝たないと無視されたまま。

簡単なこと。

それと勝負は楽しんで勝てるほど甘くない。

それは気負いすぎていると自覚する一部の超一流のアスリートが、自分を律するために言っていることであって、全部に当てはめられない。

プロなんだから。

その辺の誤解はまだまだ治らない。

感動をありがとうもいらない。

選手たちは感動させるために戦ってるわけじゃないから。

勝つために。

ただ勝つために戦ってる。

勝つから楽しいしやりがいもでる。

それが結果として感動を呼ぶ。

端から感動させてやろうなんて思ってるバカ選手がいたら叩き出してほしいね(いないけど)。

まー、今回も得点力不足の解消はならなかったねー。

はっきりしてるねんけどね。

どーやったら点が取れるかは。

そこをきちんと指導してくれる監督を雇ってほしい。

金はあるんだから(笑)

ビエルサという声も出てるけど、どうだろう?

日本代表を率いることが、その監督のメリットにならないと引き受けてくれないだろうなー。

金で仕事を選ぶのではなく、中身で選ぶから。

それと、日本がどういうサッカーをしたいかだ。

日本人の特性に合う合わんもあるけど、どういうサッカーをしたいか。

私はガンガン点を取るサッカーがいいなー。

2点取られても3点取るサッカーね。

だってサッカーでいちばん盛り上がるのは、

得 点 場 面 だもん。

それに勝るもんてないやん。

点を取って勝つサッカー!

これを追求してほしいなー。

今回のワールドカップで、少しでもJに興味をもってスタンドに足を運んでくれる人が増えてくれれば…。

サッカーを文化にするために。

スポーツを文化にするために。


ほな! (^o^)

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