検査

10月に入院します―!

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平成27年9月19日(土)

あまりにも肛門周囲膿瘍の腫れがひどくなってきたので、またもや病院へ。

昨日は金曜日なのでいつものドクター。

診せると

『あー、これは膿がたまっていますねー。

ちょっと切開しますね』ということで切開。

痛いのです―。

でも仕方ない。

『押しますよー。

あー、結構出てきますねー』ということでかなり溜まっていた様子。

溜まってほしいのはお金だけなのにー!

で、こないだの内視鏡の結果で生検したところの一か所がグループ3という判定ということで。

1が炎症、2が良性ポリープ、3が判定難しい、4が前ガン段階、5がガンだそうです。

3だったので判定が難しいので、今後のことを考えて、

『くり抜きの手術しましょうかー!』ってことに。

わちゃー、3年前にやったあれをまたやるんすかーと。

3年前は全身麻酔にも関わらず一泊二日で強行突破して麻酔科のドクターに

『それはあかんですー』と言われ、外科のドクターに確認され、

『夕方のオペならまぁいでしょう』ということになったのです。

今度はそういうことのないように2泊3日でやります!

日にちは調整しないといけないです。

仕事の絡みもあるし。

手術後のリハパン生活もあるし。

膿みと出血の日々が始まるのね・・・。

でもこれも少しでも問題を解消していくためだから。

前を向いてワクワクしながら手術を受けましょう。

入院セットもバッチリ決めて!

荷物は少なめにするぞー!

てなわけで、結果はまたご報告します。

食事の制限を少し強めましょうかね。


ほなね ( 一一)

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検査三昧

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平成27年9月11日(金)

以前ブログりましたが6月に大腸内視鏡とダブルバルーン小腸内視鏡をやりました。

そのわずか3か月後にまたもや大腸内視鏡。

なぜこの短期間で内視鏡が続くのかというと、6月の内視鏡検査でS状結腸に7mmの悪性ポリープが発見されたからなのです。

悪妻ということは⇒『ガン』でーす。

いやー、なんだかんだ人生長くなってきてるんでそういうこともあるかなーとぜんぜん冷静です。

クローン病からきてるものではないとのことでまずは一安心しています。

今回は切除したポリープのその後の経過観察です。

ガンが発見されたらそういう手順を踏むのがデフォルトのようです。

朝一の検査なので6時前からモビプレップを飲みます。

前夜、絶食しようと思いつつ、ついつい誘惑に負けて食べてしまったので、きれいになるまでギリギリまで懸りましたがきれいになったようです。

病院に着いて(なんとこの日は台風の日)すぐ検査受付へ。

すぐ呼ばれて着替えます。

シャツと靴下はOK。

あとは下は検査用穴あき紙パンツ。

上は青の検査着を着用。

最後の確認事項を説明されて検査室へ。

いやなんですよねー、毎回の検査室の雰囲気。

でもクローン病患者にとって避けて通れないですから (-_-)/~~~

いつものように横になり、左側臥位になり筋肉注射でブチルスコポラミンを注射。

これで腸の働きを止めるのです。

お尻にキシロカインを塗っていざ挿入。

昔と比べてカメラが細くなっているので楽になりました。

ドクターの手技も上がってますしね。

途中で仰臥位になって回盲部(私は切除済みだが)まで挿入。

毎年のように吻合部のびらんはそのまま。

あとは3箇所、生検を取りました。

これを詳細に検査して細胞がガン化しているかどうかをはっきりさせます。

しばらくは短いスパンで検査をしないといけないので、たいへんだなー。

まぁエレンタールをさぼり気味ですし、もう少し身体を大切にした方がいいようです。

どんな結果が出てもドーンと構えて乗り越えていきますけどね。


ほなね (#^.^#)

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【病院の日】

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平成26年5月9日(金)シャバ@02592

〈エレンタール〉
◆経口2(1/300ml)
◆鼻注0(1/400ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重48.1kg


今日は大腸内視鏡の日。

朝一、消化器外科の診察を受けて、処置室でモビプレップを飲むという強行軍。

おっと、腫瘍マーカーの採血もあった。

腫瘍マーカーは問題なし。

モビプレップは初めての腸内洗浄剤。

ニフレックと違って梅味です。

それに、味が濃ゆいです。

これを2時間ほど懸けて飲みました。

もちろんトイレに通いながら。

飲むにあたって処置室を使うかどうか悩みましたが、結局、使わせていただきました。

『あのー、午後から内視鏡検査なんですけど、これ作らせてもらっていいですか~』みたいに声掛けして。

やさしいナースさんばかりでよかったよ。

結構殺気立ってるかなと思ってたんで(笑)

トイレ行ったかなぁ。

たぶん8回は確実かな。

2時間ちょい懸けて無事飲み切って処置室をあとにします。

次は検査室の待合に。

いつも15分は早めに行くので今日も余裕です。

受付を済ませ、すぐ順番が回ってきました。

今回はかなり腸内をきれいにしたと自負してたので順調。

ベッドに左側臥位で寝て、肩に筋肉注射して腸の動きを止めて、肛門にキシロカインを塗ってもらって挿入です。

年々、検査機器と技術、手技が上達していくんですしょうか、スムーズでした。

最深部まで行くのに15分は懸からなかったかなぁ。

検査結果は、『大腸はきれい。切除した回盲部の吻合部がびらんになっている』。

これは去年と同じですね。

生検は5ヶ所。

ガン化してなきゃいいけど。

もしなってても乗り越えてやるけど。

てことで、家に帰ってバタンキューなのでした。


ほなね (*'ω'*)

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【内視鏡検査!】

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平成25年6月6日(木)シャバ@02259

<エレン>
◆鼻注0(1/400ml)
◆経口0(1/300ml)
◆滴下速度(1/125ml/h)
◆体重50.75kg

結果は小腸にいくつかびらんと分ごう部に潰瘍あり。

肛門付近に何かあり。

生検のため3ヶ所くらい細胞を取りました。

時間は45分くらいかなぁ。

最後のとこで時間がかかりました。

回盲部をオペってるんで、そこが入れにくいのでしょう。

もっとも入ったとしてもあんまり入らないのですが。

次の診察のときにいろいろわかるでしょう。

てことで前処置の話。

130605_2220

検査が午後だったんで、就寝前にプルゼニド2錠。

コップ2杯で飲むようにの指示。

私の場合は飲まなくてもユルユルなのですが。

朝は8時半にプリンペラン1錠。

130606_0738

それからニフレックを2時間懸けて2リットル飲みます。

そして固形物が出なくなって、無色か茶色になるまでトイレ通い(+_+)

前に1時間で飲んで出き切らなかったことがあるんで、時間を懸けて飲みました。

130606_0743

そんなに普段から食べてないので、すぐ茶色の液体になります。

私の経験上、無色にはなったことないですねー。

このニフレックがツラいんですが、もう20回近くしてるし、昔は5円玉を舐めたような味でしたが、数年前からはうっすらとレモン味がついてるので、ずいぶん飲みやすくなりました。

普通の人は人生で1回するかしないかの検査だと思いますが。

病院に着いたら診察券を受付機に通して、月が変わってお初の病院なので、保険証の確認をしてくださいとの表示が。

すぐ横のカウンターに寄って確認をしてもらいます。

それからおもむろに検査受付へ。

予約書、同意書などなど出して、問診票を渡されますから記入して検査室の前へ。

順番がきたら呼んでくれます。

この待ち時間が結構ヘコむんですがひたすら平常心を保つよう努めます。

順番がきたら書類を渡して、ロッカーに案内されますから検査着に着替えます。

下着はTシャツと靴下のみ。

パンツは紙パンツに履き替えです。

前の病院では売店で買うことになってましたが、今の病院では手渡しでくれます。

お代はしっかり入ってるんでしょうが、手間が省けるのは嬉しいです。

着替えが終わったら鍵を懸けて、鍵はゴムが付いてるので手首に。

そして検査室前でしばらく待ちます。

主治医のドクターは隣の部屋で検査中なので、違うドクターが検査してくれました。

検査室に入りメガネをとり、まずはベッドに座って最後の問診。

初めてか?

アルコール消毒は大丈夫か?

血液サラサラ薬は飲んでるか?

などなど。

臥床して血圧計を左腕に、酸素のつなみを右指に、バスタオルを腰にかけくれます。

そうしておいて、右腕に鎮痛剤投入です。

これがありがたくて、初めてやったときは生身で検査したのでしんどかったです。

今でも生身でする患者もいるのでしょうか?

射つとすぐボーッとなってきます。

でも意識はハッキリしてるので大丈夫。

肛門にキシロカインを塗って挿入開始。

これも昔とは違って管が細くなってますし、空気を送り込みながらなので、気持ち悪いのですが、メチャクチャ痛いことはないです。

腸を伸ばす(?)ときにお腹が圧迫されて痛む程度。

我慢できなくはないです。

この痛みを乗り越えないと奥まで入りきらないですから仕方ないです。

だいたい奥まで20分くらい。

ちょっと入りにくいとこがあったみたいで、仰向けになって足を組んだり、右を向いたりをしました。

入れるときも診てますが、抜くときからが診るのは本番なのでしょうか。

写真を撮りつつ、生検のための細胞を取ったり、計45分くらいでした。

しきりにドクターが『時間が懸かってすみません』と言われるので、こちらが恐縮してしまいました。

隣の主治医の検査はたいへんらしく、ときどきスタッフが(息抜きに?)入ってきました。

医療現場って結構フランクなのです。

検査が終わったら簡単に所見を聞いて、リカバリー室へ。

30分は安静です。

私の前に検査を受けてた患者さんが、終わってから吐気を訴えて車イスで行ってました。

でも休んでるうちに良くなってきたみたいで。

私も目を瞑ってひたすら休みます、といってもお腹にガスが溜まってるので寝るよりおならブーしたいのが本音(笑)

空気はできるだけ抜いてくれるんですが、残りますよね。

30分たったら呼んでくれて、ロッカーで着替えて書類を計算受付に出して、もらった番号がモニターに出たら機械で会計して終了です。

ほぼ毎年に1回はしないといけないのでたいへんです。

来月は小腸造影。

これまたたいへんな検査ですな。


ほなね (;-ω-)

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